9月某日、混沌のセントラルリーグ。
タグ: タイガース
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ダンゴ
この時期になっても抜け出すチームは無く、カープも5割に復帰ということでダンゴ状態になってます。なんとなく、スワローズとカープはCS圏内に残るような気がするので、脱落するのはタイガースかジャイアンツということになるのか?どこが優勝するなんて最終戦まで分からないかも知れませんね。さて、今週を乗り切れば秋の連休。一度青山へ買い物に行く予定くらいで、後は特に出かける用事もありません。日本のはるか南にいる低気圧の発達〜北上次第では、なかなか遊べる日々になるのか?でも数日は出勤不可避…朝イチで海へ行ってからの休日出勤コースとなりそうであります。とりあえず、今夜はこれにて鎌倉へ帰る。 -
阪神も自分も踏ん張りどころ
9月某日、いよいよというか、ついに首位陥落。
このままズルズル後退して、広島にも抜かれるか、それとも首位戦線、最低でもCSボーダーに踏ん張るか。残業していたら、そんな状況になっていました。明日も休日出勤予定。波があれば朝イチで海へ行ってから、と言いたいところだが、今日の海の感じだと厳しいかなぁ。せっかく都内へ出るので、松屋銀座でやっている手仕事展的なイベント(確かそんな感じ)も見に行きたいのだけれど、そこはお仕事の進捗次第だね。今週もひとまずお疲れ様でした。素敵な週末を過ごしましょう。 -
雨天中止
9月某日、お盆が明けたくらいから雨降りの日が多い。秋の長雨というやつだろうか。
甲子園で開催されるジャイアンツ戦も今日は雨で流れた模様。この3連戦が両軍共に山場第一弾だと思うけど、かなりの確率であっさり三タテ食らってしまう様な予感がしていたので、とりあえず中止になったから最大2連敗という事になる。いや、本当8月後半以降にタイガースがここぞという時に勝つなんて言うのは昨年のCSで確率変動した時を除けば皆無に等しいからね。今年はどうでしょう。カードを一つ一つ、最低でも勝ち越すチームが最終的に上にいくので、連敗しない事が求められるという、至極当たり前の事が出来るのだろうか。さて、湘南方面は台風ウネリも見当たらずぐんぐんサイズを下げてしまった模様。明日以降は少しくらい入ってくるだろうけど、早朝はまだかなぁ。入ってきたら風と相談か。朝イチ狙いで一応スタンバイ。帰宅後追記:明朝は大雨っぽいからパスかな。 -
ペナントの行方は…
9月某日、今月頭の時点で暫定首位にいるタイガース。
今年は行ける!という感じではなく他のチームが軒並み交流戦でパリーグ相手に負けすぎたから、何となく上にいるという状態だろう。今日にでも首位陥落の様相だが、今のところ藤浪が踏ん張っている様子。まぁこれも時間の問題で、最終的にはジャイアンツにペナントを持っていかれるようになっている事は歴史が証明しているかも知れない。悲観的と言うなかれ、ダテに30数年阪神ファンをやってはいないのだ。期待はせず、疑いの目で応援している方が精神衛生上好ましい。それはそうと、今朝は何を着て海へ行こうか考えている内に二度寝するというクリティカルなミスを犯してしまい、勿体無いことこの上なし。明日はオンショアびゅんびゅんかも知れないけど、自戒の念を込めて明け方に波乗り出来そうなら行こうかな。 -
単独指名の奇跡
10月某日、今日行われたドラフト会議。監督不在のもと、阪神は慶應の伊藤の単独指名に成功。
いやぁ、珍しい。だいたい目玉選手を果敢に獲りにいってクジを外し、外れ1位も競合して外し…というのがここ最近の常だったので、狙いの選手を単独で獲れると何となく一抹の不安が頭をよぎる。
曰く、阪神以外の他球団のスカウトには周知の事実として、肩を壊していて外野手なのに実は投げられませんとか、既にピークは過ぎていると評価されているとか、うがった見方をしてしまうわけです。
マートンの去就がはっきりしていないので、ブラゼルの外野コンバートとかいう無謀な報道も出ているチーム事情ですが、評判通りの中軸を担えるようなスター候補であれば、鳥谷以来かな。即戦力としてぶっちぎりで新人王とるくらいの活躍を初年度から見せて欲しいと願います。
まあ、基本的には新人王って投手有利だと思うので、3割打つとか20本打つとかで余程活躍しないと中軸打つようなバッターは難しいのは分かってます。でも、プロの中でも長いこと活躍出来るのはほんの一握りの選手であることを考えると、やはり最初から階段をかけ上がるようにスターダムにのしあがって行くような選手を待ち焦がれて長い月日が(僕の中では鳥谷はまだまだ)。
期待しつつ、まずは来年のキャンプに最高のポテンシャルで望んで開幕一軍、いや、スタメンを勝ち取るように調整してくることを期待して、注目していこうと思います。
【阪神1位】伊藤隼太 “由伸2世”から“ポスト金本”に 堂々新人王候補 ― スポニチ Sponichi Annex 野球
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阪神ファンとして生きるということ
9月某日、阪神ファンとして生きることについて書こうと思います。
生まれは東京・足立区なのにも関わらず、なぜ阪神タイガースファンなのかと言うと、祖父母の代に遡ることになります。元々我が家のルーツは和歌山県であり、和歌山出身の祖父母はセリーグならば阪神、パリーグなら南海を応援していました。
その後富山県へと移った祖父母は三男一女を設け、その子どもたち(つまり母とおじ達)ももちろん阪神を応援しだした、と。
で、母の代で東京にやってきて、僕が生まれたということになります。幼少の頃はあまりテレビ見なかったので覚えていません。記憶にあるのは掛布から。小学2年の時に前代未聞の日本一なんかになってしまったもんだから、強くてカッコいいと思い込んでしまったんでしょうねぇ。
親戚(つまり、前述のおじ)の家へ遊びに行けば、阪神の試合なら必ずテレビでみんなで見ていたし、東京にいながら阪神ファンというのはあまりマイノリティな雰囲気が無かったのです(少なくても家族や親戚みんなファンだから)。
日本一になった年を別にして、その頃は西武全盛期だったから、同級生は巨人ファンじゃなければ西武ファンってのが多かったような…。
その後阪神は泣かず飛ばずの体たらくでしたが、それでもたまに良い時なんてのがありまして。自分で学校帰りに神宮行けるような年頃に新庄、亀山なんてのが出てきて、結局は負けるんだけれど、その敗けの中に楽しみを見出だしたりして、なかなか楽しかったのです。
野村監督になって、4年間は毎年毎年開幕直後は、こりゃ優勝するかもなんて思わせてくれたのに、梅雨が明ける時期には定位置に落ち着いているという逆の意味でのツンデレぶりが、いま思うと一番楽しかったような気もします。
星野監督以降、中途半端に強くなってしまった阪神。その間二度ほどリーグ優勝しましたが、嬉しかった反面何だかセンチメンタルな気分にもなりました。
赤星が台頭してきた頃から平日でも常にスタンドは一杯、ピンクのユニフォームなんかもこの頃から出てきて、最初は「ん?」と思ったり。
少し前の神宮やハマスタは平日なんてガラガラのスタンドで酔い潰れたオッサンなんかが関西弁でベンチにヤジとか飛ばしている声だけが空しくこだまする雰囲気だったのに。
そうか、そりゃ勝って欲しいに決まってますが、基本ダメなタイガースが好きという面倒臭い感じなのか。
よし、これからもよろしくね。
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ペナントレースの鉄則
8月某日、大切なことを記す。
- カード初戦をなるべく取る
- 連敗は極力しない
- 最低限、同一カード3連戦は負け越さない
これが出来れば貯金街道まっしぐらなんだけれど。後半戦始まって現在2位なのに貯金無しって…。
今日は何とか勝ったようだし、ここからだ。