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  • 佐久乃花 Spec d 純吟 手詰め直汲み

    1月某日、昨年末に餅代の代わりに?会社から頂いた1本。長野県佐久市の佐久の花酒造株式会社が醸す純米吟醸は、これまで会社から貰ってきた中で一番飲みやすい。四合瓶で2本持ち帰ってきたのですが、あっという間に無くなってしまいました。

    今年の年末も貰えるようであればリクエストしてみよう。

  • ゆきの美人 純米吟醸 山田錦 6号酵母

    1月某日、秋田市の秋田醸造が山田錦と6号酵母で醸した限定の「ゆきの美人」。

    旨味と酸味のバランスが素晴らしく、すいすいと盃が進みます。ゆきの美人も美味しいよね。秋田へ帰省したらチェックしたい蔵の一つ。

  • 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 新年御用酒

    1月某日、新年1本目は新たな年の幕開けにふさわしい群馬県の龍神酒造から尾瀬の雪どけの新年御用酒。磨き39%は感謝を込めたサンキュー仕様とのことで、お祝いの席にふさわしい縁起物のお酒。

    尾瀬の雪どけシリーズは何をチョイスしても間違いなく、日本酒好き、特に純米大吟醸好きにはたまらない日本酒と言えましょう。

  • 一白水成 Sunday Back Nine

    12月某日、今年最後の仕入れ(続き)。秋田県五城目の福禄寿酒造から「一白水成 Sunday Back Nine」。

    「Sunday Back Nine」とはゴルフ用語だそうです。ゴルフの大会は概ね木曜日から日曜日の4日間かけて開催され、当然日曜日は最終日の千秋楽に当たります。で、プレイは前半9ホール、後半9ホールに分かれます。

    そしてこのネーム「Sunday Back Nine」=日曜日の最終ホール(9ホール目)という意味になるそうな。つまり勝負の時。こいつで気合いを入れて頑張りましょう的な感じでしょうか。

    香りは穏やかで飲み口はジューシーでバランス良し。するすると飲める1本。

  • 山本 ど 純米 活性にごり生

    12月某日、年内最後の仕入れ。山本のピュアブラックが品切れだったので、同じ山本酒造店の「ど」を購入。まさに生き物のような状態なので、開栓時は元気よくお酒が噴水状態になります。大きめのボウルの中などで開けるなどの配慮が必要です。

    クリーミーな中にお酒独特の苦味も感じられ、ごくごくと盃が進みむ1本。たまに飲むにごり酒も面白いね。

  • 秋田旬吟醸2021 両関 純米吟醸

    9月某日、秋田旬吟醸から1本目、まずは湯沢市の両関酒造の純米吟醸。

    しゃぶしゃぶと共にいただきましたが、丸みを帯びた甘さと良い意味で淡白ですっきりとした1本。透明感のある、と表現するのが良いのでしょうか。キンキンに冷えているよりも少し常温に戻ってきた時の方が吟醸香が広がって良いタイミングになります。

    すいすいと美味しくいただきました。

  • 秋田旬吟醸2021 6本セット

    9月某日、秋田県酒造協同組合が主催している、県内蔵元が一致団結してつくり上げる唯一無二の日本酒シリーズとなる統一ラベル限定企画「秋田旬吟醸2021」の6本セットの購入権に当選し、先日無事に届きました。

    NEXT5から3本はまあまあのくじ運と言えましょう。その他3本もこれまで余り飲む機会の無かったお酒なのでとても楽しみ、ワクワクが止まりません。

    さて、どれから飲もうかな。

  • みむろ杉 純米吟醸 山田錦

    8月某日、奈良県桜井市の今西酒造から「みむろ杉 純米吟醸 山田錦」。

    開栓直後は割とピリッとしたアルコール感が前に出てきたけれど、少し時間が経過するにつれて、ジューシーな旨味と雑味のないきれいな後味が広がるバランスの良い1本。これは万人受けしそう。

  • 福小町 亀の尾 純米吟醸

    8月某日、秋田県湯沢市の木村酒造から「福小町 亀の尾」純米吟醸。

    幻の米とも言われる貴重な「亀の尾」という秋田県産の酒造米で醸した1本。甘酸っぱいりんごのような上品な香りと、個性的で重厚感のある複雑な味の広がりが楽しめました。ワインにも言えることかも知れませんが、1本1本にお酒との出会いと、生産者のストーリーがあってとても面白いですね。