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  • 慣らし運転を兼ねて秋田路へ

    9月某日、敬老の日に絡めて休暇をとり、やってきたばかりのジムニーシエラの慣らし運転を兼ねて秋田へ帰省しました。

    ここ最近は関越から日本海沿岸を北上というパターンが多かったのですが、多分燃費的に実家まで辿り着かない予感がしたため、明け方にガソリンスタンドを探し彷徨うのを回避しようと今回は常磐道〜東北道〜秋田道というコースを久し振りに選択しました。

    まだ全然走行距離も伸びていないため、80km程度の速度で左側をのんびりと走行。100〜150kmおきにサービスエリアに立ち寄って小休止しながらのロングドライブでしたが、車高の高さもプラスに作用してかなり楽だと感じました。腰も痛くならない。

    午前中に秋田へ到着し、妻と愛犬は実家に残して一人でいつものかつ丼を食べに新屋の名店「かつ丼 多勝」へ。

    リブロースかつ丼

    夜通し運転したご褒美としてリブロースかつ丼に舌鼓を打ち、幸せを噛み締めた帰省初日となりました。

    二日目はどんよりとした空の下、男鹿の水族館「GAO」へ。

    GAO

    ここはキャリーなどに入れていれば犬と共に楽しめる水族館なのです。

    ホッキョクグマは眠そう

    水族館を出た頃には豪雨となり、田舎道の轍に相当な水たまりができている中をゆっくり走りながら能代の酒屋へ日本酒を買い出しに。道中、事前に設定していた慣らし運転走行距離もクリアしました。

    能代で銘酒「山本」を買い込み、五城目の福禄寿酒造が運営している「下タ町醸し室 HIKOBE」でコーヒーと酒粕まんじゅうで一服。

    HIKOBEはなかなか洒落た空間でした

    ドライブ好きなAino(トイプードル:もうすぐ6歳)は、大満足したのか実家でぐっすりとお眠りあそばしておりました。

    すやすやと眠る我が家のお犬様

    そんな感じでいささか弾丸日程ではありましたが、秋田への久しぶりの帰省もおしまい。帰りも常磐道でドッグランのあるSAに立ち寄りながら無事に帰ってまいりました。

    ロングドライブをしてみての感想は・・・まずは快適なドライブを楽しむためにドリンクホルダーとスマートフォンホルダーと電源増設だな。

  • 秋田巡吟醸2022

    秋田巡吟醸2022 6本セット

    12月某日、「秋田日本酒市場」で注文した今年の巡吟醸が届きました。ゆきの美人や新政を含む6本、開けるのが楽しみです。

  • 山本 ターコイズブルー 純米吟醸

    山本 ターコイズブルー 純米吟醸

    10月某日、いつもの「山本」から改良信交というお米で醸した限定酒「ターコイズブルー」を入手しました。

    滑らかな酸味と優しい柑橘系の爽やかな味わい。これもまた、山本らしさが堪能できる1本。

  • しぜんしゅ 秋あがり

    しぜんしゅ 秋あがり

    10月某日、我が家ではもはやお馴染みすぎる福島県の仁井田本家から「しぜんしゅ 秋あがり」。熟成が進む秋酒では少し酒感が強くなりすぎるかな、と思っていた当初の想像を良い意味で裏切ってくれる1本であります。

    とろりとしたお米の甘みと旨みが絶品です。

    春先に火入れした新酒をタンク貯蔵し、蔵でひと夏を越して、外気と貯蔵庫の中の温度が同じ位になった頃を見計らい、ほど良く熟成したしぜんしゅを生詰でお届けします。

    仁井田本家オンラインストアより

    ちょくちょく地元の酒屋でも見かけるようになったし、厚木の望月商店でも買えるようになったし、にいだしぜんしゅの勢いが止まりませんね。美味しいもんなぁ。

  • 一白水成 山田錦 純米吟醸

    一泊水成 山田錦 純米吟醸

    10月某日、いよいよひやおろし・秋上がりの季節到来ということで、厚木の望月商店から何本か秋酒を仕入れてきました。

    まずはNEXT5の秋田県五城目町の福禄寿酒造から一白水成。秋田の酒造組合と兵庫県多可町との契約栽培で育てられた山田錦で醸し、火入れして秋口に出荷されるこの時期ならではの1本。

    バランス良くデイリーで味わえるお酒で、すいすいと飲めるためあっという間に消費してしまいましたが、満足の品です。五城目町は秋田の実家からも近いので、酒蔵行ってみたいなぁ。

  • 醸し人九平次 雄町 SAUVAGE

    雄町 SAUVAGE

    9月某日、先週に引き続き、米違いの九平次を今週はいただきます。

    SAUVAGEとは「野性味」という意味。

    皆様に体感して頂ける日本でもっとも、古い品種の一つ。
    云わば日本のお米の在来種の血を引くお米になります。
    田圃で実るその立ち姿は、太陽のもと背を高く伸ばし、正に男・雄。
    大粒の米を実らせる「雄町」は、非常に男性的です。

    醸し人九平次 Webサイトより

    確かにこちら(雄町)の方が山田錦と比べてワイルドな味わい。でも料理と喧嘩する様な主張はなく、調和して融合していく感じでしょうか。これもついつい買っちゃう日本酒です。

  • 醸し人九平次 山田錦 EAU DU DÉSIR

    山田錦 EAU DU DÉSIR

    9月某日、我が家では定番の醸し人九平次。今週はこれをいただきます。

    EAU DU DÉSIRとは「希望の水」という意味。

    口にしたとき、希望というエネルギーを感じて欲しい。
    日本酒をもっともっと “幸” 多きものにしたい。
    そんな思いを体現している品です。

    醸し人九平次 Webサイトより

    綺麗に仕込まれたお酒なので、様々なシーンでいただける1本と言えましょう。山本を買いに行って品切れで困ったら真っ先に選択肢に入る日本酒です。

  • 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 ひやおろし

    尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 ひやおろし

    9月某日、ひやおろしの時期がやってまいりましたね。我が家でも定番「尾瀬の雪どけ」のひやおろしを開栓。香りや酸味、甘みのバランスが良く、どんな味付けの料理にもマッチする1本。

    林檎や洋ナシを想わせる香り、柔らかな酸、余韻の長い甘味が包み込み心地良くフェードアウトする。オゼユキらしい綺麗さと味幅を備えた守備範囲の広いひやおろしです。

    龍神酒造オンラインより)

    暦の上では秋になったとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますが、一足お先にひやおろしで秋の雰囲気を味わうのもオツと言えましょう。

  • しぜんしゅ 純米吟醸 生もと仕込み 酵母無添加(蔵付き酵母)

    しぜんしゅ 純米吟醸

    8月某日、この週末、厚木の望月商店で日本酒を仕入れてきました。しばらく山本が続いていたので、別の銘柄をいくつか。

    我が家では定番である福島の仁井田本家が醸す「にいだしぜんしゅ」。たぶんこの純米吟醸は初めてかな。

    蔵元曰く、

    自然米は、米そのものが純粋で、雑味がすくないのが特徴です。そのため通常の酒米より低い精米度で、なめらかに澄んだお酒になります。どんな料理にも相性がよく、毎日飲んで飽きず、ひとくち飲めば二杯めがのみたくなる。自然が育てた滋味あふれるお酒です。

    仁井田本家サイトより)

    とのこと。精米歩合は60%とのことですが、なるほど雑味を感じない澄みわたった飲み口。トロッとしたコクとまるで乳酸菌飲料の様な味わいですいすいっと飲める1本。にいだしぜんしゅファンとしてこれはリピート買い必須と言えましょう。