ONCE UPON A TIME IN HOLLYWOOD:映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 を鑑賞

8月某日、明け方は雷雨につき安全第一で波乗り(そして愛犬の散歩も)はお休み。

昨夜のうちに座席指定していた本日公開の映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 のIMAX 2D版を観に行ってきました。

舞台は1960年代後半のアメリカ・ハリウッド。泥沼化していたベトナム戦争と反戦運動、ヒッピー、ドラッグといった退廃的な空気感が見事に描写されている映画でした。クエンティン・タランティーノ監督、そしてレオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットが初共演した作品という話題性もさることながら、日本人の僕としては正直あまりよく知らなかった「シャロン・テート事件」というアメリカがネガティブな感情しか持てない実話を、2019年に映画の中で見事に昇華させた脚本が素晴らしいという感想。封切りしたばかりなのでもちろん内容は割愛するけど、ちょっとLAに行きたくなった。

そして鎌倉へ戻り、雨上がりで二重の虹が空に広がる中、いつものブレイクで1時間波乗りしてきました。相変わらずのオンショアコンディションだったけど、パドルが慣れてきたのかゲットもスムーズに出来たし、いくつかsetでテイクオフすることもできた。少しだけショートボードに慣れてきたかな。

実際はウネリが多少落ち着いてきたからだという客観的事実には目を背けるが。


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