NEOPASA駿河湾沼津(下り)

敬老の日の昨日はAino(トイプードル:もうすぐ4才)を連れてクルマでドライブ。

新東名の駿河湾沼津SAに立派なドッグランがあって、そこで存分に遊ばせることができました。飼い主二人は沼津ならではの海鮮丼を堪能。これも美味しかったけれど、実は上りのお店の方がさらに美味しかったりするのは内緒です。

秋田旬吟醸2021 両関 純米吟醸

秋田旬吟醸から1本目、まずは湯沢市の両関酒造の純米吟醸。

しゃぶしゃぶと共にいただきましたが、丸みを帯びた甘さと良い意味で淡白ですっきりとした1本。透明感のある、と表現するのが良いのでしょうか。キンキンに冷えているよりも少し常温に戻ってきた時の方が吟醸香が広がって良いタイミングになります。

すいすいと美味しくいただきました。

秋田旬吟醸2021 6本セット

秋田県酒造協同組合が主催している、県内蔵元が一致団結してつくり上げる唯一無二の日本酒シリーズとなる統一ラベル限定企画「秋田旬吟醸2021」の6本セットの購入権に当選し、先日無事に届きました。

NEXT5から3本はまあまあのくじ運と言えましょう。その他3本もこれまで余り飲む機会の無かったお酒なのでとても楽しみ、ワクワクが止まりません。

さて、どれから飲もうかな。

ファイザーワクチン接種(2回目)

前回のワクチン接種からちょうど3週間。平日なので仕事は休暇を取って2回目のワクチンを接種してきました。

今日は(僕がいる時間に限っては)前回みたいに待機時間中に突然倒れてしまうような人はおらず混乱もなく粛々と完了。家に帰るまでも特に体調に変化はなく、この時間になって少し腕が痛み出してきた感じ。

病気ではないし、明日の朝に起きてみて体調悪くなければ会社へ行こうと思っているけれど、こればっかりは明日になってみないと分からない。

ファイザーワクチン接種(1回目)

本日ようやく1回目のワクチン接種。

接種会場では、15分間の経過観察中の女性が突然気を失い、目の前で倒れて搬送されるのを目撃するなど騒然とした雰囲気で、「非常時なのだな」と改めて考えさせる1日でした。

自分はというと、とりあえず打った左腕が少しだけ痛むのみ、1回目の接種ということもあってか特に今のところ異常なし。明日になって倦怠感とか熱とか出ないと良いのですが、何か反応があればそれはそれで仕方なし、といったところでしょう。

みむろ杉 純米吟醸 山田錦

奈良県桜井市の今西酒造から「みむろ杉 純米吟醸 山田錦」。

開栓直後は割とピリッとしたアルコール感が前に出てきたけれど、少し時間が経過するにつれて、ジューシーな旨味と雑味のないきれいな後味が広がるバランスの良い1本。これは万人受けしそう。

福小町 亀の尾 純米吟醸

秋田県湯沢市の木村酒造から「福小町 亀の尾」純米吟醸。

幻の米とも言われる貴重な「亀の尾」という秋田県産の酒造米で醸した1本。甘酸っぱいりんごのような上品な香りと、個性的で重厚感のある複雑な味の広がりが楽しめました。ワインにも言えることかも知れませんが、1本1本にお酒との出会いと、生産者のストーリーがあってとても面白いですね。

山本 Strawberry Red ストロベリーレッド 純米吟醸

今週も秋田県山本郡八峰町の山本酒造店から、純米吟醸「ストロベリーレッド」。

僕が大好きな「ピュアブラック」の在庫に余裕がある時だけ仕込むお酒らしい。使用する酒米や精米歩合、酵母はピュアブラックと全く同じで麹菌だけ異なるという、飲み比べも面白い1本。

名前からも想像できる甘酸っぱさを感じる味は、クエン酸由来のものだそう。とても好みな飲み口で、盃が止まらなくなりました。これも見つけたら即買いするリストに連ねることを粛々と決定いたしました。

山本 ドキドキ 純米吟醸

おなじみ秋田県山本郡八峰町の山本酒造店から純米吟醸「ドキドキ」。

リンゴ酸という酸を通常の3倍も生成する特別な酵母で仕込んだこだわりの夏酒。温度が低い方がリンゴ酸がより美味しく際立つらしく、しっかりと冷やして楽しむのがおすすめ。すっきりとした飲み口でいつの間にか夜もふけていく…。