寒波襲来

首を寝違えたらしく、1日鈍痛がやまないので少し早めに帰宅。久しぶりに日を跨がずにベッドへ入れそうだ。

日本海側と西日本を中心に大雪となった今回の寒波。もしやと思って一応覚悟はしていたものの、勤務先の東京23区南側や自宅のある鎌倉市では少し雪がパラついただけ。とはいえ、突き刺すような寒さにちょっとウィンタースポーツに明け暮れていた時分を思い出したり。

まだもう少し寒さは続くようなので、凍結路にバイクを滑らせないようにしないとね。

2023シーズン スタメン予想

監督が岡田氏に代わり、今年はある程度固定したメンバーで戦うことを期待してやまない我らのタイガース。新戦力や若手の台頭、低迷からの復活といった要素も加味して、とりあえず今の段階でスタメンを考えてみる。

1. 近本(中)

2. 中野(二)

3. ノイジー(左)※高山

4. 大山(一)

5. 佐藤輝(三)

6. 森下(右)※井上・前川

7. 小幡(遊)※木浪

8. 梅野(捕)

9. ピッチャー

こんな感じか?ノイジーがイマイチで高山復活なら左が続くから6番辺りに下げて3番大山、4番佐藤輝としても良いかな。

楽しみなのはやっぱり井上や前川の台頭でしょう。新人の森下がちょっと怪我で出遅れるかも知れないからキャンプとオープン戦でとにかくアピールして欲しいところ。

森下含め3人とも使いたくなる感じなら、もはや外国人野手は要らないじゃん、という胸アツ展開もお願いしたいね。

午前様続き

昨年の12月くらいから一気に色々なプロジェクトが動き出し、飲み会続きでも無いのに毎晩終電もしくはその手前での帰宅が続いています。

やはり30代の頃と比較して体力は落ちていると思うし、免疫力云々も低くなっているのだろうから、余り無理はしない方が良いでしょうね。とは言え少々の無理をしないと捌ききれないため、体調とよく相談をしながら乗り切りたい。

こんな調子が概ね3月一杯までは続く予定。何か美味しいものを週末にでも食べて英気を養いたい。まだ月曜日だけど…

島田荘司「御手洗潔シリーズ」

ここ2ヶ月ほどかけて、最新刊まで御手洗潔シリーズを読了しました。

1981年のミステリ傑作「占星術殺人事件」から足かけること40年以上続いている探偵ものの有名なシリーズです。

街の一風変わった事件から世界各国を舞台にしたスケールの大きい事件、また史実をベースに巧みなオリジナルエピソードを交え時空を超えた事件など、毎度ステージが変わって単なるシリーズ物の枠に留まらない作品群だと思います。

そんなバカな!という設定も多いのは事実なので、純粋な本格ミステリかどうかは意見が別れそうな作品もありますが、ファンタジー的な要素も含めた読み物として楽しく読み進める事ができるストーリーばかりと言えましょう。

まだ完結していないので、次回作が楽しみ。初代ワトソン役の相棒を日本に残して北欧に行ってしまっている天才探偵という図式は今後どのような展開になるのでしょうかね…

匠 -Jang- の麻辣麻婆豆腐麺

麻辣麻婆豆腐麺

横浜駅東口、地下街「ポルタ」の一角にある匠(Jang)は、担々麺と麻婆豆腐に特化した専門店。僕のオススメは麻辣の強烈な痺れを伴う麻婆豆腐が中華麺にどっさりと覆い被さる麻辣麻婆豆腐麺です。

舌と胃袋、そして脳にしっかりと刷り込まれて癖になるその味わいで、最近ではこれが一番美味しいラーメンなのではないかとすら思っている逸品。知らない方は是非ご賞味あれ。

一般的仕事納め

世間的には今日が仕事納めのようで、職場のビルの低層階に入っている各飲食店は納会らしき酔客でこの時間も混んでいる模様。

諸事情により一足早く休暇を取ったので、僕は明日も明後日もお仕事をする予定です。もうそうしたらど年末だ。

野田琺瑯のアムケトル

アムケトル

鎌倉の自邸の新築祝いに友人から頂いた野田琺瑯の白いケトルをかれこれ10年以上使い続け、そろそろ外装も内部も傷んできたため、新しいケトルに買い換え。

二代目はドリップケトルに合わせて真っ赤を選択しました。また次の10年、この道具と共に暮らしていきます。

乾くるみ「イニシエーション・ラブ」読了

少し前の話題作「イニシエーション・ラブ」を読み終えました。

当時の単行本のカバーには「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」とあったらしい。それだけ煽るのであれば騙されないぞ、と読み進めてみましたが、最後の最後に「何だってー!」と二度見三度見してしまいました。作者にあっぱれ。

昔のトレンディドラマタッチのラブストーリーかと思いきや、確かにこれはミステリー小説にカテゴライズされるのかも。

まだ読んでいない人は読んでみる価値あり。映画にもなったらしいけど、それは知らん。活字だからこそ生きる物語じゃないかな。