道具を揃える

初回の体験で「これは面白い」と思った僕らは、2度目にサーフィンをする前にウェットスーツを購入することを決断していました。サーフショップの方も、「ちゃんと始めるならレンタルするよりもさっさと買ってしまったほうが良い」と言っていたこともあり、週末の朝、海へ行く前に早速お店へ。

まずは今着られるタイプのもの。暖かい季節なのでわざわざオーダーする必要もないと思い(秋冬用のウェットスーツは水が入らないよう体に合わせてオーダーした方が良いらしい)、お店の在庫の中から気に入ったものを試着。二人ともジャストサイズのものがありました。

僕はMAXIM、妻はRASH。どちらも鎌倉のメーカーのウェットスーツのようです。うむ、地元の企業活動を盛り上げるためにも良い買い物かと。

で、そのままお店で買ったばかりのウェットスーツに着替えます。前回同様、ボードはレンタルなのですが、初回の体験で使ったボード(なんだかややチープな感じのやつ)ではなく、初心者の僕らにもおすすめできるロングボードを貸してくれることになりました。なんて良いお店。

なんでも、オーストラリアの有名なシェイパーであるボブ・マクタビッシュ(McTavish Surfboards)というおっちゃんが作ったロングボードだとか。へぇ。でもなんだか本格的でかっこいい。持っているだけでなんだか玄人っぽいし、実際乗りやすいように感じました。

9.2フィート(2.8m弱)もあるそのロングボード、思い立ったが吉日ということで、2度目の波乗り後、その日に買うことに。師匠(初回に教えてくれたサーフショップのインストラクター)が数回使用したという中古の品ですが、初心者の僕らにはオーバースペック的なかなり良いものなんじゃないかなぁ。それを試乗させてもらったのは良かったかも知れません。ちなみにTraditional Longboards ラインの Noserider というモデルです。ロング乗るならノーズライディング!というわけで、このボードを使いこなして、いつかはそんな技もできるようになりたいですね。ファーストボード、長く使えるように大切にしていこう。

あとは新品の(これ大事) リーシュコード、ワックスも忘れずに買い、最低限の道具がそろったということで、いっぱしのサーファーの仲間入りか? あとはひたすら練習あるのみ。夫婦ともに体育会出身なので、10数年ぶりの部活みたいです。まぁ何かを目指すってわけではありませんが、鎌倉での暮らしの楽しみがまた一つ増えた感じ。

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