BEAMS Fのオリジナルアンブレラ(折り畳み)

BEAMS Fの折り畳み傘

だいぶ前に初めてフィンランドを訪れた際、マリメッコで購入した折り畳み傘がそろそろ買い換え時を迎えつつあります。どこかに置いてきてしまったり、誰かに持って行かれてしまったりと、これまで所有していた傘のようにいつの間にか無くしてしまうようなこともなく使い続けているので、折り畳み傘が自分にはとても合っているのでしょう。

スーツを着ている際にも違和感なく合わせたいし、余りカジュアルなものはそろそろ身につけられない年頃ということで、クラシックな品揃えにも定評があるBEAMS Fのオリジナルアンブレラを買いました。

ウッド製のハンドルがそこはかとなく高級感を漂わせていてなかなか良い。ネイビーの地にウインドウペーン状に入った白・赤・黄のラインが雨の日も明るく華やかな気分にさせてくれたらと思います。

Brooks Brothersのボクサーブリーフ

3パック ボクサーブリーフ

しばらく欠品していたスーピマコットンのボクサーブリーフ、ようやく入荷したかと思ったら新製品扱いになっていた。

何かがリニューアルされたのだろうか?以前はブラックが無かったような気がするけど、気のせいだろうか…とりあえずブラックにしてみる。

ウエスト以外は潔く漆黒

前回はMサイズにしたところ、思った以上にユルユルだったので、1番小さいSサイズをチョイス。結果としてピッタリ。Sなんてここ30年は買った記憶が無いけど、米国基準らしいのでいつもよりしっかりと小さなサイズを選んだ方が良いだろう。

スーピマコットンで包まれる履き心地は、履いた人にしか分からない。が、最高だ。

モルトビネガーでいただくフィッシュ&チップス

フィッシュ&チップス

アイリッシュパブでの定番メニュー「フィッシュ&チップス」。これをギネスをはじめとしたスタウトビールで流し込むのが僕はとても好きなのですが、近所になかなか本格的なパブが無く、であるならば家で楽しもうと思い立ちました。

フィッシュ&チップスは油で主に白身魚とフレンチフライを揚げた後、塩をしっかりと振り、さらにその上から塩を流すようにモルトビネガーを並々とぶっかけていただくのが流儀。

ところが、このモルトビネガーがなかなか日本では入手しづらいのであります。

ハインツのモルトビネガー

カルディか成城石井で運が良ければ買えるらしいけど、鎌倉〜大船界隈でウロチョロした結果全敗…仕方なくAmazonで購入しました。

こんなに美味しいのに日本ではあまり需要無いのだろうか。バルサミコとか黒酢のようにあれば色々と使える調味料だと思うんだけどなぁ。

家で初めて作ったフィッシュ&チップス(with モルトビネガー)はとても美味しかった。でも沢山作って欲望のまま食べてしまいました…次は程々に作ろう。

NIKE Air Max 90 GTX

Air Max 90 GTX

往年の名作エアマックス90がゴアテックスを纏って登場。配色も好みなモデルとなり、雨にも雪にも負けない全天候型スニーカーとして余り迷うことなく購入しました。

久しぶりのエアマックスですが、フワフワとした履き心地は健在。これはヘビーローテーションの予感がします。

結構タイトな足型なので、いつもよりワンサイズは大き目を選ぶのが良いかも。

野田琺瑯のアムケトル

アムケトル

鎌倉の自邸の新築祝いに友人から頂いた野田琺瑯の白いケトルをかれこれ10年以上使い続け、そろそろ外装も内部も傷んできたため、新しいケトルに買い換え。

二代目はドリップケトルに合わせて真っ赤を選択しました。また次の10年、この道具と共に暮らしていきます。

佐藤養助 総本店

佐藤養助 総本店

日本三大うどんの一つ、秋田の稲庭うどんといえばここ、「佐藤養助」でしょう。帰省中の僕らは実家の母と共に湯沢市まで車でドライブし、総本店で稲庭うどんをいただいてきました。

二味天せいろ

つるっつるのうどんがどんどん喉に吸い込まれ、また天ぷらも揚げたてで非常に美味しく満足の一品。

この総本店ではお食事処はもちろんのこと、工場見学や直売限定品も買える売店が併設されており、秋田のお土産までコンプリートできます。僕らも今回のお土産はここで大半を揃えることができました。

山本 ターコイズブルー 純米吟醸

山本 ターコイズブルー 純米吟醸

いつもの「山本」から改良信交というお米で醸した限定酒「ターコイズブルー」を入手しました。

滑らかな酸味と優しい柑橘系の爽やかな味わい。これもまた、山本らしさが堪能できる1本。

しぜんしゅ 秋あがり

しぜんしゅ 秋あがり

我が家ではもはやお馴染みすぎる福島県の仁井田本家から「しぜんしゅ 秋あがり」。熟成が進む秋酒では少し酒感が強くなりすぎるかな、と思っていた当初の想像を良い意味で裏切ってくれる1本であります。

とろりとしたお米の甘みと旨みが絶品です。

春先に火入れした新酒をタンク貯蔵し、蔵でひと夏を越して、外気と貯蔵庫の中の温度が同じ位になった頃を見計らい、ほど良く熟成したしぜんしゅを生詰でお届けします。

仁井田本家オンラインストアより

ちょくちょく地元の酒屋でも見かけるようになったし、厚木の望月商店でも買えるようになったし、にいだしぜんしゅの勢いが止まりませんね。美味しいもんなぁ。

一白水成 山田錦 純米吟醸

一泊水成 山田錦 純米吟醸

いよいよひやおろし・秋上がりの季節到来ということで、厚木の望月商店から何本か秋酒を仕入れてきました。

まずはNEXT5の秋田県五城目町の福禄寿酒造から一白水成。秋田の酒造組合と兵庫県多可町との契約栽培で育てられた山田錦で醸し、火入れして秋口に出荷されるこの時期ならではの1本。

バランス良くデイリーで味わえるお酒で、すいすいと飲めるためあっという間に消費してしまいましたが、満足の品です。五城目町は秋田の実家からも近いので、酒蔵行ってみたいなぁ。