フィンランド語講座:第2回目を受講。

今週はフィンランド語講座の第2回目。

簡単な疑問文の作り方と答え方を学びました。「はい、いいえ」で答えるような疑問文は以下のように作ります。

  • 主語と動詞の位置をひっくり返します(動詞を文頭に持ってきます)
  • 動詞の後ろに疑問付加詞(疑問小辞)の -ko/-kö をつけます

また、疑問文であっても最後にイントネーションを上げずに、淡々と平叙文と同様に読むそうです。

ちなみに、疑問付加詞は動詞だけに限らず、主語やその他の要素の語尾につけることで、疑問の対象を変えることができるようです。

疑問に関する答えとして、肯定ならば訊かれた動詞で答えるか、「はい(Kyllä)、ええ(Joo)」で答えればよく、否定ならばもちろん「いいえ(Ei)」で答えます。

ここら辺までは序の口も序の口なので、それほど難しくは無さそうですね。

また、国名や国籍、出身地、職業などの言葉をやや駆け足で教わりました。語彙についてはひたすら覚えるしかないので、単語帳アプリなどを駆使して身につけていくしか無さそう。外国語の習得にそれほど近道は無いんでしょうね。

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