6月最後の週末

7月某日、先月末のお話。次週の海開きを控え、地元のビーチで真っ昼間にボードを持って海へ入れるのはこの週末まで。

「週末」とは言うものの、秋田から義母が来ていたので月曜日に休暇をとって、ゆとりの三連休。

この週末はうねりがそこそこ入るのではないかと少し期待していたのですが、土曜日の朝は未だスモール。

でも午後からは風が少し入った影響もあったのかサイズが上がってきていて、美容院・買い物と用事を済ませて久しぶりの2ラウンド目突入となりました。

翌日曜日は珍しく妻も一緒に海へ行くと言い出してきたので、朝から二人で波乗り。

その後、先週に引き続き2週連続で湯河原へ湯治に行くことになる。ちなみに今回は義母と義妹も一緒です。東京から踊り子でやってくるので、西湘バイパスを西進して湯河原へ。

西湘PAより相模湾を望む
湯河原駅

やはり温泉って素晴らしい。ちなみに先週と違って天気も良かったため、鎌倉への帰りは渋滞に巻き込まれ2倍くらい時間かかってしまった。

夜は家族四人で秋田から送ってきたじゅんさい鍋と日本酒に舌鼓を打ち、ほろ酔いで眠りにつきました。

三連休の最後、月曜日の朝は妻と義母が散歩がてら鎌倉・東京観光へ出かけるので、午前中の潮が上げこむ時間帯を狙って海へ。

午後にup!で東京へ行って二人とおちあい、ちょっとスターバックスでコーヒー飲んで、秋田へ帰る義母を見送り、一路鎌倉へ戻る。

この週末+1日は波乗りもたくさんしたし、up!もたくさん運転したし、盛りだくさんの大満足な余暇を過ごすことができたような。

ニューウェルシティ湯河原:湯治に出かけました

6月某日、梅雨空の日曜日。

心身のケアをするべく妻と湯河原へ湯治に行く事にする。

朝からup!で西湘バイパスを駆け抜け、1時間ちょっとで湯河原へ到着。温泉へ行く前に吉浜海岸をチラ見すれば、湘南には無かった波がコシ〜ハラ程度にはコンスタントに炸裂。

今度はボードも持ってこよう。

で、日帰り温泉があるホテルへ。みなとみらいに万葉の湯という温泉施設があるけど、そこへ温泉を運び出している大元の施設のようだ。

ニューウェルシティ湯河原

運送コストがかかるためだろうけど、横浜だと確か2500円程度利用料がかかるが、さすが現地、ここは1000円でゆっくり温泉を楽しめる。しかも駐車場は5時間まで無料!

海からクルマで10分程度で着くので、サーフィン帰りにも利用出来そうだ。

レストランのランチもボリュームがあり大満足の星3つ。近々義理の母が鎌倉へ来るかも知れないので、その時また家族で来ても良いかも。

渋滞に巻き込まれないよう午後早々に湯河原を後にして鎌倉へ戻る。

134号線を七里ガ浜〜坂の下へ進んで来ると、ショアブレイク気味ながらテイクオフ程度は遊べそうな気がし始める。

Webの波情報では点数的に最低ランクがついており、SUPが数名いる以外は誰もいないけど、最早海へ出る気マンマンになったので、家に帰ってすぐにウエットに着替えてボードを抱えて海岸へ向かう。

潮も上げ始めてSUPすら居なくなり、無人の海でひたすらパドルと時折一瞬のテイクオフをする事2時間。

誰も見向きもしないような時でも海へ出るのは我ながら感心する。せっかく湯治で体をほぐしたけど、日曜日は体幹トレーニングお休みだし、ビールも美味いだろうし、問題なし。