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  • EIZOのFORIS.TV

    9月某日、EIZO(ナナオ)の液晶テレビ。

    もうこのタイプの(テレビとしての)販売は終了しているようです。家電製品とは違うこの「押しの強さ」に惹かれて購入しました。巨大な筐体の上半分が液晶、下半分がスピーカー(全てではないけど)になっています。

    不満があるとすれば妙に使いづらいリモコン。でも液晶メーカーとして定評のあるナナオの製品なので、とにかく目に優しい(主観です!)。巷の液晶テレビを観ている方には少々暗く感じるかも知れません。が、自然な色合いと明るさを実現しています(主観です!)。

    現在買うのであれば、この地デジチューナー付き液晶モニターになるのでしょうかね。

    価格も同じ大きさのテレビに比べるとややお高めの設定ですが、その費用対効果に共感できる人にはオススメです。もう新品では買えませんが。。。

  • 陶器の計量スプーン

    9月某日、よく行く横浜のお店で見つけた、珍しい陶器製の計量スプーン。

    巷で見かけるのはプラスチックや金属製のものばかりなので、決断早く購入しました。ちょうど家にも無かったし。

    割れないように、大切に使いましょう。

  • UNION WORKSのダイナイトソール(リペア)

    8月某日、久しぶりの逸品記事。今回も靴にまつわるお話です。

    観光地であると同時に、地方都市でもある鎌倉。都内と比べたらまだまだ道が悪いところが多いです。加えて、駅までの距離もそれなりにあったりして、靴への負担を要するような気が。雨や雪なんか降ったりした日にはぐちゃぐちゃな道を歩くこともままならず。

    そんな鎌倉生活で、都内へ毎日スーツやジャケットで通勤している自分の足元は必然的に革靴になります。

    無論、スラックスでもいけるスニーカーでもあればまた話は別(それを許容する職場なのかという問題もあり)なのですが、昔からレザーソールの靴を良く買っていたということもあってか、道の悪い鎌倉で歩いているとソールの減りやダメージがかなり大きいことに気がつきました。

    で、ここはソールのリペアをするタイミングでレザーソールを「ダイナイトソール」に張り替えてみるのはどうだろうか、という思いに至ったわけ。そもそも雨用のドレスシューズに最適と言われるこのソール、単なるラバーソールとは違うエレガントな雰囲気を持っているので、雨じゃない日でも全然問題なくドレスシューズの「ドレス感」を損なわずに着用できる代物だと個人的には思います。

    まぁ、雨の日だろうが普通にレザーソールの靴を履いて全く問題ない(帰ってきてからそれなりにアフターケアすれば)のですが、ダイナイトソールにしたことでもっと天気を気にせずにいられるでしょう。レザーよりも耐久性があるだろうし(ここ大事。でも主観)。

    ちょうど2足ほど、リペアのタイミングになっていた靴を銀座の「ユニオンワークス」へドック入りさせました(オールソールで15750円〜)。

    1足目、ロイドのキャップトゥ。靴の色に合わせて茶のダイナイトソールにしました。

    2足目、フローシャイムのコブラヴァンプ。こちらは普通の黒ソール。

    写真じゃ色味があまり区別がつかないか。

    有名な「ビブラム」でも同じようなソールがあり、ユニオンワークスで取り扱っています(オールソールで10500円〜)。リペアの際には内張りの擦れなども修繕してくれて、もちろんきれいに磨き上げて戻してくれます。

    正に職人、匠の技。これからもユニオンワークスにはお世話になるでしょうねぇ。ちなみにリペアだけではなく販売もしているので、今度追加でトリッカーズを買いに行こうかな。

    UNION WORKS GINZA
    〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル103
    営業時間 12:00~20:00(水曜定休)
    ※渋谷、青山、川崎(高津)にもお店あります。

  • ReebokのZIGTECH

    5月某日、海ランの新しい相棒を購入。さっそく使ってみたらなかなかいい感じ。

  • マルカの湯たんぽ

    12月某日、金属製湯たんぽのトップメーカー、マルカの湯たんぽを妻が鎌倉の商店で購入。

    素材には特殊な鋼板を使用しているそうです。金属製なので熱伝導と錆びにくさが売り。上側は波形のフォルム、底面はフラットになっています。

    使い心地はいかに。

  • 自己満足の逸品:Tricker’sのカントリーブーツ

    12月某日、自己満足の逸品コラム、記念すべき第一回はトリッカーズのカントリーブーツです。
    記憶が確かであれば、ちょうど10年前に渋谷のトレーディングポストで大枚叩いて購入。常々、ちょっとくらい高くてもその分長い間使えれば元は取れると自分に言い聞かせて買い物していますが、とうとう自分にも10年選手が出来ました。
    つまり、こいつが節目の10才ということで、この自己満足の逸品コラムを始めようかと。

    せっかくなので、ちゃんと写真撮影してみようと思っていますが、今のところ満足のいくショットが撮影できていないので、徐々にアップしようかと思っています。

    ※2012年9月追記:写真をアップしました。

    さて、このブーツ、欲しくなったきっかけは明治通り沿いのポール・スミスの店頭に、細身のスーツに合わせて飾ってあるのを見て衝撃を受けたことだと思います。その当時、たぶん60000円くらいだったと思いますが、前出の通り10年持てば年間6000円じゃないか、と自分を奮い立たせて。

    買ったばかりの頃は硬くて足が痛くなって辛い思いもしました。が、週末にちまちまと磨いているともう「美しい」という感嘆しか浮かばない感じで、お出かけの時はなるべく履くようにしてどうにか慣れさせました。慣れてきたら、そこからはグッドイヤー・ウェルテッドの真骨頂で、自分の足形になっていきます。

    難しいのは合わせるパンツ。大概、何にでも合うと思いますが、重要なのは丈。なにしろこの武骨なフォルムなので、普通の靴でワンクッションするくらいの丈だと、もたついてしまい、非常にカッコ悪い。ジーンズならロールアップでもしちゃえば全然問題ありませんが、昔ショーウィンドゥで見たようなスーツやスラックスとの組み合わせとなると、もはやこの靴専用のパンツを用意しないとしっくりこないかも。

    セレクトショップの店員さんや、丸の内のサラリーマンの様なくるぶしの上くらいまでの丈のパンツを持ってる御仁ならそのままでOKですね。でも意外に保守的な自分は、下手すると靴下とパンツの間からすね毛が見えてしまうようなスラックスは持ち合わせていません。でも会社にも履いて行きたい!
    ということで先日、とうとうトリッカーズ専用丈のパンツまで買ってしまいました…。

    ホント扱い辛いけれど放っておけない、ふとした瞬間に見せる横顔に惚れ込んでしまう、そんな一品です。

    Tricker’s Country Collection #2508
    素材:Antique Calf
    色:Marron
    ソール:ダブルソール
    製法:Goodyear
    トレーディングポストはじめ、全国の取扱店で売ってます。

  • カギロイの「木のおたま」

    11月某日、鍋の季節。以前はあったはずの「おたま」が多分割れちゃって、しばらく我が家にありませんでした。どうせ落とすと割れちゃうし、無印あたりで安いのをまた買おうかと思っていた矢先、自由ヶ丘へ買い物行ったついでに「カギロイ」寄ってみて発見。

    もう果実が実らなくなり、役目を終えた「サオ材」の老木から作られた木製おたま。木目が美しくて買っちゃいました。これなら割れないぞ。

  • 本日の戦利品

    11月某日、休日だったので都内へ買い物に。自家焙煎のコーヒー豆からアイアンのフック、棚受け、木製の鍋用「おたま」まで各種買ってきました。

    これを買いにわざわざ都内まで出て行く自分に勤労感謝の1日です。

  • 鎌倉の自邸:ブランケットを買いました

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    11月某日、リビングのソファー用にブランケットを買いました。

    鎌倉のセレクトショップ、「Old Mark」にて。少し彩りが増えました。