タグ: 日曜大工

  • 大工仕事、再開しますよ。

    10月某日、なんとあっという間に10月!今年もあと三ヶ月を残すのみ。厳しい残暑もようやく落ち着いてきたようです。

    我が家も外構工事を終え(いつの話だ?)、家の外でも中でも作りたいものが段々と明確に見えてきました。

    梅雨だから、とか、暑くて汗だくになるからと日曜大工をサボってきましたが、言い訳も出来ない季節・状況になってきたので、そろそろ再開します。というか、それがメインのブログだったはずなんだけど・・・。

    ま、あまり気にしないこととして、とりあえず次回予告をば(そうでもしないと重い腰が上がらない)。

    キッチンワゴンを作りたいと思っています。天板にはタイルを敷いてキャスターつけて。必要あらばダイニングテーブルの横へ移動もできるような便利な代物を考えています。

    ほぼ構想は固まってきたのでまずは材料を調達しないと。

    続く。

  • 開墾

    5月某日、家の側面にある長細い土地と山の斜面。ここを開墾して菜園にするべく、手始めに雑草の除去から始めています。

    いずれ(数年後)には、小さいながらも家庭菜園とか出来たら良いなぁ。でもあじさいとかを植えつけて、隠れた観光名所にして「あじさいカフェ(会員制)」とかやっちゃうのも面白いかも・・・笑

  • 鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事 その2

    4月某日、土を取り除いて平に踏み固めたら、防草シートを敷きます。隙間があると、そこから雑草が生えてくるので、土の部分が出ないように作業します。家の中の壁に漆喰を塗る前、養生をしたときの作業を思い出します。

    また、家の周りには色々な土管の口が顔を出しているので、そこはなるべくピッタリに穴を開けてあげます。シートを敷いた部分は、この上から砂利を敷く予定です。

    玄関のテラコッタの階段奥は、小さいながらも菜園スペースにする予定。ここは300mmほど掘り下げ、境界は不揃いな形のピンコロでラフに仕上げました。後で菜園用のきれいな土を入れます。真ん中に水道のパイプが見えます。そこまで掘り下げたということですね。

    玄関までのアプローチ部分、枕木が入るのでここも300mmほど掘り下げ、水はけ対策として砕石を50mmほど敷いてから枕木を置きました。職人さんがちゃんと水平を出してくれているので、きれいに揃って敷設できています。たぶん、任せる部分はプロに施工してもらい、出来るところは自らもやるというバランスが大切なのだろうと思います。

    枕木まで入り、とりあえず初日でここまでできました。

    次は、上から砂利を敷いて仕上げていきます。あとは周囲に立水栓とか花壇とかもろもろで美観を。でもたぶん外構はゴールが無いだろうなぁ。。。

  • 鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事

    4月某日、ゴールデンウィーク初日、ようやく外構とアプローチの施工を開始しました。
    前日までの雨続きから一転、素晴らしい天気に恵まれました。

    朝8:30から、職人さんの指示のもと、家の周りの土を50mmの深さ分スコップで取り除いていきます。当然、「やりたがり」の僕らは職人さん達に任せっぱなしではなく、自ら作業に参加します。自分たちの家だし、やれることはやる(足手まといにならないように)。

    普段使わない筋肉を酷使するので、とても良い運動になるし良いこと尽くめだと自分に言い聞かせながらひたすらスコップを動かして行きます。

    後半へ続く。

  • 鎌倉の自邸:キッチンシェルフを製作

    11月某日、キッチンの壁に棚を付けました。洗面室の大きな鏡と同じシリーズの棚です。

    某港北にある北欧風家具屋さんのものです。色々あってその後特になにも買っていませんが、妻が物置でがさごそと別件でモノを出し入れしていたら発見し、ちょうど良いのでつけてみました。その家具屋さんのものでも、このシリーズ(確かMORGEN?=モルゲン??とかいうシリーズ)は、あまり安っぽくもなく、無垢材を使用した素朴な雰囲気のものだったので、我が家のイメージにも合う気がします。

    ただ、ビスを留める間隔が日本の家の規格とは合っていないようなので、ここも間柱にあてることが出来ず、アンカーを使用してのビス打ちで作りました。ただ、強度としてはそれほど強くないし、昨今の地震のこともあるので、余り重いものは置かないようにしないと。本当はこういう棚に各種リキュール類とかを並べたらカッコいい気がしますが・・・。

    とりあえず、キッチンカウンターに散らかっていたお茶類や小物を置いて、カウンターをすっきりさせることには成功しました。

  • 鎌倉の自邸:帽子受け兼コートハンガーを製作

    11月某日、玄関脇に帽子受け兼コートハンガーを作りました。

    シンク下のすのこを作ったときに余ったいたと思われる、物置に転がっていた1×4のSPF材に先日ギャラップで買ってきた真鍮の金物をつけています。

    漆喰の壁の中は、家の構造の柱が入っているところ以外は石膏ボードのみのため、ビスが効きません。そのため、アンカーを打ってその上からビスを打ち付けています。そこに額縁用の三角鋲を裏側につけた状態で板を吊っているので、少し上が浮いて仕上がるのも面白い。帽子や小物を普段は掛けると思いますが、もちろんお客人が訪れた際には衣紋掛けとしても使っていただけます。

    普通に見えているところには、壁に留めているビスや釘が出ていないので、簡素な施工でもなかなかいい雰囲気になったと思います。SPFが少し明るいので、ウッドステインなどで少し着色してみるのも良いかも知れません。

  • 部材調達前夜

    11月某日、外構もそうなのですが、そろそろ家の中でもこの壁に棚を造る、とか、フックをつけて帽子をかけたいとか、細かく要望というかアイデアがまとまってきました。

    そこで、明日の休日を利用して都内へアイアンの金物とか棚板とかを調達しに行こうと画策中。天気が少し心配ですが、目指すは世田谷と自由ヶ丘。時間に余裕があれば、大船のホームセンターにも寄ろう。

    こういう時に車がやっぱ欲しいと思いますが、まずは一歩一歩ね。

  • バスタオルハンガーを補修しました

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    11月某日、春に作ったバスタオルハンガー。

    バスタオルハンガーを作りました

    ちょっと手を抜いて、上のタオルかける丸棒を木ダボとボンドで接合していたら、当然のごとく半年で外れてしまいました。もとい、半年もったから良いとしましょう。

    先日、久しぶりに日曜大工をする時間がとれたので修理しました。ついでに少し大きすぎたのでリサイズも完了。手軽に手を加えたり補修できるのもDIYの良いところですね。

  • 屋外資材小屋の構想を練っています

    6月某日、家を建てたときに余った木材が、家の周囲にまだたくさん放置してあります。

    梅雨が開けたらこれまでの小さな大工仕事とはスケールの違う大物を作ってみようかと思案中。

    そのためにはちゃんと構想段階から詰めていかないとね。

    続く。