鎌倉の自邸:ウッドデッキメンテナンス

5月某日、毎年恒例、GW中のウッドデッキメンテナンス。リボスのタヤエクステリアをデッキ全面に塗布します。

風雨に晒されてグレーに煤けていたウエスタンレッドシダーも美しい木目を取り戻した感じ。これでいつでも梅雨を迎えられますね。

鎌倉の自邸:室内物干しワイヤーの施工

10月某日、日付は変わりましたが昨日の午前、我が家の脱衣所に室内物干しワイヤーを取り付けました。

漆喰の壁とも上手く溶け込む主張しない佇まいがよろしい。

使用しないときは巻き込んで収納されます。省スペースの優秀なアイテムですね。

これまで置いてあった物干しラックは屋外へ配置換えとなり、室内がスッキリ広々として気持ちが良い空間になったと思います。

以上、久しぶりの室内施工でした。

BRIWAX:ビンテージ風塗装をしました

ウッドデッキで乾燥中
 
7月某日、前回の続きです。
 
BRIWAXのステインとワックスを塗って乾燥させている状態。ホームセンターで安価で手に入るSPF材がこんな感じに仕上がります。かなりのビンテージ感に満足。
 
まだたくさんステインもワックスも残っているので、次のDIYでも楽しみ。

BRIWAX:ステインとワックス

 

6月某日、前回の続き。

ウッドデッキとか、家の床材で使用しているリボスではなく、今回はイギリスのBRIWAXを使う。

厚木のGALLUPのショールームでサンプルを見た結果、ステインにウォーター・ベースド・ウッドダイのYew、ワックスにJacobeanの組み合わせがもっともイメージと合致。

しかし、ステインのYewが人気らしく、店頭は未だ入荷待ちの状態だったので、Webで注文し準備完了。

これでSPF材無垢のカントリーテイストからの脱却を目指す。

次回へ続く。

ブックキャビネットへ改良

6月某日、今年の春にBlogを休載している期間の出来事。

昨年作ったリビングのブックシェルフを改良し、扉を付けてキャビネットにする。

このまま無塗装だとカントリーなイメージが強すぎるので、今回は使い込んだビンテージ風にすべく塗装をすることとした。

次回へ続く

New shelf

9月某日、しばらく中断していた棚を作り上げました。

下段は雑誌/ムックサイズ、中段はDVDサイズ、上段はCDサイズでスペースをとってあります。天板には Bang&Olufsen の Beoplay A8 を。未だ買っていませんが、前もってそのサイズで作ってあります。

ちなみに、例によって底部にキャスターつけてあるので、リビングの至る所へと移動可能。

鎌倉の自邸:ウッドデッキのメンテナンス

6月某日、久しぶりのblog更新。春の連休に毎年恒例のウッドデッキメンテをしました。例年通り、リボスのタヤエクステリアを採用、天気も良くのんびりと全体にオイルを塗ります。

これから梅雨時期〜真夏の強烈な日差しが待ち受けています。BBQも楽しみ。

可動式オーディオラックの製作

2月某日、久しぶりのDIYです。忘れかけていますが家づくりとこれがメインのBlogなんです。

タイトルの通り、オーディオラックを作り始めました。しかも用途のオーディオは未だ所有しておらず、欲しいもの(BeoPlay A8 by Bang & Olufsen)のスペックを参照し、ラックだけ先に作っておこうという感じです。

ま、また例によってちょいと値の張るものを気に入ってしまったので、買うと決めた気持ちが変わらぬように、前もってそれに合わせて作ってしまおうという魂胆。ちなみにBeoPlay A8は六本木のBANG & OLUFSEN ROPPONGIにて実機確認済み。

さて、対象が4.25kgなので、上段にオーディオを置き、CDやDVD(聴けないけど)とよく見る雑誌などを置ける可動式のワゴンを想定。可動式にすれば、ソファでのんびり聴きたいとき、ダイニングテーブルで食事しながら聴きたいときなど、シチュエーションに合わせて位置を変更出来て便利かなぁと思っています。

ツーバイとワンバイで骨組みまで作り終えて今日はおしまい。1段目(最下段)に大き目の雑誌を入れるスペース、2段目・3段目にCD/DVDを両方向から収納、棚板を作っていないため未だ位置決めしていませんが、トップにオーディオを置こうと。トップ以外は扉を作っても良いかも知れませんね。そのぶん重くなるけれど。

今回作るタイプは、側面から棚板が見えないようにすることにより、若干の家具感(筆者感覚)を出そうと思っています。

次回は下段から棚板を入れていき、全体像が見えてくるはず。