鎌倉の自邸:室内物干しワイヤーの施工

日付は変わりましたが日曜日の午前、我が家の脱衣所に室内物干しワイヤーを取り付けました。

漆喰の壁とも上手く溶け込む主張しない佇まいがよろしい。

使用しないときは巻き込んで収納されます。省スペースの優秀なアイテムですね。

これまで置いてあった物干しラックは屋外へ配置換えとなり、室内がスッキリ広々として気持ちが良い空間になったと思います。

以上、久しぶりの室内施工でした。

BRIWAX:ビンテージ風塗装をしました

ウッドデッキで乾燥中
前回の続きです。
BRIWAXのステインとワックスを塗って乾燥させている状態。ホームセンターで安価で手に入るSPF材がこんな感じに仕上がります。かなりのビンテージ感に満足。
まだたくさんステインもワックスも残っているので、次のDIYでも楽しみ。

BRIWAX:ステインとワックス

前回の続き。

ウッドデッキとか、家の床材で使用しているリボスではなく、今回はイギリスのBRIWAXを使う。

厚木のGALLUPのショールームでサンプルを見た結果、ステインにウォーター・ベースド・ウッドダイのYew、ワックスにJacobeanの組み合わせがもっともイメージと合致。

しかし、ステインのYewが人気らしく、店頭は未だ入荷待ちの状態だったので、Webで注文し準備完了。

これでSPF材無垢のカントリーテイストからの脱却を目指す。

次回へ続く。

ブックキャビネットへ改良

今年の春、Blogを休載している期間の出来事。

昨年作ったリビングのブックシェルフを改良し、扉を付けてキャビネットにする。

このまま無塗装だとカントリーなイメージが強すぎるので、今回は使い込んだビンテージ風にすべく塗装をすることとした。

次回へ続く

New shelf

しばらく中断していた棚を作り上げました。

下段は雑誌/ムックサイズ、中段はDVDサイズ、上段はCDサイズでスペースをとってあります。天板には Bang&Olufsen の Beoplay A8 を。未だ買っていませんが、前もってそのサイズで作ってあります。

ちなみに、例によって底部にキャスターつけてあるので、リビングの至る所へと移動可能。

可動式オーディオラックの製作

はい、久しぶりのDIYです。忘れかけていますが家づくりとこれがメインのBlogなんです。

タイトルの通り、オーディオラックを作り始めました。しかも用途のオーディオは未だ所有しておらず、欲しいもの(BeoPlay A8 by Bang & Olufsen)のスペックを参照し、ラックだけ先に作っておこうという感じです。

ま、また例によってちょいと値の張るものを気に入ってしまったので、買うと決めた気持ちが変わらぬように、前もってそれに合わせて作ってしまおうという魂胆。ちなみにBeoPlay A8は六本木のBANG & OLUFSEN ROPPONGIにて実機確認済み。

さて、対象が4.25kgなので、上段にオーディオを置き、CDやDVD(聴けないけど)とよく見る雑誌などを置ける可動式のワゴンを想定。可動式にすれば、ソファでのんびり聴きたいとき、ダイニングテーブルで食事しながら聴きたいときなど、シチュエーションに合わせて位置を変更出来て便利かなぁと思っています。

ツーバイとワンバイで骨組みまで作り終えて今日はおしまい。1段目(最下段)に大き目の雑誌を入れるスペース、2段目・3段目にCD/DVDを両方向から収納、棚板を作っていないため未だ位置決めしていませんが、トップにオーディオを置こうと。トップ以外は扉を作っても良いかも知れませんね。そのぶん重くなるけれど。

今回作るタイプは、側面から棚板が見えないようにすることにより、若干の家具感(筆者感覚)を出そうと思っています。

次回は下段から棚板を入れていき、全体像が見えてくるはず。

鎌倉の自邸:サーフボードラックを施工しました

1階の部屋にサーフボードラックをつけました。これまで玄関にボードを置いていましたが、コンパクトな我が家にとっては巨大なボードのため、置き場所をどうしようかしばらく考えていました。

そのまま玄関や階段のところに立てかけておいて倒れるのも不安だし、かといってスペースに余裕のある2階リビングに持っていくのも煩わしいし、色々とぶつけてしまう危険性も。

そのため玄関からすぐの部屋の中に置くことにしました。ラックはディスプレイにもなるよう斜めに置けるものをチョイス。直射日光だけは避けるようにしましょう(上で当たっている光はカーテン越しです)。

ボードの裏がデッドスペースになるので、フィンやらボディボードを立てかけています。

ロングボードを置くと重さも結構それなりにあるので、ラックに付属の短くて頼りなさそうなビスではなく、家に在庫としてあった45mmのビスでしっかりと柱のある部分に固定。石膏ボードしかない所に打つとあっという間にポロッと取れてしまうので注意しましょう。

構想2週間、所用時間5分の簡単なDIYでした。