台風15号:鎌倉が陸の孤島と化し、通勤難民に

昨晩遅くに台風15号が神奈川県沿岸に近づき、そのまま夜半に三浦半島を通過。夜中の2時頃、どうにもこうにも喧しくて目が覚め、家の周りを窓から目視するとこれまで経験したことの無い嵐の中に我が家がありました。そのままNHKで少しニュースを観ると、「先ほど三浦半島を通過」とか「東京湾方面に北上中」などの情報に、不謹慎ながら映画「シン・ゴジラ」を思い出す。いや、でも冗談抜きにかなりおっかなかった。

昨日のうちにJR東日本の首都圏在来線は午前8時までは運行しないと発表されていたので、朝早くから情報収拾に精を出したり、ダメ元で出社しようと試みて返り討ちに遭うことは避けられたのですが、それでも朝になって起床してみたら神奈川県から上京する在来線は軒並みストップ、復旧の目処が余り経っていない状況だったので、早々に午前休を確信。

自邸は幸い被害が無かったものの、鎌倉界隈は御成商店街の入り口のゲートが倒壊していたり、小坪トンネルで土砂崩れがあったり、色々なところで樹木が倒れるなどして通行不能になっていたり、そもそも各方面への高速道路や有料道路が通行止めとなっており、それらが原因で車も大渋滞中、結果として陸の孤島化している様子。

それに加えて、月曜日の朝にも関わらず横須賀線・東海道線・京急線・根岸線・湘南モノレール・各社バスが動かないまたは間引き運転+大幅遅延という有様。中でも横須賀線は当初計画の午前8時段階では運行の目処立たず、一時的に12時予定という情報もあったが午後になっても動いていない状態なので、もう今日は会社行かないことにしました。行ってもすぐ帰る時間になるだろうし、むしろ帰りの時間も混乱していることが想像できる。

有給申請するしサボっているわけでは無いけれど、これで若干落ち着いてきた海へサーフィンしに行ったらさすがに社会人としてダメかなぁ。ちょっと遊べそうな感じになってきたけど。

週末はサイズアップか?

京急線で結構大きな踏切での事故があり、神奈川方面から東京へ通勤している人にそこそこの混乱(経路変更や混雑)が生じている。それでも想像していたよりは混乱の度合いが小さいし、そもそも京急に関しては明朝の復旧を目指しているということで、事故の映像のインパクトの割によくもこの短期間で作業完遂できそうなものだと甚だ感心している今日この頃。

さて話題は変わって台風15号。あまり見かけないコースで東海〜関東方面へやってくるような感じ。サイズはコンパクトなので、近づいてきたらいきなり雨風どーんという流れなのでしょうかね。

僕の技量で楽しめるとしたら土曜日かな。

成田エクスプレスが落雷で車両故障?

今日はそれほど残業もせず、鎌倉への帰路へつく。会社最寄りの駅から湘南新宿ラインに乗り、発車してほどなくストップ、そして「横須賀線内の大雨および車両点検で一時見合わせします」とのアナウンス。よくあることなので、それ程待たずに再開するかと思っていたら10分待っても20分待ってもちっとも動かない。

こういう時はTwitter等で情報収拾と思い、iPhoneで色々と検索してみると、戸塚駅では滝のような雨でホームが浸水しているし、何よりも東戸塚〜保土ヶ谷間で横須賀線内を走る成田エクスプレスが落雷に遭い、車両が破損しているらしいという衝撃的な情報が。

今夜は鎌倉まで帰れないかも知れないという最悪のケースも想定に入れつつ、とにかく電車が動き出すのを待っていたところ、ようやく50分程度の遅れでなんとか運転再開し、無事に鎌倉まで帰還できました。やれやれ。

鎌倉着いたらすでに嵐は過ぎ去っており、結局雨に濡れず傘もささずに帰れたのが不幸中の幸い。我が家のチビ助(トイプードル:もうすぐ2才)も行儀よく長時間留守番に耐えていてくれて良かった。

ワンオペ育犬も今夜まで。明日、銅メダルを胸に妻がアメリカから帰ってきます。

台風一過

ラッシュ時の鎌倉駅とは思えない光景。

誰も居ません。電車も数時間来ないという事で、どうやって仕事に行こうか思案中です。

ロングホーズにこだわるいくつかの理由

数年前からスーツやジャケット+スラックス着用時にはロングホーズを合わせています。

ロングホーズとは、膝下まである長い靴下で、つまりハイソックスの事。これを季節を問わずに履いているのですが、それほど日本では浸透していないようで、店頭での品数が少ないです。

僕がこれにこだわる理由はいくつかあって、

  • ずり落ちてこない
  • 素肌を晒さない
  • 真夏でも意外に快適

などなど。

膝下でしっかりフィットするため、靴下をたくし上げるという面倒かつみっともない所作はほぼ不要になります。

また、座った時などにスネ毛の生える素肌を晒す失態も犯さないので、必要に応じて優雅に脚を組めます。

ロングホーズ未経験者は想像できないかも知れませんが、真夏でも問題なく履けるというかむしろ快適。なぜならスラックスの内側が汗をかいた皮膚とくっつかないから。

さらに、これは人によってかも知れませんが、雨の中歩いている際に水撥ねしてもふくらはぎが濡れる不快感を抑えられるのもメリットかと思われます。

未だにその世界を知らない方にもぜひ、ロングホーズの素晴らしさを味わっていただきたい。そして、もう少し認知・浸透してくれれば需要が増え、選択肢が広がって良いなぁと思うわけであります。

という事で、今日は仕事帰りにロングホーズを買いに行く予定。

最終ライナーで一悶着

本日提出の新しいコンテンツを何とか本日中にアップして、ギリギリ電車で鎌倉まで帰れる。

品川駅に着くと、まだ最終のライナーが残っていたので、これまたギリギリのライナー券購入〜乗車。

発車間際に、電車が遅れたせいで最終に乗れなかったので券無しでライナー乗せろと宣う男性がいて、やれやれという感じ。案の定発車遅れるし。

最終のライナー乗ると、大船で横須賀線の久里浜行き最終に追いつくので、その男性は横須賀線ユーザー、しかも逗子より先の方とお見受けする。

電車が遅れたのはJRのせいなんだからライナーくらいタダで乗せろという理屈をこねて、ライナーの発車を遅らせるという不条理は如何なものか。

金曜日の夜中なんて電車が遅れるのは織り込み済みなんだから、せめてライナー券は買おうぜ。

などと駅員さんと押し問答しているのを眺めながら考えていたら、結果その男性を何とか宥めて列車はちょい遅れの発車となりました。ふう。

明日から連休、波のコンディションはイマイチの様ですが、楽しんで過ごそう。

それではよい週末をお過ごしください。

台風に備える

鎌倉は少し前に大雨洪水警報発令されました。当初の予測よりだいぶ西へ逸れたコースを辿っているようですが、数年前に大きな水害に見舞われたようですし、油断は禁物です。

都内で働いていると、鎌倉で余り大したこと無くても電車が止まって帰れない(会社へ行かれない)なんてことはしょっちゅうなので、こういう日はさっさと仕事を切り上げて帰宅するのが正解。

家の中で粛々と、嵐が去るのを待つのです。で、台風一過で晴れたら外に出て、海でも行ってのんびり過ごす、と。

都内にいるときよりも更に、自然には抗えないということを実感する、そんな海沿いの暮らしです。

今のところ横須賀線は平常。エライエライ。

湘南新宿ラインの運行情報

速報: 震災以来ずっと運休が続いていた湘南新宿ラインが4月4日より復活する模様。

電力不足は解消されたわけじゃ無く、ただ単に暖かくなってきたからエアコンの需要が下がってきただけなのに、ちょっぴり調子に乗ってないかい?まあでも通勤の混雑がかなり緩和されるから良いニュースとも言えるか。

新手のエイプリルフールだったりして…

鎌倉から都内への通勤はカオス

鎌倉近辺から都内へ出勤する場合、JRの最寄り駅が「鎌倉」あるいは「北鎌倉」であれば、横須賀線を使用することになります。一つ手前の逗子で増結したり始発があったりで鎌倉からでも座れることもあります。もちろん出勤時間によりますが。

また、大船からも始発電車があるので、ちゃんとダイヤを調べておけば、毎日座って、本を読むでも良し、眠るでも良しといった優雅な通勤が可能です。実際ほぼ毎日座って出勤しています、そういう意味では都内にいた頃より時間はかかるけれど楽とも言えます。

でも、ダイヤ通りに電車が来るほど世の中甘くはありません。10分遅れなんてデフォルトのようなもんだし。「人身事故」、「線路内人立ち入り」、「踏切内立ち入り」、「お客様混雑」といった人間が関わるトラブルから、「車両点検」、「線路点検」、「信号故障」といった機械的なもの、そして台風や大雨、強風、雪、凍結といった天候に関するものまで多種多様な遅延理由で運行が妨げられます。だいたい、お客様混雑ってのを理由にするなと。ラッシュ時に混雑するのは分かりきっていることなんだから電車を増やすなりして回避するのが鉄道会社の役目じゃないのか?

ところで、一口に横須賀線といっても、駅で電車を待っていると、昔からある東京方面、電車によっては成田空港や内房・外房まで直通する、いわゆる「横須賀線・総武快速線」と、「湘南新宿ライン」(大船以南であれば宇都宮線直通)がやってきます(1本しかないライナーと観光客用の臨時列車は割愛)。

しかも15両編成だったり11両編成だったり10両だったりします。それに伴って停車位置が大きく異なるので、普通にホームで待っていたら電車がはるか彼方で停車したり、その気は無いのにグリーン車が目の前に停まったりします。毎日ほぼ同時刻に通勤していれば慣れますが、休日とかだと、たまに混乱している人を駅で見かけます。

しょっちゅう止まる横須賀線、自身単体が理由で遅れることは実は少ないような気がします。先に書いたように色々な行き先があり、しかもどれも運行距離が長すぎるのが頻繁に遅れる原因の一つです。下手をすると房総半島の先っちょや群馬や栃木で起きたトラブルが横須賀線にも波及するため、運休や遅延、行き先変更などの影響を受けやすいのです。

さらにもう一つの原因として、ただでさえ総武線方面と湘南新宿ラインと、さらに成田エクスプレスや貨物列車までが同一の線路を走っているのに加え、並走(併走?)する路線まで多いことが追い撃ちをかけていると思います。大船~横浜間は東海道線と、その先鶴見までなんて京浜東北線までが並んで走るもんだから、事故やトラブルのホットステージです。どれかが止まればみんな止まる。

どうにかすべきだけれど、どうしようもない。まさにカオス。本当かどうか知らないけれど、そのうち相鉄までが乗り入れる予定だとか。もう無理じゃないかね、と思うのは僕だけでしょうか?

ちなみに電車止まっても、仮に逗子駅を使用できる環境であれば京急も使える(新逗子駅)し、混み具合は半端無いらしいけれど藤沢まで出られれば、小田急乗っても都心へ行けます。

結論ありません。長々とすみません。

タイフーンがやってくる

いよいよ明日、関東に台風18号が接近する模様。

鎌倉市の海岸でサーフィンをやっていた学校の先生が亡くなったそうです。恐らく高波にもまれて。どちらかというと「台風が近づいてきているときは海に近寄ってはいけない」って教える立場なはずの人なので、すごく残念なニュースでした。

サーファーのみなさん、絶対に妙な冒険心をくすぐられないようにしてください。

それはともあれ、奄美とか九州、そしてこれからは四国・東海は大荒れの様子。関東地方は明日の通勤の時間に接近か。鎌倉市では市内の小学校を緊急避難所として開放した的な携帯メールが午後きました。海近いですからね。それに加えて山も多いですから。

備えあれば憂い無し。でも本当にそんなにヤバそうな台風なのだろか。明日の朝になってみないとこればかりは体感できない(したくはないが)。

ちなみに明日の交通機関、今のところ横須賀線は7割程度の運転、湘南新宿ラインは午前運休だとか。

ひーっ。

早く寝ましょう。