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5月某日、今年は波が無くてもまじめにSUPで出航しようと決めている。電撃復帰?したスキーのオフトレにもなるだろうと勝手に思い込むことにして、自転車のキャリアには載せられず手持ちでえっさえっさと海へ運ぶことになろうとも、波乗り用ボードで短いものだから漕ぎ方が悪いとくるくる回って真っすぐに進むのが難しくても、とにかくパドル!パドル!パドル!
5月某日、とうとう干支が4周回り、5周目に突入しました。もはやこの年齢になるとおめでたい事なのかどうなのか分からなくなってきますが、とにかく48才という中年真っただ中。
今年はまさに誕生日のその日に早めに退勤し、茅ケ崎に昨年オープンしたイタリアン「L′OCEANO」でディナーコースをいただきました。ここは円形のカウンターに6席のみ、オーナーシェフとの会話を楽しみながら本格的なイタリア料理をいただけるスタイルのお店で、料理もとても美味しく、大満足の誕生日になりました。
月ごとにメニューが変わるようなので、季節の移ろいに合わせてまた食事を楽しみに訪れたいと思わせるレストランでした。美味しかった!
5月某日、連休も今日で終わりなのでひたすら揚げ物づくしのお昼ご飯をいただきます。
うーん、たまらん。
5月某日、妻は試合へ行き僕は強風のため海には行かずに家の外構の草むしりの続きとジムニーシエラを綺麗に洗車する1日。
草むしりって実は普段余り使わない筋肉を酷使するようで、連日の作業で太腿がパンパンだったりする。階段の上り下りも一苦労だ。やれやれ。
気温は高めだったけど、まだ余り湿気がなくて夕方になると風が心地よい。こんな季節がもう少し長く続くと良いのだけど、もうすぐ湿気と共に梅雨もやってきて、長い長い夏がやってくるのだろう。四季というより二季になってきたよなぁ。
クルマは久しぶりに水洗いしたのでピカピカになったし、雨の季節を前にガラコも施工したので準備万端。連休はあと2日だけど、明日は家でバーベキューやる予定です。毎年のことながら、本当にゴールデンウィークってどこへ行っても混んでいて疲れるから余り出かけないなぁ。
5月某日、前日の荒天の影響でウネリがしっかり残り、天気も回復して気持ちの良い晴天の下、コシ〜ハラという絶好のコンディションで朝から海は大盛況。まるで海水浴シーズンの海のような賑わいで波の取り合いになる感じ。そんな混んでる海には波があってもテンションは上がらないわね。
少しサイズが下がって緩やかに風が入りつつある10時ごろから2時間ほどミッドレングスで入ってきました。なかなか良い運動になるし、だんだんと日に焼けてきつつある。やっぱり波に揺られて時々フルパワーでパドルしてボードに立って滑っているだけで何とも楽しい時間を過ごせる。
昼過ぎに家に戻り、家の外構の草むしりに没頭してかなり作業が進むも完了出来ずに力尽きました。明日残りをやろう。サーフィンよりも草むしりの方が疲れた1日だった。今夜はぐっすり眠れるでしょう。
5月某日、ゴールデンウイーク真っただ中ということで今年も連休中の鎌倉は混雑することが予測されています。鎌倉市が「鎌倉観光混雑マップ」というサイトを公開していて、小町通りや長谷周辺などの人気エリア10地点を対象に、ここ1週間の天気によっての混雑予測と過去1週間の実績を閲覧することができます。英語文字列も併記されているので、インバウンドの観光客の方含め、参考にされると良いでしょう。
住んでいる側から言えば、「自家用車で来ない」、「だいたいの観光スポットは鎌倉駅から歩いていける」の2点くらいがアドバイスでしょうかね?山に囲まれている小さな街なので、軽くハイキングするつもりで来られると良いのではないかと。
果たしてどれくらいこのGW後半は混むのか戦々恐々としていますが、僕らは連休中は遠出などせずに草むしりと家の修繕、合間に海へ行って波乗りを楽しむくらいの過ごし方になりそうです。あ、でもこどもの日あたりにBBQはやる予定。毎年そんな感じ。
5月某日、ずっと気になっていた恩田陸の「蜜蜂と遠雷」を読み終える。3年ごとに開催されるピアノコンクールを舞台にした群像小説で、直木賞と本屋大賞をダブル受賞し、映画化もされるなどして話題になった本作品は、かなりの頁数ではあるものの著者らしい読みやすさの文体であっという間に読むことができます。
クラシック音楽に詳しい人の中では「設定がありえない」と評するものもあるようですが、シンプルに物語として楽しむことができ、また特定の主人公が存在するのではなく、様々なコンクール参加者の視点でストーリーが展開される群像劇という形をとっているので、読者によって感情移入できるキャラクターが選べそうなのが読みやすさと面白さにつながっているのだと思います。
特に二次予選くらいまでは作中の音楽がそのまま聞こえてくるようで、テキストを読みながらもまるでホールで聴いているような臨場感あふれる作品といえるでしょう。さすがに三次から本選にかけては音の表現に限界が見え隠れしてきて、少しだけ尻すぼみになるような印象もなくはないけれど、それでも素晴らしい作品だと思う1冊です。
読んでいない人はぜひ手に取ってページをめくっていただきたいと思います。映画は見ていないから何とも言えないですが、映像よりも活字で読んだ方が良さそう。