ロングホーズにこだわるいくつかの理由

数年前からスーツやジャケット+スラックス着用時にはロングホーズを合わせています。

ロングホーズとは、膝下まである長い靴下で、つまりハイソックスの事。これを季節を問わずに履いているのですが、それほど日本では浸透していないようで、店頭での品数が少ないです。

僕がこれにこだわる理由はいくつかあって、

  • ずり落ちてこない
  • 素肌を晒さない
  • 真夏でも意外に快適

などなど。

膝下でしっかりフィットするため、靴下をたくし上げるという面倒かつみっともない所作はほぼ不要になります。

また、座った時などにスネ毛の生える素肌を晒す失態も犯さないので、必要に応じて優雅に脚を組めます。

ロングホーズ未経験者は想像できないかも知れませんが、真夏でも問題なく履けるというかむしろ快適。なぜならスラックスの内側が汗をかいた皮膚とくっつかないから。

さらに、これは人によってかも知れませんが、雨の中歩いている際に水撥ねしてもふくらはぎが濡れる不快感を抑えられるのもメリットかと思われます。

未だにその世界を知らない方にもぜひ、ロングホーズの素晴らしさを味わっていただきたい。そして、もう少し認知・浸透してくれれば需要が増え、選択肢が広がって良いなぁと思うわけであります。

という事で、今日は仕事帰りにロングホーズを買いに行く予定。

台風に備える

鎌倉は少し前に大雨洪水警報発令されました。当初の予測よりだいぶ西へ逸れたコースを辿っているようですが、数年前に大きな水害に見舞われたようですし、油断は禁物です。

都内で働いていると、鎌倉で余り大したこと無くても電車が止まって帰れない(会社へ行かれない)なんてことはしょっちゅうなので、こういう日はさっさと仕事を切り上げて帰宅するのが正解。

家の中で粛々と、嵐が去るのを待つのです。で、台風一過で晴れたら外に出て、海でも行ってのんびり過ごす、と。

都内にいるときよりも更に、自然には抗えないということを実感する、そんな海沿いの暮らしです。

今のところ横須賀線は平常。エライエライ。

湘南新宿ラインの運行情報

速報: 震災以来ずっと運休が続いていた湘南新宿ラインが4月4日より復活する模様。

電力不足は解消されたわけじゃ無く、ただ単に暖かくなってきたからエアコンの需要が下がってきただけなのに、ちょっぴり調子に乗ってないかい?まあでも通勤の混雑がかなり緩和されるから良いニュースとも言えるか。

新手のエイプリルフールだったりして…

鎌倉から都内への通勤はカオス

鎌倉近辺から都内へ出勤する場合、JRの最寄り駅が「鎌倉」あるいは「北鎌倉」であれば、横須賀線を使用することになります。一つ手前の逗子で増結したり始発があったりで鎌倉からでも座れることもあります。もちろん出勤時間によりますが。

また、大船からも始発電車があるので、ちゃんとダイヤを調べておけば、毎日座って、本を読むでも良し、眠るでも良しといった優雅な通勤が可能です。実際ほぼ毎日座って出勤しています、そういう意味では都内にいた頃より時間はかかるけれど楽とも言えます。

でも、ダイヤ通りに電車が来るほど世の中甘くはありません。10分遅れなんてデフォルトのようなもんだし。「人身事故」、「線路内人立ち入り」、「踏切内立ち入り」、「お客様混雑」といった人間が関わるトラブルから、「車両点検」、「線路点検」、「信号故障」といった機械的なもの、そして台風や大雨、強風、雪、凍結といった天候に関するものまで多種多様な遅延理由で運行が妨げられます。だいたい、お客様混雑ってのを理由にするなと。ラッシュ時に混雑するのは分かりきっていることなんだから電車を増やすなりして回避するのが鉄道会社の役目じゃないのか?

ところで、一口に横須賀線といっても、駅で電車を待っていると、昔からある東京方面、電車によっては成田空港や内房・外房まで直通する、いわゆる「横須賀線・総武快速線」と、「湘南新宿ライン」(大船以南であれば宇都宮線直通)がやってきます(1本しかないライナーと観光客用の臨時列車は割愛)。

しかも15両編成だったり11両編成だったり10両だったりします。それに伴って停車位置が大きく異なるので、普通にホームで待っていたら電車がはるか彼方で停車したり、その気は無いのにグリーン車が目の前に停まったりします。毎日ほぼ同時刻に通勤していれば慣れますが、休日とかだと、たまに混乱している人を駅で見かけます。

しょっちゅう止まる横須賀線、自身単体が理由で遅れることは実は少ないような気がします。先に書いたように色々な行き先があり、しかもどれも運行距離が長すぎるのが頻繁に遅れる原因の一つです。下手をすると房総半島の先っちょや群馬や栃木で起きたトラブルが横須賀線にも波及するため、運休や遅延、行き先変更などの影響を受けやすいのです。

さらにもう一つの原因として、ただでさえ総武線方面と湘南新宿ラインと、さらに成田エクスプレスや貨物列車までが同一の線路を走っているのに加え、並走(併走?)する路線まで多いことが追い撃ちをかけていると思います。大船~横浜間は東海道線と、その先鶴見までなんて京浜東北線までが並んで走るもんだから、事故やトラブルのホットステージです。どれかが止まればみんな止まる。

どうにかすべきだけれど、どうしようもない。まさにカオス。本当かどうか知らないけれど、そのうち相鉄までが乗り入れる予定だとか。もう無理じゃないかね、と思うのは僕だけでしょうか?

ちなみに電車止まっても、仮に逗子駅を使用できる環境であれば京急も使える(新逗子駅)し、混み具合は半端無いらしいけれど藤沢まで出られれば、小田急乗っても都心へ行けます。

結論ありません。長々とすみません。

タイフーンがやってくる

いよいよ明日、関東に台風18号が接近する模様。

鎌倉市の海岸でサーフィンをやっていた学校の先生が亡くなったそうです。恐らく高波にもまれて。どちらかというと「台風が近づいてきているときは海に近寄ってはいけない」って教える立場なはずの人なので、すごく残念なニュースでした。

サーファーのみなさん、絶対に妙な冒険心をくすぐられないようにしてください。

それはともあれ、奄美とか九州、そしてこれからは四国・東海は大荒れの様子。関東地方は明日の通勤の時間に接近か。鎌倉市では市内の小学校を緊急避難所として開放した的な携帯メールが午後きました。海近いですからね。それに加えて山も多いですから。

備えあれば憂い無し。でも本当にそんなにヤバそうな台風なのだろか。明日の朝になってみないとこればかりは体感できない(したくはないが)。

ちなみに明日の交通機関、今のところ横須賀線は7割程度の運転、湘南新宿ラインは午前運休だとか。

ひーっ。

早く寝ましょう。