
7月某日、先日厚木の望月酒店で仕入れたお酒の中から今日は、京都市にある日々醸造の「日日 山田錦」。有名な「澤屋まつもと 守破離」を醸した杜氏である松本日出彦氏が独立し、2022年春に京都の伏見で興した酒蔵の最初のお酒だそう。
グラスに注ぐと広がる穏やかで優しく甘い香り。口に含むとほんのりとガスを感じるフレッシュな味わい。バランス良く仕上がっているので、どんな食事とも相性よく楽しめる完成度の高い一本と言えるでしょう。リピート買い必至のお酒です。
7月某日、先日厚木の望月酒店で仕入れたお酒の中から今日は、京都市にある日々醸造の「日日 山田錦」。有名な「澤屋まつもと 守破離」を醸した杜氏である松本日出彦氏が独立し、2022年春に京都の伏見で興した酒蔵の最初のお酒だそう。
グラスに注ぐと広がる穏やかで優しく甘い香り。口に含むとほんのりとガスを感じるフレッシュな味わい。バランス良く仕上がっているので、どんな食事とも相性よく楽しめる完成度の高い一本と言えるでしょう。リピート買い必至のお酒です。
7月某日、久しぶりに厚木の望月酒店へ仕入れに行き、数本この季節らしい日本酒を仕入れてきました。今日はいつも美味しい福島県郡山市の仁井田本家から、夏のしぜんしゅ「なつゆき」。
微発泡で口の中でほのかにガスが弾ける爽やかな飲み口。少しアルコール度数を抑えている(13度)ようで、夏の日差しで火照った身体で飲み始めるとあっという間になくなっちゃうでしょうね。
くれぐれも開栓時に瓶を振ったりしない様に。
6月某日、前回に引き続き、義母が誕生日に秋田から送ってくれた福禄寿酒造の日本酒から、お馴染み「一白水成」の純米大吟醸。しかも五城目町の福禄寿酒造に併設されているカフェ「下タ町醸し室 HIKOBE」でしか買えない限定酒だそう。
雑味やカドが一切感じられない、まろやかでトロッとした飲み口。下手な個性を主張せず、何にでも合わせられそうで美味しい。日本酒が苦手な人でも全く抵抗なく飲めるだろうなぁ。
HIKOBEはカフェとしても雰囲気良さそうで、次回秋田へ帰った際には是非とも立ち寄りたいお店です。実家からも近いからね。
6月某日、今回は一白水成で有名な秋田県五城目町の福禄寿酒造から、もう一つのラインである「十五代彦兵衛」の純米吟醸。地元五城目町酒米研究会との契約栽培により生まれた酒米「美山錦」を、地元の水で醸した一本。
5月の連休時に秋田へ帰省した時には休業中だった「下タ町醸し室 HIKOBE」で、義母が誕生日プレゼントとして買って送ってくれたうちの一つです。純米吟醸らしい甘味、酸味、苦味がトータルでバランスよく口の中に残るなかなか秀逸な味わい。
5月某日、今週の一本は前回に引き続き秋田県山本郡八峰町の山本酒造店から、年に2〜3回程度不定期でしか出荷されないらしいレア物である、秋田杉の木桶で仕込んだ限定酒「山本 Ice Blue」。
グラスに注ぐとそこはかとなくメロン感のある上品な香りがします。口に含むとまずはやっぱり山本銘柄らしい酸が広がり、その後にジューシーな甘さが。ピュアブラックが持つ圧倒的なキレは純米大吟醸として大人しく影を潜め、それでいて穏やかで優しい幸せなひと時を味わえる特別な1本です。
5月某日、今週の一本は秋田県山本郡八峰町の山本酒造店から、マイフェイバリット日本酒である「山本 ピュアブラック」の姉妹品(兄弟?)のミッドナイトブルー。
酒米や精米歩合、麹はピュアブラックと同じで、酵母だけ異なるそうです。ピュアブラックよりも少しまろやかな、上品さが醸し出される飲み口。すっきりとしていて、暑くなるこれからの季節にぴったりだと思います。
5月某日、せっかく秋田へ来ているので日本酒を巡るプチ旅行をしようじゃないか、という事でお気に入りの「山本酒造店」を目指して能代方面へクルマで北上します。
道中、お昼ご飯の時間になり能代で「吾作ラーメン」に立ち寄りました。秋田県ではTVのCMで良く流れるそうで、まさに地元の味。県内に6店舗あり、能代のここが本店とのこと。味噌が濃厚でスタンダードな王道のラーメン。普通に美味しかったです。
お腹も満たされたところで能代からさらに北上し、目的の山本酒造店直売所へ着いたのですが、連休中だからかまさかの休業中。残念。また次回にチャレンジしましょう。
でもせっかくここまで来たのだから入手困難な山本のレア酒を求めて秋田地酒ガイドがいらっしゃる酒屋「天洋酒店」へ。秋田の地酒しか取り扱っていないというこだわりのコチラで山本のミッドナイトブルー(純米吟醸)とアイスブルー(純米大吟醸)を購入し、自宅へクール便配送手配ができたので良しとしましょう。
五城目の福禄寿酒造「下タ町醸し室HIKOBE」も連休中はお休みということで実家の方へ戻り、小玉醸造の蔵ショップへ。ここはやっていました。
あめこうじソフトクリーム(麹と秋田県産の生乳が原料の甘酒風味のソフトクリーム)が絶品! お土産で買った酒粕プリンも美味。蔵見学はコロナ禍でお休み中でしたが、再開したらまた来たい。
今回は日程に限りがあり、連休中の休業という不測の事態も重なって結局小玉醸造しか行けなかったですが、次回帰省した時には他にも色々とまわってみたいと思います。秋田の地酒美味いからね。
3月某日、久しぶりに厚木の望月商店にて日本酒をいくつか仕入れてきました。
今日開けたのは望月商店創業100周年を機にスタートした限定企画の1本。「雨後の月」で名を馳せる広島県呉市の相原酒造とのコラボ作。
フレッシュな中に赤磐雄町米の豊かな味わいを楽しめる飲み口。これはどんな食事にも合いそう。ラベルも春を感じさせる鮮やかなピンク色で、今日お店に行った時には沢山庫内に並べられていて圧巻の一言でした。
少し時間が経ってから育っていくのが楽しみな生酒。今週はこれを少しずつ楽しもう。
2月某日、東京の福生の蔵元「石川酒造」から立春の日に仕上がった春が待ち遠しくなる1本。
先日の休日出勤から夜中に帰宅したら、妻からの今年のバレンタインとしてサプライズで冷蔵庫に入っていました。
翌日の日曜日の夕飯のお供として、2人で乾杯。澄み渡る美味しさに喉が鳴る。高崎屋のご主人が言うには、開けて少し経ったらさらに美味しくなるとのこと。
こりゃ楽しみだ。