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  • 鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事

    4月某日、ゴールデンウィーク初日、ようやく外構とアプローチの施工を開始しました。
    前日までの雨続きから一転、素晴らしい天気に恵まれました。

    朝8:30から、職人さんの指示のもと、家の周りの土を50mmの深さ分スコップで取り除いていきます。当然、「やりたがり」の僕らは職人さん達に任せっぱなしではなく、自ら作業に参加します。自分たちの家だし、やれることはやる(足手まといにならないように)。

    普段使わない筋肉を酷使するので、とても良い運動になるし良いこと尽くめだと自分に言い聞かせながらひたすらスコップを動かして行きます。

    後半へ続く。

  • 雨ニハ負ケル

    4月某日、えぇ、本当ならばそろそろ外構も完成していた感じでしたね。

    まず4月の最初の土日を予定してましたが、その数日前の爆弾低気圧の影響で、一緒に工事をしてもらえる人が身動き取れなくなり、あえなく次週へ延期。

    で、今週はあいにくの雨で前日のうちから再度延期。急いでいるわけではないので別に良いのですが、楽しみがお預けにされている感じです…(^^;

    平日に全て委託してやってもらえばすぐ終わるんだろうけど、僕ら夫婦も一緒に作業をすることを希望しているので、予定できるのは週末だけ。それで雨が降っちゃうといつまでたっても工事が出来ないのです。

    次回は28日に一応予定しているので、てるてる坊主でも作ろうかな。

  • 鎌倉の自邸:外構(アプローチ)の打ち合わせ

    3月某日、現在の玄関までのアプローチ。まだ何も手を付けていません。

    水はけがあまり良くなく、雨が降るとべちょべちょで靴も汚れてしまうので、帰ってくると玄関のテラコッタも泥で汚れてしまい、何となく不便です。
    そのため、外構工事をやりたいやりたいと思っていました。そういえばこのblogでもかなり頻繁に言ってましたね。

    そして先日、ビルダーさんを始め施工者さん達を集めて宴会をやったのですが、それに先立って、依頼しようと思っている基礎工事や外構・エクステリア施工のお仕事をされている方(通称:組長)に外構のようやく1回目の相談をしました。

    家を建てていたときは、アプローチに枕木でも敷いて簡単に済ませれば良いかなぁなんて思っていたのですが、前述のように水はけがよろしくないため、すぐに腐ってしまうかもという懸念を抱いていました。

    また、とにかく雑草がしぶとく生えてくることも対策が必要かと思い、いっそのことコンクリートで埋めてしまっても良いかなぁなどと思っていました。マス目状のコンクリートにして、間に砂利やレンガを敷設するような雰囲気。あまり作り込みすぎるのもどうかなぁという感じではありますが、泥んこ&雑草対策として背に腹は代えられぬ、と。

    そんな感じでやりたいと思ってます云々と相談してみたら組長曰く、枕木も大丈夫だと思いますよ〜とのこと。水はけ対策として少し地面を掘り下げ、砂利を敷設することで空間を作り、その上の表層部分に枕木を敷くという感じだそうです。

    あまり外構をがっちり作り組むのではなく、自然を生かした雰囲気がこの家にも良いと思っていたので、枕木のアプローチが可能であれば是非ともやりたいということになりました。枕木以外の部分は雑草対策を施して砕石や砂利で仕上げることになると思います。

    とりあえず、打ち合わせはそこで終了し、お見積もりを作成していただくことになっています。また、今回も家のときと同じく、施主である僕らも施工に参加します。

    やれることは自らやらないとね。

  • 鎌倉の自邸:ビルダーさん達へ御礼パーティ

    2月某日、家がとりあえず出来て、暮らし始めてから1年余り、ようやくお世話になったビルダーさんたちを自宅に招いてささやかながら宴を催すことができました。

    写真は宴会の準備をしている時の一コマ。

    みんなでわいわいと盛り上がり、勢いで同じビルダーさんの所で建てた別の施主さんの家へ押し掛けて2次会をやるというもりだくさんな1日でした。

    施主である僕らも自ら施工に参加することができたので、施工者との絆も深まり、建った後もこうして楽しくお付き合いができるのは素晴らしいことだと思います。

    夏はみんなでキャンプに行くイベントがあるようです。今から楽しみだ!

  • 鎌倉の自邸:住宅ローン減税を申請

    2月某日、確定申告の時期になりました。

    自営の方などは毎年のことと思いますので、結構慣れているのかも知れませんが、会社勤めをしていると年末調整で終わってしまい、そもそも税務署に行く機会なんてのが普段あまりありません。

    キャッシュでどーんと家を買ってしまうリッチな方は別として、住宅ローンを組んで家を購入すると、一定の条件を満たしていれば年末時点の借り入れ金額(ローン残高)によって税金が控除されます。

    住宅ローン減税制度の概要 : 財務省:

    理屈では分かっていても、いざ減税を受けるための書類に記入してみると結局よく分からなくなってしまいます。鎌倉税務署は2月の土日に相談窓口を開設していたので、担当者と相談しながら言われるがままに書類を作成して無事に提出しました。

    税金はややこしいところもあり、優遇を受けようとするならばちゃんと勉強(準備)して臨んだほうが良いと思った1日でした。今回の、内容があまり無い投稿からもいかに自分がいまいち良く分かっていないかがばれますね。

    この作業は初年度だけで、来年からはもう少し簡単に手続きができるようです。

  • 鎌倉の自邸:1年経過

    1月某日、そういえば先日で鎌倉の自邸での暮らしも1年経ちました。

    結構あっという間に過ぎていったというのが正直な感想です。入居したときには無かったウッドデッキも夏に完成し、何度かバーベキューなんぞやっちゃって、何だかんだで満喫しています。

    結局、最初の1年では外構には手をつけることが出来ませんでした…が、先は長いのでゆっくりと仕上げて行きたいと思っています。あと薪ストーブね。暖かい時期には「まだ先でいいかなあ」なんて思っていましたが、やはりこうも寒くなると優先順位を上げなくては、と思うわけで、悩みどころなのです。それもまた楽しいけど。

    「ここをこうしておけば良かった」とかも思うところは当然ありますが、後悔するようなことはありません。自分たちなりに、それなりに苦労して建てた家なので愛着が湧くのはあたりまえ。まだ未完成なところを一つ一つ、一歩一歩前進していくのみ。

    建てるのがゴールなのではなく、そこで家族とどんな暮らしをして、どんな思い出を作るか。スタートラインから1年分だけ前に進んだところ、といった感じでしょうか。

    当座の目標は外構か、薪ストーブか、でもクルマも欲しかったりして。たぶん外構だな。ずっと前から言ってるのでそろそろね。

  • 外構やりたい

    1月某日、さて新年早々から(正確には昨年末から)社畜のごとく働いている運営者(つまり僕)ですが、家の外構をどうするか、かれこれ半年ほどは考えています。というかもうイメージは決まっているのですが、なかなか気持ちに余裕がなくて踏み切れていません。

    忙しさにかまけてほったらかしにしているのも度が過ぎるので、ぼちぼち進めてみようかな、と。手始めに家の基礎をやってもらった人に相談してみようと思っています。

    いくらくらいかかるのか、イマイチ金額が見えてこないのが家作りの常。ちゃんと打合せと見積もりを依頼しないとね。

  • 鎌倉の自邸:キッチンシェルフを製作

    11月某日、キッチンの壁に棚を付けました。洗面室の大きな鏡と同じシリーズの棚です。

    某港北にある北欧風家具屋さんのものです。色々あってその後特になにも買っていませんが、妻が物置でがさごそと別件でモノを出し入れしていたら発見し、ちょうど良いのでつけてみました。その家具屋さんのものでも、このシリーズ(確かMORGEN?=モルゲン??とかいうシリーズ)は、あまり安っぽくもなく、無垢材を使用した素朴な雰囲気のものだったので、我が家のイメージにも合う気がします。

    ただ、ビスを留める間隔が日本の家の規格とは合っていないようなので、ここも間柱にあてることが出来ず、アンカーを使用してのビス打ちで作りました。ただ、強度としてはそれほど強くないし、昨今の地震のこともあるので、余り重いものは置かないようにしないと。本当はこういう棚に各種リキュール類とかを並べたらカッコいい気がしますが・・・。

    とりあえず、キッチンカウンターに散らかっていたお茶類や小物を置いて、カウンターをすっきりさせることには成功しました。

  • 鎌倉の自邸:帽子受け兼コートハンガーを製作

    11月某日、玄関脇に帽子受け兼コートハンガーを作りました。

    シンク下のすのこを作ったときに余ったいたと思われる、物置に転がっていた1×4のSPF材に先日ギャラップで買ってきた真鍮の金物をつけています。

    漆喰の壁の中は、家の構造の柱が入っているところ以外は石膏ボードのみのため、ビスが効きません。そのため、アンカーを打ってその上からビスを打ち付けています。そこに額縁用の三角鋲を裏側につけた状態で板を吊っているので、少し上が浮いて仕上がるのも面白い。帽子や小物を普段は掛けると思いますが、もちろんお客人が訪れた際には衣紋掛けとしても使っていただけます。

    普通に見えているところには、壁に留めているビスや釘が出ていないので、簡素な施工でもなかなかいい雰囲気になったと思います。SPFが少し明るいので、ウッドステインなどで少し着色してみるのも良いかも知れません。