
2月某日、今日は溢れている仕事を少しでも進めるべく休日出勤。たまにはうどんでも、という事でランチにセルフ方式のうどん屋さんにてぶっかけ+ちくわ天2本。
いけるところまでいきますか、という感じ。明日はオフにしますよ。
2月某日、今日は溢れている仕事を少しでも進めるべく休日出勤。たまにはうどんでも、という事でランチにセルフ方式のうどん屋さんにてぶっかけ+ちくわ天2本。
いけるところまでいきますか、という感じ。明日はオフにしますよ。
2月某日、今日は飼い主2人共に休日が揃ったということで、Aino(トイプードル・4才)と共にクルマで沼津までドライブ。
新東名のNEOPASA駿河湾沼津(上り)にてドッグランを堪能。たまたまちょうど同じくらいのサイズの子たちが遊びにきていて、Ainoも走り回ったり互いの匂いを嗅ぎ合ったりして楽しい時間を過ごせました。
ちょうどお昼時でお腹が減ったドライバーの僕は、サービスエリアにある「おさかな丼屋 とと丸食堂」のトロとろとろ丼をランチでチョイス。
中とろ・びんとろ・ねぎとろ・まぐろ赤身・漬けまぐろの5種のまぐろの食べ比べができる海鮮丼は食べ応え抜群。良い感じの酢飯との相性もバッチリで、海の幸の宝庫である駿河湾グルメを満喫して帰ってきました。
週の真ん中にポッカリと生まれた休日を楽しみ、今週残りも頑張って働こうとリフレッシュできた1日になりました。
2月某日、今日はPOLOの法定点検でみなとみらいへ。クルマを点検している間、少し遅めのランチを食べに、とんかつの名店ひしめく馬車道界隈に行くことにしました。
とんかつ檍も臨時営業中でしたが、揺れる心を必死に押さえ込みながら目と鼻の先の「とんかつ馬車道さくら」を選択。今日が初めての入店になります。
いくつかの銘柄豚のメニューの中から数量限定の「厚切リブロースかつ定食」をチョイス。林SPF(清潔な環境下で穀物中心の飼料により健康に育てた銘柄豚で、肉質のきめ細かさとやわらかな食感、脂の甘さが特徴とされる)の上質な脂をしっかりと生かしたレベルの高いとんかつでした。
本店の神楽坂を初め、職場の近くなどいくつか店舗を展開しているようですが、チェーン店と揶揄する必要のない、きっちりとした丁寧な仕事を感じられました。個人的には衣が繊細すぎていて、もう少しざっくりとした衣とかつの脂身を対比させながら味わっても良いかもと思いましたが、優しい衣が好みのとんかつ愛好家の方であれば味わっていただきたい一皿。
同じ林SPFを扱う「とんかつ檍」には及ばず(個人の感想です)とも、なかなかに高評価のお店です。
2月某日、今日は連休中日ですが仕事が立て込んでおり、ひたすらゴリゴリHTMLを書かねばならない日。少しでもテンション上げないとと思い、休日出勤前に隣のビルにあるとんかつ和幸でお昼ご飯です。
和幸のひれロース盛合せ御飯は学生時代のバイトの頃にもよく食べた一皿。もしかしたら人生で一番多く食べているプレートかもしれない。ひれもロースもまとめて食べられる欲張りなメニューですね。
食事を終えてオフィスへ行き、PCを立ち上げると早速 Windows Update にハマる。そろそろ月例の時期だっけ?合計で1時間近くロストしてしまい、なんともやるせないスタートになりました。むぅ。
それでも気を取り直し、集中して画面と向き合っていたらいつの間にか夜10時まで働いていました。まだまだ先は長いけれど、とりあえず今日はこのくらいにしておこう。
11月某日、先日の休日にトリッカーズのリペアを出すためにユニオンワークス銀座店へ。
ちょうどお昼時になり、別件で都内へ出ていた妻と合流して「何食べる? とんかつ食べる? 檍(あおき)行く?」という形式上の話をしまして、名店「とんかつ檍」へ再訪です。
コロナウイルスの新規感染者数も落ち着き、天気の良いお出かけ日和ということもあってか銀座にもかなりの人が戻ってきている感じ。ビルの地下にひっそりと佇む檍もしっかりと行列していました。
1時間弱並んで着座、並んでいる時に予めオーダーしていたので、ほとんど待つことなくリブロース(400g)が目の前にやってきます。迫力の厚切りっぷりによだれが止まりません。大きすぎてキャベツ見えないし。
個人的にはピンクのヒマラヤ塩との組み合わせが一番好み。あとはオプションの茎わさびとの相性も抜群に旨い。一緒に出てくる豚汁も安定の味わい。味のアクセントとしてキャベツはソースでご飯と共にいただくのが自分スタイル。銘柄豚「林SPF」が醸し出す脂の甘みを噛み締めつつ、淡々ととんかつと対話すること30分(我々夫婦は揃って食べるのが遅い)、幸せな気分と共にフィニッシュしました。お腹いっぱい。ありがとう。
反省点:これはこれで非常に美味しいのですが、以前秋田の多勝で一番大きなサイズを食べた時と同じく、特大サイズではなく300g程度に抑えていた方が火を入れるバランスが良くなるのかもかなぁという印象。いつも欲望のままに大きなサイズをオーダーしてしまいますが、お腹が減っていたら次回こそは300gの特ロースまたはカタロースに海老フライを添えるなんていう、小粋な注文を是非ともしてみたいと思います。
7月某日、今回のとん活は言わずと知れたとんかつ界の名店「とんかつ檍」銀座店。
行きたい食べたい味わいたい!と思っていたとんかつ檍とのファーストコンタクトは、銘柄豚「林SPF」の上質な脂の甘さを改めて実感した素晴らしいひと時。
一口一口、豚と対話しながら噛み締める見事な味わいに、ココロもカラダも満足します。そういえば秋田に帰省するたびに行っている「かつ丼多勝」も林SPF。おそらく現時点では僕の中で一番好きな豚肉なのだろうと勝手に思っている。
穀物中心の飼料で健康に育ったこの豚の脂の甘さは思い出しただけで垂涎モノ。レアが一番とか蘊蓄を垂れるのではなく、その店その店のこだわりの揚げ加減で対峙するのがとん活の醍醐味ともいえよう。
で、なんの話だっけ?
そうそう、とんかつ檍は衣もサクッと揚がっていてベタベタせず、歯を入れると今度は肉汁と脂の甘みがジュワーッと口の中に広がります。「サクッ」と「ジュワーッ」が最後の一口までリフレインするのに良心的なこの価格(2000円!)。
なぜ今まで行かなかったのだろう?と過去の自分に問いかける、そんな週末の夜。
6月某日、今日のとん活は大船の「とんかつ専門店 花むら」の厚切りとろロースかつ定食。
台風5号のウネリは空振りだったけれど、それでも2時間海に入って腹ペコな状態だったので、しっかりがっつり栄養補給。
その店構えから和幸やさぼてんみたいなチェーン店かと思ったら単独店っぽい。結構美味しいらしいという評判は入ってきていたものの、ようやく本日初入店でした。厚切りのロースは衣もしっかりついていて、それでいてベタベタはせずに豚の脂の甘みと引き締まったジューシーな肉組織部分が口の中で解けていく有様は都内の有名店にも引けを取らないと思う。
そのままでも良し、塩でも良し、すりごまと辛子を和えたソースでも良しと味変も楽しめ、良い意味で期待を裏切る駅前のとんかつ店でした。また行こう。
6月某日、久しぶりのとん活は銀座の老舗(昭和2年創業!)、「銀座梅林」の黒豚スペシャルカツ丼。
パラブーツのリペアと妻のスタンスミス2足買いのためにGINZA SIXへ。夕方中途半端な時間ながら猛烈にお腹が減ってしまい(お昼ごはんを食べ損ねた)、早めの晩ご飯、もとい文字通りの夕ご飯を食べようということになって、GINZA SIXからほど近い梅林へ行きました(ビル改装のため仮店舗で営業中)。
銀カツ定食など、いつもなら「とんかつ」の定食ものに食指が伸びるところ、今日は絶対卵とじのカツ丼気分だったため、梅林のカツ丼メニューの中でも最上級に君臨する「黒豚スペシャルカツ丼」をオーダー。
ちなみに無印のカツ丼はロース65gのスタンダードなタイプ、スペシャルカツ丼はヒレ80gの半熟卵乗せなのですが、この黒豚スペシャルにすると黒豚最上ロース100gに半熟卵が乗っかるまさにスペシャリテ。
丼の蓋を厳かに開けると、食欲をそそるふわっとした香りにまずやられ、箸をゆっくりと丼頂上の半熟卵に挿し入れると、コクの深い出汁が滲む卵とじカツの上から半熟の黄身がとろーりと流れ出して、食べ応えも栄養価もMAX、もはや完全食。
せっかく銀座に来たんだもの、ちょっと贅沢に美味しいもの食べないとね。