麻辣麻婆豆腐麺:横浜駅西口地下街「PORTA」のテッパン飯

もう日付が変わってしまいましたが2月最後の日曜日にちょっと横浜まで買い物に出かけ、ランチは毎度おなじみPORTAにある「担担麺・麻婆豆腐専門店 匠 Jang」の麻辣麻婆豆腐麺。自分の中ではド定番のお昼ご飯です。

で、今日横浜まで出てきた本来の目的はパンツ(アンダーウェアの方)を買うこと。なんだかくたびれてきたパンツが増えてきたため、Brooks Brothersのスーピマコットンのボクサーブリーフをオンラインで買おうとしたのですが、送料がかかるようなので若干の抵抗感が生まれることに。そこで、JRの定期もあることだし「そごう横浜」まで行こうということにしたのです。

ところがどうやら全国的に品切れが続いているようで、入手出来ずじまい。よく見たらオンラインも僕のサイズは売り切れになっていました。

それはもう仕方がないことなので、次善の策としてBEAMSの定番ボクサーブリーフを購入。確かグンゼとの共同企画だったかな?これも以前から履き倒しているモデルなので、サイズ感、着用感共に全く問題ない。

当たり前だけど、毎日着用するものだから、なるべく気持ちの良いものを選びたいですね。

Pinch of Soul:北杜市白州のこだわり無添加フードダイナー

少し時間があき、今日は久しぶりのとん活。

ふらっと山梨県は北杜市までクルマで出かけて、「Pinch of Soul」でリブロースかつとロースかつの盛り合わせをいただきました。

ここは妻の知人がオーナーのダイナー。山梨なのに青森から仕入れるこだわりの豚肉の脂の甘みが口一杯に広がる美味しい一皿でした。ボリュームも満点。

こうやって立ち寄りとんかつ店を各県に用意するのも旅の醍醐味ですね。

かつ丼 多勝:秋田帰省時のとんかつルーティン

今日のとん活はこのBlogでもたびたび紹介している秋田・新屋にあるこだわりの名店「多勝」。11時からの営業なので人気メニューが品切れで食べられないことを防ぐために開店前にお店の前で待機します。いつも本気です。

今回は限定のリブロースかつ350gをいただきました。

駅からも遠く、それ程アクセスには恵まれていない立地に「そこまでやるか?」というような店主のこだわりが相変わらず詰まったお店でございます。

腹ペコだったので、いつもは250gにとどめるところを今日はMAXの350gにチャレンジ。これだけ分厚いと火入れも難しいのだろう。これはこれで相当美味しいけれど、個人的には250gの方がバランスが良いと感じました。

そういえば屋号にもあるように「かつ丼」を食べたことない。次回は、かつ丼を頼んでみよう。

とんかつ丸五:行列必至の東京を代表する名店

今日のとん活は秋葉原の路地にある「とんかつ丸五」へ行列覚悟で。

コロナ禍もあるのか、想定よりも短めの30分ほどで入店、特ロースと特ヒレをそれぞれ定食セット注文して妻とシェアしました。

とんかつ百名店の中でもランキングTOPに君臨する事も多く、つまりは大多数の人が選ぶとんかつofとんかつ。お肉の旨味が全面に、衣は控えめの上品かつ奥ゆかしい味をめいいっぱい堪能しました。

流石に美味かったしもう一枚いける。接客も含めてもはや高級料理の域。ひっそりと佇む地元のお店の庶民的なとんかつも堪らなく好きなのですが、超人気店の一皿も一度は食べておくべきだと改めて思う次第です。

ごちそうさまでした。

THE TONKATSU CLUB:鎌倉・大町の新進気鋭のとんかつ店

今日のとん活は鎌倉・大町の「ザ・トンカツクラブ」に入店。

岩中豚のロースかつ定食をオーダー。肉はしっかりと熱が入ってピンク色は残さない仕上がり。衣は軽めなのであっさり、上品な味わいでした。個人的には岩塩が1番合うかな。

とんかつと言うより洋食由来の、言わばコートレット(カツレツ)といった雰囲気。

何より店構えがとんかつ専門店らしからぬモダンな空間で、なかなか面白いお店だと思います。

値段も観光地という立地を考えたら良心的。

とんかつ小満ち:鎌倉・小町通りの老舗

今日のとん活は鎌倉・小町通りの老舗、「とんかつ小満ち」に入店。

数量限定リブロース160gをオーダー。名だたる鎌倉文士が愛した昔ながらのとんかつで、ジューシーなソースと相性抜群。

そして、付け合わせの味噌汁がこれまた具沢山で美味しい。

今日も老舗の歴史を感じる一品でごさいました。

とんかつ 勝(まさる):追浜で40年続く老舗とんかつ店

今日のとん活は追浜のとんかつ「勝(まさる)」。

ミシュランガイド 横浜・川崎・湘南 2015年版にも掲載されたらしい地元に愛される名店のようです。

平牧三元豚の美しいサシの入った極上の部位を、贅沢にも超厚切りにして丁寧に揚げた一品。

口の中で脂と共に解けていく新食感のとんかつに出会えました。とても美味しい一皿でした。再訪必須!