woof curry の子羊のスペシャルカレー

子羊のスペシャルカレー

雨が降ったり止んだりのグズグズした日曜日。ご近所&店主と仲良し過ぎてお店はご無沙汰していた woof curry で久しぶりにカレーをいただきました。

子羊のスペシャルカレーはラム肉たっぷり、野菜もたっぷりの満足プレートで、ラム好きには堪らないメニュー。ゆでたまごもドーンと一つ入った贅沢なカレーで非の打ち所なし。

美味しかったです。しばらくぶりでスミマセン。また行きますね。

とんかつ咲々の岩中豚ロースかつ定食

岩中豚ロースかつ定食(大)

今回のとん活は秋田遠征バージョン。

秋田へ帰省するといつも立ち寄る新屋の「かつ丼多勝」が仕入れの都合でお休み。何だか今回は色々お休みが重なってしまい少し残念。でも完全にとんかつを欲している胃袋になってしまったため、代替とんかつ店を急遽リサーチ。

市内の泉中央というところにある「とんかつ咲々」というお店が良さそうだという事で、行って参りました。

銘柄豚である岩中豚を赤味はほぼ残さずしっかりと揚げたとんかつは、お店の名前の通りサクサクとした衣と、口の中でふんわりと解ける良質なロースのバランスがとても良く、大正解・大満足の一皿でした。

店主オススメの藻塩を衣ではなく肉の上にパラっとかけていただくのが一番美味しく召し上がれるかと思います。

和幸の特ロースかつ御飯

特ロースかつ御飯 1630円

今日休日出勤の合間に「和幸」でとん活ランチ。各地にチェーン展開するおなじみ和幸も少し時間のかかる特ロースを注文するとちょっと豪華な定食になります。肩ロースに近い部位を贅沢に厚切りしたカツに大葉玄米塩・大根おろし・ 味噌だれがついて色々な味を楽しめます。

今日も一日頑張ろう。

杵屋麦丸の冷やしぶっかけ

今日は溢れている仕事を少しでも進めるべく休日出勤。たまにはうどんでも、という事でランチにセルフ方式のうどん屋さんにてぶっかけ+ちくわ天2本。

いけるところまでいきますか、という感じ。明日はオフにしますよ。

おさかな丼屋 とと丸食堂のトロとろとろ丼

今日は飼い主2人共に休日が揃ったということで、Aino(トイプードル・4才)と共にクルマで沼津までドライブ。

新東名のNEOPASA駿河湾沼津(上り)にてドッグランを堪能。たまたまちょうど同じくらいのサイズの子たちが遊びにきていて、Ainoも走り回ったり互いの匂いを嗅ぎ合ったりして楽しい時間を過ごせました。

ちょうどお昼時でお腹が減ったドライバーの僕は、サービスエリアにある「おさかな丼屋 とと丸食堂」のトロとろとろ丼をランチでチョイス。

中とろ・びんとろ・ねぎとろ・まぐろ赤身・漬けまぐろの5種のまぐろの食べ比べができる海鮮丼は食べ応え抜群。良い感じの酢飯との相性もバッチリで、海の幸の宝庫である駿河湾グルメを満喫して帰ってきました。

週の真ん中にポッカリと生まれた休日を楽しみ、今週残りも頑張って働こうとリフレッシュできた1日になりました。

馬車道さくら 林SPF厚切リブロースかつ定食

今日はPOLOの法定点検でみなとみらいへ。クルマを点検している間、少し遅めのランチを食べに、とんかつの名店ひしめく馬車道界隈に行くことにしました。

とんかつ檍も臨時営業中でしたが、揺れる心を必死に押さえ込みながら目と鼻の先の「とんかつ馬車道さくら」を選択。今日が初めての入店になります。

いくつかの銘柄豚のメニューの中から数量限定の「厚切リブロースかつ定食」をチョイス。林SPF(清潔な環境下で穀物中心の飼料により健康に育てた銘柄豚で、肉質のきめ細かさとやわらかな食感、脂の甘さが特徴とされる)の上質な脂をしっかりと生かしたレベルの高いとんかつでした。

本店の神楽坂を初め、職場の近くなどいくつか店舗を展開しているようですが、チェーン店と揶揄する必要のない、きっちりとした丁寧な仕事を感じられました。個人的には衣が繊細すぎていて、もう少しざっくりとした衣とかつの脂身を対比させながら味わっても良いかもと思いましたが、優しい衣が好みのとんかつ愛好家の方であれば味わっていただきたい一皿。

同じ林SPFを扱う「とんかつ檍」には及ばず(個人の感想です)とも、なかなかに高評価のお店です。

和幸のひれロース盛合せ御飯

今日は連休中日ですが仕事が立て込んでおり、ひたすらゴリゴリHTMLを書かねばならない日。少しでもテンション上げないとと思い、休日出勤前に隣のビルにあるとんかつ和幸でお昼ご飯です。

和幸のひれロース盛合せ御飯は学生時代のバイトの頃にもよく食べた一皿。もしかしたら人生で一番多く食べているプレートかもしれない。ひれもロースもまとめて食べられる欲張りなメニューですね。

食事を終えてオフィスへ行き、PCを立ち上げると早速 Windows Update にハマる。そろそろ月例の時期だっけ?合計で1時間近くロストしてしまい、なんともやるせないスタートになりました。むぅ。

それでも気を取り直し、集中して画面と向き合っていたらいつの間にか夜10時まで働いていました。まだまだ先は長いけれど、とりあえず今日はこのくらいにしておこう。

とんかつ檍銀座店のリブロースかつ定食

先日の休日にトリッカーズのリペアを出すためにユニオンワークス銀座店へ。

ちょうどお昼時になり、別件で都内へ出ていた妻と合流して「何食べる? とんかつ食べる? 檍(あおき)行く?」という形式上の話をしまして、名店「とんかつ檍」へ再訪です。

コロナウイルスの新規感染者数も落ち着き、天気の良いお出かけ日和ということもあってか銀座にもかなりの人が戻ってきている感じ。ビルの地下にひっそりと佇む檍もしっかりと行列していました。

1時間弱並んで着座、並んでいる時に予めオーダーしていたので、ほとんど待つことなくリブロース(400g)が目の前にやってきます。迫力の厚切りっぷりによだれが止まりません。大きすぎてキャベツ見えないし。

個人的にはピンクのヒマラヤ塩との組み合わせが一番好み。あとはオプションの茎わさびとの相性も抜群に旨い。一緒に出てくる豚汁も安定の味わい。味のアクセントとしてキャベツはソースでご飯と共にいただくのが自分スタイル。銘柄豚「林SPF」が醸し出す脂の甘みを噛み締めつつ、淡々ととんかつと対話すること30分(我々夫婦は揃って食べるのが遅い)、幸せな気分と共にフィニッシュしました。お腹いっぱい。ありがとう。

反省点:これはこれで非常に美味しいのですが、以前秋田の多勝で一番大きなサイズを食べた時と同じく、特大サイズではなく300g程度に抑えていた方が火を入れるバランスが良くなるのかもかなぁという印象。いつも欲望のままに大きなサイズをオーダーしてしまいますが、お腹が減っていたら次回こそは300gの特ロースまたはカタロースに海老フライを添えるなんていう、小粋な注文を是非ともしてみたいと思います。

とんかつ檍の特ロースかつ定食

今回のとん活は言わずと知れたとんかつ界の名店「とんかつ檍」銀座店。

行きたい食べたい味わいたい!と思っていたとんかつ檍とのファーストコンタクトは、銘柄豚「林SPF」の上質な脂の甘さを改めて実感した素晴らしいひと時。

一口一口、豚と対話しながら噛み締める見事な味わいに、ココロもカラダも満足します。そういえば秋田に帰省するたびに行っている「かつ丼多勝」も林SPF。おそらく現時点では僕の中で一番好きな豚肉なのだろうと勝手に思っている。

穀物中心の飼料で健康に育ったこの豚の脂の甘さは思い出しただけで垂涎モノ。レアが一番とか蘊蓄を垂れるのではなく、その店その店のこだわりの揚げ加減で対峙するのがとん活の醍醐味ともいえよう。

で、なんの話だっけ?

そうそう、とんかつ檍は衣もサクッと揚がっていてベタベタせず、歯を入れると今度は肉汁と脂の甘みがジュワーッと口の中に広がります。「サクッ」と「ジュワーッ」が最後の一口までリフレインするのに良心的なこの価格(2000円!)。

なぜ今まで行かなかったのだろう?と過去の自分に問いかける、そんな週末の夜。