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  • 秋田へ帰省

    11月某日、妻の誕生日に合わせて、秋田へ帰省しました。

    今回は犬連れ旅。クルマで休憩しながら行きは日本海側、帰りは太平洋側というように、東日本を大きくクルッと回ってきました。

    今まで通ったことのない道や見たことのない景色に出会い、改めて旅の素晴らしさを感じる。

    家族と犬と一緒に、いろいろ見てまわりたい。

    来年の消費増税前に旅行に耐えうるサイズのクルマに買い換えようかな。クルマそのものの大きさもそうだし、長距離巡航という意味ではパワー、そして悪路&北国対策として四輪駆動を選ぶなどなど、検討材料は多そう。

  • トイプードル:旅から帰る

    9月某日、二日目はあいにくの雨。

    予報通りということで、残念ですが仕方ありません。せっかくなので松本〜塩尻あたりをドライブしながら鎌倉へ帰ります。

    松本駅近くのカフェで軽めの朝ごはん。バタートーストとシナモンドーナツをいただきます。

    ギャラリースペースや書店も併設された居心地いいカフェでした。@栞日

    そして塩尻へ向かいます。

    妻が昔働いていたコーヒースタンドの仲間がご家族でやっているお店(塩尻駅近く)でクロックムッシュをランチにいただく。パンがとても美味しかったので満足ランチタイム。@Mingle

    行きたかった所には一通り行けたので、後は鎌倉へ帰るだけ。

    今回の旅行は初めて犬連れだったので、車酔いとか結構不安な事もあったのですが、具合悪くなる事もなく、元気に帰ってこれました。

    この旅の前にクレートを新調。定番バリケンネルの航空輸送特化版である(らしい)スカイケンネル。入れるととりあえず不貞腐れます。

    クルマの後部座席で妻とひとしきり遊び、眠くなったようなタイミングでクレート入れると、そこそこ大人しく休んでくれる感じ。

    この調子なら、妻の実家(秋田)へもクルマで揃って帰省できそう。

  • トイプードル:一泊二日の旅に出る

    9月某日、かわいい子には旅をさせよ。

    クルマで旅に出るというのも楽しそう、ということで調べてみると、長野県は安曇野に犬と一緒に泊まれるコテージを見つけました。

    もうすぐ1歳になるし、本人は理解できないかも知れないが誕生日プレゼントにしようと予約してみる。

    鎌倉からの行程は単純で、藤沢に出たら新湘南バイパス〜圏央道〜中央道〜長野道で片道3時間くらいか。

    途中、談合坂SAで飼い主はソフトクリームを食べ、トイプードルはハロウィンパネルでオトボケお澄まし顔を披露。

    双葉SAではトイレ休憩を試みるも願いは叶わず、ただただハイテンションで散歩するだけ。

    ちなみに白桃ソフトクリーム(本日二個目)はジェラートのような味わいでした。

    そこからかっ飛ばしてあっという間に安曇野到着。

    お昼時でお腹が空いたので、人間2人(飼い主)は信州そばをたらふく食べました。蕎麦屋は丸亀製麺のようなセルフシステムで、ボリュームもあり中々面白いお店。

    その後、牧場の直売所でソフトクリーム(3個目)をいただく。さすがにこれが今回一番美味かったか(ソフトクリーム食べすぎ)。

    コテージのチェックインまで少し時間があったので、雄大なアルプスを眺めながらコーヒーをいただきます。@CHILLOUT STYLE COFFEE

    夕方、コテージにチェックインすると、結構な広さの部屋で、ケージやトイレなど犬用の設備も充実しており、フードさえ用意しておけば気軽に来られると感じました。

    我が家の犬も道中、またコテージ着いてからも特に体調崩すこともなく、元気いっぱいでひとまず安心。

    明日は松本と塩尻寄って鎌倉へ帰ります。

  • 富士山麓へ

    5月某日、まずは大涌谷から。

    続いて忍野八海から。

    稲村ヶ崎から江ノ島越しに普段見ている富士山も良いけど、こうして近くで見るとやはり雄大な景色。

  • 仏生山温泉 天平湯:高松郊外の温泉施設

    1月某日、今回の出張は自由時間がそこそこあり。

    2日目は午前中丸々フリーだったので、「ことでん」に乗って高松郊外の仏生山へ行ってきました。

    のどかな住宅地と田園が織りなす風景の中、突如現れたモダンな建物。

    内部も温泉施設とは思えないオシャレな空間。結構人気があるスポットらしく土日祝日は特に混雑しているとのこと。

    メインの温泉はなかなか気持ちのいい湯加減と泉質でした。ただ、収容人数の割には浴場のキャパが若干不足しているように思います。

    混んでいる時は温泉で余りゆっくり出来ないかも知れませんが、中にはカフェや書店コーナー、雑貨を売っているスペースもあったりして、なかなか楽しめる施設でした。

    また高松出張があれば、再訪したいと思います。

  • 波のない日々

    8月某日、先月の後半は夏休みをとり、今年2度目のフィンランド旅行へ行ってきました。

    その記事はまた別の機会にちゃんと書くとして、この数週間、鎌倉方面はウネリが乏しい日が続いています。

    そろそろフラストレーションも溜まってくる頃なので、熱帯低気圧のパワーを期待したいところ。

    blogの更新が滞り、少しだけ反省している運営者でした。

  • 夏季休暇までもう少し

    夏季休暇までもう少し

    7月某日、平日の仕事の波が激しく、休日はフィンランド語講座やいろいろと夏の旅行の準備などに追われていたら、あっという間に1ケ月ほど更新しないまま過ぎてしまいました。

    もうすでに2016年も半分が終わり、いよいよ夏の観光シーズン到来。鎌倉も海開きをとうに迎え、梅雨空もほとんど感じないまま連日混雑しています。

    前回の記事で書きましたが、今年の夏休みは再度フィンランドを訪れます。前回は冬のヘルシンキを堪能したので、今回は地方都市へ。しかも丸一日湖畔クルーズを楽しみます。

    問題は天気のみ、今の所雨予報だったり晴れ間が覗けそうだったりと、予断を許さない状況ではありますが大丈夫。旅行の準備としてTHE NORTH FACEのレイングッズを手に入れたので、多少の雨なら問題ないでしょう。

    その他にもいくつか渡航準備で買い物をしたので、また次回に書きます。

    ちなみに妻はフィンランドへ先に行っています。すでにいくつかの地方都市を巡っているみたい。

  • summer vacation 2016(予定)

    summer vacation 2016(予定)

    6月某日、夏休みはフィンランド語で kesäloma となるみたいです。

    取引先のメーカー様の夏季休業期間に合わせる日程で今年は1週間の夏休みを取ることにしました。

    2月に引き続き、フィンランドへ旅行に行く予定を立てています。今回は首都のヘルシンキは最後に1泊するのみとして、もう少し「森と湖の国」を満喫するべく地方都市を訪ねようと思います。

    旅程のメインはタンペレ(Tampere)からハメーンリンナ(Hämeenlinna)までのシルバーラインという湖水クルーズ。電車なら小一時間?ほどの距離を半日かけての優雅な船の旅となります。

    移動が多い旅になるため、背負える大きめのバッグを物色しています。たぶん、ヘリーハンセンのダッフルバッグ(70L)になるかな。冬のオーロラツアーもいつか行ってみたいので、それを見越して大きめのモノをチョイスしようと思っている次第です。

    ちなみに妻は先にフィンランド入りして、何日かかけてラップランドやカレリア地方などを転々と旅する模様。ちょっと羨ましい…

  • ヘルシンキ:コーヒーを巡る旅 vol.2

    2月某日、ヘルシンキ中央駅から歩いて15分くらいだろうか、ヘルシンキの南西部に、インテリアデザイン、ファッション・ブティック、アクセサリー、ジュエリー・ショップ、ギャラリー、美術館、レストラン、ホテル、デザイン事務所などが集まったデザイン・ディストリクトと呼ばれる地区がある。

    そのデザイン・ディストリクト地区のおそらく一番端にあたりそうなところに、焙煎所を併設したカフェ “Kaffa Roastery” がある。場所としては映画「かもめ食堂」のロケで使われて有名になった “Kahvila Suomi” の少し先という説明が一番わかりやすいかも知れない。

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    焙煎所でつくられた豆はフィンランド中の色々なカフェ等に出荷されているようで、後日ヘルシンキ市内のお店などでもパッケージを見かけることが多々あった。

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    コーヒー豆の販売だけではなく、ここでは併設されたカフェでKaffaのコーヒーがいただけるのだ。しかも淹れ方をサイフォン式やプアオーバー(ハンドドリップ)、そしてエアロプレスと、好みの方式が選べるため、自分の好みで淹れ方をチョイスしても良いし、もちろん豆の種類でお勧めの淹れ方を聞いてみるのも良いだろう。

    すぐそこで焙煎しているということもあり、スタッフのコーヒーに関する知識が素晴らしい。販売している豆に関しても、普段家ではフィルターで飲むのか、エスプレッソマシンを使うのか、浅煎りが好みなのか、深煎りが好みなのかといったリクエストに対して的確に応えてくれる。当然のことながら、その時期折々のお勧めを聞けばが熱心に語ってくれるので、極上のコーヒーに出会えるお店といえるだろう。

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    筆者は今回のフィンランド旅行で一番美味しいと感じられるコーヒーをここで味わうことができた。一緒に食べたクロワッサンも非常に好みの食感で、あいにくの天気の中デザイン・ディクトリクトの端まで歩いてきた徒労感を一切感じない至極のひと時を過ごした。

    お勧めされたKaffaブレンドのコーヒーを自宅用に購入し、日本へ戻ってから自分で淹れてみたところ、その至極のひと時を思い出させるような、非常に美味いコーヒーとなった。後から思えばもっと買って帰れば良かったと後悔の念さえ感じるほど。

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    次回、ヘルシンキを訪れる時も必ず立ち寄るであろうカフェに認定。

    Kaffa Roastery
    Pursimiehenkatu 29, 00150 Helsinki.
    https://www.kaffaroastery.fi