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  • STAY366:ブルワリー併設のホテル

    10月某日、正確には先月末の出来事になりますが友人がお勧めする山梨県のホテルに滞在してきました。まずは近くのワイナリーでウェルカムドリンクを何杯かいただき、ワイン醸造所の見学をしてからクラフトビール醸造所併設のホテルへチェックイン。

    ソーホーをイメージした客室

    予約した部屋からはブルワリーを眺めることができます。こんな客室ほかには聞いたことない。

    部屋からビール醸造がいつでも見学できる

    チェックインから夕飯まではタップルームでクラフトビール飲み放題という贅沢さ。夕飯は一皿ずつワインのペアリングが楽しめて、食事もとても美味しく正に非日常の1日を過ごすことが出来ました。翌朝の朝食も素晴らしい。

    最上級のホスピタリティも享受できて、また来年来れたらいいなぁと心底思うのでありました。

    朝、コーヒーと共に客室の窓からの借景

  • AKITO COFFEE @Tane

    9月某日、年に一度あるかないかの贅沢旅行として山梨県へ。まずは甲府市の元醤油蔵をリノベーションした焙煎所併設のカフェで軽く昼食をいただきました。

    エントランスからは内部があまり窺い知れない

    早めの時間だったため、お客さんもわずかでゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。コーヒーとケーキ2種、そして僕は小腹が空いていたのでサンドウィッチをオーダー。

    上品な甘さのケーキ
    野菜たっぷりのサンドウィッチ
    落ち着いた空間
    焙煎機も傍らに

    午後からはビール醸造所に併設されたホテルで飲んで食べてが控えているため、ランチはこんな感じで十分。さあ、もう一走りジムニーを駆ってホテルへ向かおう。

  • 桐生八木節まつり:踊りと友と共に

    8月某日、群馬県桐生市で開催された桐生八木節まつりに友人二人と参加してきました。三人とも人混み嫌い、祭りなんてもってのほか、というキャラクターにもかかわらず、ひょんなことから僕が昔から八木節のリズムが好きだという話で盛り上がり、群馬の桐生でこんな祭りがあるらしいぞ、という情報を入手して一泊二日で旅行に行こうという、何ともレアな機会に恵まれたわけで。

    駅前で買ったクラフトビールを飲みながら会場へ
    メインの粋翔大やぐら

    午後の早い時間に会場へ着くと、特に楽しみにしていた粋翔大やぐら近くに陣取ることができました。夜に向けて祭りの熱気が一段と高まっていきます。友人と僕は柄にもなく祭りの雰囲気に浸りながらお目当てのメインパートが始まるのをお酒を飲みつつ待つのでした。しかし暑い。さすが俺たちの群馬、期待をはるかに超えてきやがるぜ。

    人が集まる集まる

    日没近くになり、メインの八木節おどりのパートが始まると、やぐらの周りにはどんどん多くの人々が集まり、祭囃子と踊りで一体となってきます。軽快な八木節のリズムに合わせて、最終的には僕らも少しだけ踊りの輪に加わり、見様見真似で楽しむことができました。音楽に合わせてなんだか心が解放されていくのを感じたのは気のせいでしょうか。八木節の力強い音楽と、周りの人々の笑顔と情熱が僕らを包み込み、まるで時間が止まったかのようなひとときだったような。左膝はまだ少し痛みがある(サポーター装着済み)はずなのにそれすら忘れちゃうくらい。

    エンドレス・八木節の図

    予想外だったのは、そりゃあ八木節祭りだから八木節メインだろうとは思っていたけれど、いくら何でも炭坑節やったりとか子供向けにドラえもん音頭とかアラレちゃん音頭とか挟んだりと盆踊りの体をなすのかと思っていたら、なんと4時間近く休みなくエンドレス八木節だったこと。歌い手は入れ代わり立ち代わりでとにかく八木節リピート。そんなんだからすぐに覚えて踊れちゃうわね。

    友人たちも同じように楽しんでいたようで、「お祭りも悪くない、むしろ楽しいからまた行ってみたいね」という声が上がるほど。伝統文化の素晴らしさを改めて感じることができる貴重な体験だったかな。

    もしかしたら来年の桐生八木節まつりにも参加しちゃうかも知れません。ただ、もうちょっと暑さ対策は必要だな。

  • ワイナリー訪問

    6月某日、先日の社員旅行からもう一コマ。サントリー登美の丘ワイナリーに立ち寄った際、そこから眺める甲斐の国の眺めにただただ溜め息が出るばかり。山梨は言ってしまえば隣県で近場ではあるけれど、神奈川や東京では見ることのできない景色が沢山あって、次は家族でゆっくり来てみたいなぁと思った次第。

    こう眺めてみると日本も広いと思える

  • 信州地酒の壮観な眺め

    6月某日、社員旅行の際に昼食で蕎麦を食べるため立ち寄った郊外のレストランに、それはそれは壮観な眺めの地酒インスタレーション。これだけ並べてあるともはや芸術。

    何本あるのでしょう

  • やっぱり鯵が好き

    5月某日、寿司が好き、もとより酢飯が好きな僕には美味しくいただける暖かい季節がやってきた感じ。ゴールデンウィークの谷間ということもあって今日の出勤率は低いのだけど、そんな連休の中日に出社しているスタッフに会社から柿の葉寿司が配給され、昼食に食べてご満悦の昼休みを過ごす。

    昨日行った伊豆高原では、愛犬の駅を後にして近くのドライブインというか道の駅のような施設にてこれまた大好きな鯵がどっさりと乗っかった「あじ丼」をいただいた。もちろん、ご飯は酢飯。

    あじ丼(みそ汁・柴漬け付き)

    切り身とたたきが溢れんばかりに盛り付けられており、海も近いから新鮮なあじを堪能。酢飯とのコンビネーションは最高で、休日のお出かけを彩る贅沢な(高くないけど)ランチと相成りました。

    また伊豆高原へ行った暁には立ち寄りたい。

  • 伊豆高原へドライブ

    4月某日、ゴールデンウィーク後半はお酒にまつわるエトセトラが目白押しなので、ドライブに出かけるタイミングとしては今日が望ましいということになる。夜半から雨が降っているものの昼前には西から回復傾向との予想をもとに、西方面ではある伊豆へジムニーシエラを駆り出した。目的は伊豆高原にある「愛犬の駅」。当然のことながらAinoを連れてのドライブとなるわけで、Ainoが喜べばそれで満足の飼い主2人がお供するAino様ご一行として霧雨の中走り抜ける。

    途中休憩した熱海でもまだ霧雨

    熱海を抜け、伊東を抜けて伊豆高原近辺に着く頃にようやく雨雲が抜けたようで、目的地の愛犬の駅についた頃には晴れ間ものぞくようになってきた。良かった、これで外のドッグランも楽しめそうだ。

    愛犬の駅

    室内ドッグラン、かなり広い屋外ドッグラン、犬と食事を楽しめるカフェや各種物販、陶芸体験まで色々楽しめるドライブインの形を借りた正にお犬様のための施設でAinoは沢山走り回りご満悦のご様子であられました。

    伊豆高原はその他にもドッグフレンドリーな施設が多数あるようだ。愛犬の駅の後に立ち寄ったランチの様子はまた今度投稿しよう。

    一気に書くとそのうち書くこと無くなって悶えるからね。

  • つくばエクスプレス

    4月某日、クライアントとの打ち合わせのためつくば方面へ。開業してから20年近く経って初めてつくばエクスプレスに乗る。なるほど、浅草とか北千住とかを通るのね。でもその後はほぼ馴染みのない場所を電車は走っていく。八潮だの三郷だの守谷だのという地名から常磐道と並行して進む感じだろうか。途中、おおたかの森があり、確か大きなショッピングセンターがあるんだよなぁと思いながら車窓を眺めると、沿線は新しめの住宅街と田園地帯が交互にやってくる。この鉄道が出来て、都心へのベッドタウンとして街が発展していっているのだろう。昔、筑波山とか筑波サーキットとかは友人とクルマで通ったことがあるけど、都内からはそこそこ遠いイメージがあった。もっと昔は常磐線に揺られながら万博に行った記憶も。

    鉄道で街が成長するのを目の当たりにして、ちょっと久しぶりにシムシティをやりたくなった。

  • メッツァビレッジ@飯能

    11月某日、愛犬と一緒に散歩が出来ると評判のメッツァビレッジへ行ってきました。

    日本で一番北欧が感じられる場所と謳っている広大な敷地と施設。

    せっかくならARABIAのビンテージなどあればと思いいくつかのショップを回るも目当てのモノが見つからず。

    それでも清々しい空気の下、気持ちの良い散歩を夫婦+トイプードルで楽しめました。