ニューウェルシティ湯河原:湯治に出かけました

梅雨空の日曜日。

心身のケアをするべく妻と湯河原へ湯治に行く事にする。

朝からup!で西湘バイパスを駆け抜け、1時間ちょっとで湯河原へ到着。温泉へ行く前に吉浜海岸をチラ見すれば、湘南には無かった波がコシ〜ハラ程度にはコンスタントに炸裂。

今度はボードも持ってこよう。

で、日帰り温泉があるホテルへ。みなとみらいに万葉の湯という温泉施設があるけど、そこへ温泉を運び出している大元の施設のようだ。

ニューウェルシティ湯河原

運送コストがかかるためだろうけど、横浜だと確か2500円程度利用料がかかるが、さすが現地、ここは1000円でゆっくり温泉を楽しめる。しかも駐車場は5時間まで無料!

海からクルマで10分程度で着くので、サーフィン帰りにも利用出来そうだ。

レストランのランチもボリュームがあり大満足の星3つ。近々義理の母が鎌倉へ来るかも知れないので、その時また家族で来ても良いかも。

渋滞に巻き込まれないよう午後早々に湯河原を後にして鎌倉へ戻る。

134号線を七里ガ浜〜坂の下へ進んで来ると、ショアブレイク気味ながらテイクオフ程度は遊べそうな気がし始める。

Webの波情報では点数的に最低ランクがついており、SUPが数名いる以外は誰もいないけど、最早海へ出る気マンマンになったので、家に帰ってすぐにウエットに着替えてボードを抱えて海岸へ向かう。

潮も上げ始めてSUPすら居なくなり、無人の海でひたすらパドルと時折一瞬のテイクオフをする事2時間。

誰も見向きもしないような時でも海へ出るのは我ながら感心する。せっかく湯治で体をほぐしたけど、日曜日は体幹トレーニングお休みだし、ビールも美味いだろうし、問題なし。

KITTEからlakagu:気分転換に都内へ

KITTE

土日を含む10連勤、1日の平均睡眠時間が4〜5時間程度というロングスリーパーとしては少々辛い1月後半を乗り切り、この週末は充電期間とする。

波はあったけどNo surf、ゆっくり寝て気分転換にup!を駆って都内へドライブ。当初は吉祥寺を目指すも途中で行先変更、丸の内へ。
プレス向けのプレオープン?以来のKITTEへ潜入してみる。郵便絡みの商業施設らしく、紙や文房具といった雑貨を扱うお店が多いと感じる。アパレルもそこそこ入っているけど特に目新しいものは無いかな。
北海道以外での唯一の出店となる回転寿しに舌鼓をうち、丸の内界隈をぶらぶら歩く。都内でも落ち着いていて、天気が良ければ歩き回るのが楽しいエリア。結局何も買ったりはしていないけど、これを機にマルノウチカードなるポイントカードもゲットする。
lakagu

せっかく都内へ来たので神楽坂に出来た商業施設にも行ってみようと、暗くなってから移動。lakaguというサザビーリーグがやっている施設らしい。最近、こんな感じのライフスタイル提案型っていうのか?が多いね。

何かが気に入らない訳では無いけど、わざわざここに来なくてはいけない理由も無いので、再来訪の予定は無いような。D&DEPARTMENTの方が楽しい。そっちへ寄る時間も用意しておけば良かったかな。そんなところで、クルマも渋滞しない時間になったので鎌倉へ帰る。
こんな感じで、ちゃんとした目的が無いままたまに都内へ出るのも悪くないと思うのです。

Field survey

地元を含め、湘南一帯がスモールコンディションになってしまった週末、初めての遠征に先駆けて現地調査へ行ってきました。

いきなり行っても駐車場の状況とか海の雰囲気とか分からないし、地元のビーチしか入ったことがないこともあり、とにかく遠征に行くということがどんなもんかを味わいたかったのです。クルマにルーフキャリアも装着したことですし。

目指すは西湘。国道134号線から西湘バイパスと、ひたすら西進します。1時間ちょっとで目的地へ到着。

ホームのポイントはスネ〜ヒザのウネリのみ、No Surfという厳しいコンディションなのに、ここはハラから大き目でムネサイズの波がダンパー気味とはいえじゃんじゃん来ています。東ウネリに敏感だということは事前の情報で知っていましたが、同じ相模湾とは思えない。

湘南方面がスモールなので多少混雑していたみたいですが、ここを目指してくる人たちが多いのも納得。すごく上手い人たちも多く見ているだけで勉強になります。

ここへ通って練習出来たら上手くなれそう。次はいよいよボード載せてプチトリップしたい。

Inspection

渋滞中…

フォルクスワーゲンのスモールカー、up!を買って2年。年に一度の点検をするべくディーラーへ行ってきました。

2年で走行距離はだいたい10,000km。郊外に住んでいることだし、もう少し伸びるかと思っていましたが、平日はほとんど乗らないのでまぁこんなもんでしょうか。

点検ついでにルーフキャリアを装着。

地元の海ではコンスタントな波のコンディションを期待するのは酷なので、もう少しレベルアップするべく遠征を考えています。

小さなクルマにサーフボードを積むには、ショートボードであってもルーフキャリアが欲しいところ。ロングボードなら確実です。念願のキャリアを装着したので、そろそろ遠征計画をたてましょう。