投稿者: Brico

  • 仕事始めとパン

    1月某日、暦のめぐりが良く長かった年末年始のお休みが明けて、2025年の仕事始めを迎える。外構の草むしりと室内の掃除くらいで特に目立った家のメンテナンスはせず、波もあまり良くなく(大みそかは期待していたけどハズレだった)、実家を含む親戚筋への挨拶時と義妹が鎌倉へ遊びに来た時に、あらかじめ買っておいた日本酒を大量消費した以外は目立ったイベントがない休みだったような気が。

    とはいえ、久しぶりに元旦未明に鶴岡八幡宮へお詣りしたら思いのほかすいていて(午前2時くらいは規制が無かった!)、ここ数年初詣に行かないまま仕事始めを迎えてしまい、何となくモヤモヤしたまま何とか松の内の間にお詣りに行っていたことを思えば、清々しい気持ちで正月を乗り切って社会復帰した1年のスタートになったとも言える。

    近所に昨年オープンしたパン屋さんがあって、とても美味しいので店名は明かさない(とはいえすでに人気店)けれど、そのお店が4日から営業開始していたので、我が家の最近の定番であるトーストと、初めてのクロワッサン、バゲットを購入しました。クロワッサンはパリパリの表面としっとりした内部のバランスが絶妙で、コーヒーとの相性も抜群に良い。

    至高のバゲット

    バゲットは休みの間に消費漏れしたので、切って冷凍庫に入れるついでに端をつまみ食いしてみたところ、本場のバゲットみたいにしっかりと固く(気を抜くと口を切るくらい)焼きあがっていて、そのままでもガーリックすり込んで焼いても、はたまたスープに浸して食べても絶対美味しいやつだった。バゲットから次回の献立を考えても良いな。

    近所に美味しいパン屋があると、住環境としての幸福度は上がるよね。毎日美味しいパンが食べられるよう、今年も一生懸命働かないと。

  • グランメゾン・パリ

    1月某日、辻堂の109シネマズ湘南で映画【グランメゾン・パリ】を鑑賞。コロナ禍前のドラマ、そして昨年末のTVスペシャル版を観てから臨む、パリを舞台にした料理人の物語。特に木村拓哉に思い入れがあるわけではないけれど、脚本も面白く、東京版とはまた違った、フランス料理の本場で日本人シェフとして、他のスタッフはそれぞれの国のアイデンティティを生かして、どのように異国の地で戦っていくかが描かれた良作だったと思う。

    IMAX版で観る贅沢

    もう少し、パリの空気感を味わえる描写があったらなお良かった。次の展開を生み出すことが出来れば、またしばらく時間をあけて続編をやるかも知れないね。

  • SOMETHING’S COFFEEHOUSE

    1月某日、Ainoと共に極楽寺の【SOMETHING’S COFFEEHOUSE】へ。坂ノ下から一つ小さな山を越えると極楽寺エリアとなり、海沿いの長谷・坂ノ下エリアからはまた異なる趣の集落が広がります。

    カプチーノ(ダブルショット)

    ここのカプチーノはとても美味しく、今日はさらに少しパンチを加えようとエスプレッソをダブルにしてもらう。

    グリルドサンド

    お散歩で小腹が減ったので、グリルドサンドもオーダー。コンビーフ、チーズ、マーマレードがトーストと絡み合う甘味と塩味が堪らない。ちなみに以前食べたナポリタンもやたらと美味しい。

    また今年も、Ainoとお散歩がてら頻繁にお世話になるでしょう。

  • 正月の朝食事情

    1月某日、前夜に深酒しがちな正月休みの朝は、コーヒーと共にちょっと特別な羊羹でおめでたさを醸し出す。

    フルーツやらナッツやら

    まるでどこかのメゾンのケーキのような羊羹は、妻がお正月用に取り寄せていた一品。半分の酔いと半分の微睡で1日が過ぎていくのでした。

  • 恭賀新春

    1月某日、恭しく新春をお祝い申し上げます。4回目の年男となる今年は、身体のケアについて少しずつ気にしながら、オンオフ共に充実した一年にしたいと思っています。

    夜更けに初詣

    大晦日に都内の実家で紅白歌合戦を観て、終夜運転の電車を乗り継ぎ午前1時半頃に鎌倉へ戻ってきた僕らは、そのまま鶴岡八幡宮へ新年のお詣りを済ませ、お札やお守りを買い求めておみくじをひきました。今年のみくじは「末吉」ということで、謙虚に過ごさねばならぬようです。確かに人間、どんなに歳を重ねても謙虚さが大切よ、と肝に銘じて明け方前に家へ帰ってきました。

  • 大晦日

    12月某日、日本語で大晦日と呼ばれる2024年の最終日。英語では “New Year’s Eve”、フランス語では “Réveillon du Nouvel An”、フィンランド語では “Uudenvuodenaatto” となり、どれも意味合いとしては新しい年のイブ的なもののよう。

    電線が無ければなおよし

    夕方から都内の実家へ行く(Ainoはお留守番)ため、昼前から長めのお散歩。目的地は川向こうの材木座のコーヒースタンドへ。小一時間歩いてコーヒー飲んで、また小一時間かけて家へ戻ってご飯をあげたので、きっと満足してゆっくりと眠ってくれるに違いない。

    今夜は実家でワインでも飲みながら紅白観て、夜中に終夜運転の横須賀線で鎌倉へ戻って初詣を行う予定。季節外れの暖かさでちょっと拍子抜けしているけど、夜中は寒いかも知れないのでダウンを着て行こう。

  • 今年最後の日本酒仕入れ

    12月某日、そろそろ新年の挨拶回り&自宅で楽しむ用の日本酒を用意するタイミングとなり、厚木の【望月商店】へ今年最後の仕入れに向かう。年の瀬も迎えつつある道中は、いつもよりも若干空いているような印象で、スムーズに1時間程度で厚木へ着くことができました。

    駐車場は臨時に拡張され、望月商店の店内も正月用にお酒を買い求めるお客さんで大盛況。それぞれ皆さん良いお年をお迎えくださいね。

    今回仕入れた3本

    左からお馴染み【にいだしぜんしゅ】は生酛しぼり生。続けて中央、【ゆきの美人】山田錦6号酵母純米吟醸。そして右は【尾瀬の雪どけ】純米大吟醸初しぼり。

    ゆきの美人と尾瀬の雪どけはお正月に親戚の家へ持って行ってみんなで飲むつもり。6号酵母といったらあの新政で有名なクラシック酵母なので、ゆきの美人とのコラボレーションは非常に楽しみだし、尾瀬の雪どけは純米大吟醸だからワインのように #美味しさがカンスト しているに違いなく、素敵な正月が迎えられそうです。

  • とんかつ納め

    12月某日、2024年最後の肉(29)の日に、年内最後(たぶん)のとんかつを食べに追浜の【とんかつ勝】へ。お昼時で、しかも年内ラスト営業日だったためか、大盛況の店内でした。

    厚切りロースかつ定食

    いつもの「厚切りロース」を注文して、15分程度待ち焦がれ、しっかりと焦げ目のついたザクザクの衣をまとった平牧三元豚の甘い脂とジューシーな身をしっかりと味わって今年のとんかつ納めとする(たぶん)。

    今年は余りとんかつを食べていないような気がするので(気のせい)、来年は新規開拓も含めてとんかつ好きの名に恥じない活動をしたいとおもいます。

    いやしかし、【とんかつ勝】は相変わらず最高だ。

  • 夫婦で忘年会

    12月某日、今年最後の散髪&パーマネントを施し、地元の居酒屋にて妻と忘年会。昨年オープンしたお店で気になっていたまま訪れる機会が無かったお店なのだけど、とても美味しくて、早く行ったらよかった。

    若鶏の発酵唐揚げ

    唐揚げやポテトサラダといった定番メニューを肴にビール、ワイン、日本酒を楽しみ最後に担々麺と〆カレーを妻とシェアして満腹終了。

    五香香る黒々担々麺

    たぶん、良く食べる夫婦だなと思われたに違いない。