AIGLEのラバーブーツを試し履き。

薄暮時のマリンタワー

さて続き。

夫婦ともに靴を探していたのだが、結局MARK ISでもクイーンズスクエアでも気に入った靴には出会えず。

ちなみに僕は庭仕事や山の開墾で使えるヘビーデューティなもの、妻は普段履きのパンプス的なものを希望している。学生の頃履いていたL.L.BEANのガムシューやビーンブーツでも良いのだが、アイリッシュセッターが現役なので少しテイストの異なるブーツの方が雨天時の街履きでも使えて良いかなと思っている。

で、元町へ移動して商店街にあるAIGLEへ。ここでベニルというラバーブーツ(ロング丈)を履いてみたのだが佇まい・履き心地ともになかなかいい感じ。ロングブーツだと最近はHUNTERを良く見かけるので、AIGLEというチョイスはアリかな、と思う。

ただし、横浜そごうにもAIGLEが入っているので、ミレニアムカードでポイントを貯められるし日を改めてそごうへ行こうということになり、結局買わずに鎌倉へ帰還。

なかなか買い物って難しい。

国民食からあげ〜Mistyじゅわとろ体験

しおからあげプレート 650yen

夫婦ともに用途は違えど靴が必要となり、みなとみらい〜元町方面へ探しに行く。

折しもその日は成人の日を含む三連休の初日、天気も良く絶好の行楽日和ということで、クルマで鎌倉近辺はどこも渋滞中。いつも横浜程度であれば一般道で行くのだが、やむなく途中で横横利用、30分程度で目的地みなとみらいへ到着。

MARK IS みなとみらいの駐車場へup!を入れたあたりで、ちょうどお昼時ということもありお腹が減ってくる。そのままフードコートへ。

以前も利用したことがあるのだが、ここにある「らんまん食堂」のからあげプレートがフードコートの中では秀逸のクオリティ。

白を基調としたナチュラルな内装、そこから提供されるのは国民食からあげ。そのからあげをヤサイと8種類のソースで自分なりの味で楽しんで頂くカスタムオーダー制です。からあげをおかずにしてヤサイをバッキバキに召し上がる事も楽しみのひとつ。レディス&ジェントルマンすべてに捧げるからあげです。(MARK ISのお店紹介ページより

からあげを「国民食」と言ってくれている所が揚げ物好きの琴線に触れる。泣ける。

しょうゆ味のからあげも選べます。ちなみにサイドオーダーできるフレンチフライは山盛りポテトなので二人以上で頼んだ方が良いです。

その後なぜか東京ガスのショールームでMistyのじゅわとろ体験をし、我が家にも導入したくなる。家の給湯器はリンナイだけど、交換するときは東京ガスにしようかなぁなどと考えを巡らしていたのだが、リンナイでもなんか同じような製品があるっぽい。

ちょっと先だけど給湯器の交換時期になったその時に検討しよう。

靴の買い物の話のはずが、からあげとMistyの話でここまで引っ張ってしまいました。

結果として夫婦ともに靴は買わずに帰ってきたのですが、続きはまた今度。

シャツを仕立てる。

現職に就いてから8年余り、何とこの4月から役職を拝命することになりました。最初に辞令をいただいた時、うちの会社も冒険するなぁと思ったのは事実ですが、まぁモチベーションが上がったことは否めず。同時に責任も感じる訳で、フラフラしてないでちゃんとしてなきゃいかんな、と思うところ。

職種というか、業界的にカジュアルな服装で会社へ行けそうな気もするのですが、あろうことか我が社はビジネススタイルが基本。同僚も皆スーツを着ているし、僕もネクタイを締め、入社当初の頃は一応スーツで毎日出勤していました。
でも何かお店で売られているスーツの生地感がペナペナな感じがして段々と気分に合わなくなり、また大概スーツのズボンからダメになっちゃって背広単体だけまだ着られるのに、っていうありがちなパターンにも嫌気が差し、ここ最近はジャケットとスラックスをセパレートで買って着る、いわゆるジャケパンで出勤することがメインになっていました。
しかしながら前述の通り、今後は客先へ出ることも増える事が予想され、なるべくパリッとスーツを着た方が良いのかなぁとも思うところ。ただ如何せんセレクトショップとかで売られている吊るしのスーツを買う気にもなれないので、テーラーで生地から仕立てる事に興味が湧いてきました。
テーラーでスーツを仕立てるなんて、どっかの大企業の重役とか大学教授とかっていうイメージが強く、敷居がものすごく高いと感じがしますね。行ったことも無いし。
そのため、いきなりスーツを仕立てるという気概も甲斐性も持ち合わせてはいないので、まずはテーラーなるものに入門、気軽なところでシャツなんぞオーダーしてみようと港町・横浜のとあるテーラーへ初潜入してきました。
門前払いされるかもという不安は杞憂に終わり、気さくな店主が実は同い年だったりして3時間もお喋りしながらシャツの生地を選び、採寸をしてオーダー完了。
ブルーのロイヤルオックスフォード生地でセミワイドカラーという、至ってシンプルなオーダーにしました。テーラーで仕立てるというスタイルが気に入れば、次の秋冬にいよいよスーツをオーダーしてみたい。
少し値が張るので頻繁に買い揃える事など出来やしませんが、嗜みとして少しずつ揃え、気に入ったものを直しながら長く使用したい。技術が高く、センスの合うテーラーと出会えれば、一生自分のスタイリストになるんだろうなぁという感想です。
3週間後の仕上がりが楽しみなところ。