銀座で買い物〜鎌倉:ガーデンハウスにて記念日ディナー

ようやく秋らしい空気になってきて、そろそろシャツ1枚では肌寒くなってきました。

上からさっと羽織れるような、カーディガンを買いたいなぁと思い、また先週リペアに出した靴も受け取りに行く必要もあって銀座へ。

Dover Street Market にてコムデギャルソンオムドゥのカーディガンを物色。いくつか試して散々悩んだ挙句、ギャルソンらしいパッチワークのカーディガンにしました。

仕事中でも着られそうだし、活躍してくれる事でしょう。

正確には昨日(10月8日)だけど、9回目の結婚記念日という事で今夜は鎌倉の GARDEN HOUSE にてゆっくりディナーを楽しんできました。


たくさん飲んでたくさん食べて、贅沢な1日。

映画「怒り」を鑑賞

前日の晩に妻と会話をしていてふと思い立ち、土曜日朝1番の回をネットで予約。辻堂の109シネマズで映画「怒り」を観てきました。

映画「怒り」公式サイト

渡辺謙をはじめとした豪華キャストの渾身の演技に大満足。この群像劇を観終わって思った事は人を心底から信じる事はなかなか難しいという事でしょうか。それでも大切な人は信じていたい。

2週間ほど前に流行に乗っかって観た「君の名は。」よりもこちらの方が見応えのある内容。比較する対象が間違っているかも知れませんが、そういえば誰かが「君の名は。」は壮大なミュージッククリップだとか評していたみたい。なるほどそうかも。

お昼に映画が終わり、そのままRHカフェでハンバーガーをほうばる。久しぶりにハンバーガーなんて食べるとこれはこれで美味い。

帰り道の途中で27 Coffee Roastersでコーヒー豆を買い、サービスのカプチーノでひと息。


up!で海沿いを流して帰ったら、オンショアが入り始めて朝には全く無かった波がざわつきながらもサイズアップしてきており、これは遊べそうなコンディション。

日没までの3時間、これまた久しぶりのショートボードでみっちり楽しんできました。そんな三連休の初日。

ロングホーズにこだわるいくつかの理由

数年前からスーツやジャケット+スラックス着用時にはロングホーズを合わせています。

ロングホーズとは、膝下まである長い靴下で、つまりハイソックスの事。これを季節を問わずに履いているのですが、それほど日本では浸透していないようで、店頭での品数が少ないです。

僕がこれにこだわる理由はいくつかあって、

  • ずり落ちてこない
  • 素肌を晒さない
  • 真夏でも意外に快適

などなど。

膝下でしっかりフィットするため、靴下をたくし上げるという面倒かつみっともない所作はほぼ不要になります。

また、座った時などにスネ毛の生える素肌を晒す失態も犯さないので、必要に応じて優雅に脚を組めます。

ロングホーズ未経験者は想像できないかも知れませんが、真夏でも問題なく履けるというかむしろ快適。なぜならスラックスの内側が汗をかいた皮膚とくっつかないから。

さらに、これは人によってかも知れませんが、雨の中歩いている際に水撥ねしてもふくらはぎが濡れる不快感を抑えられるのもメリットかと思われます。

未だにその世界を知らない方にもぜひ、ロングホーズの素晴らしさを味わっていただきたい。そして、もう少し認知・浸透してくれれば需要が増え、選択肢が広がって良いなぁと思うわけであります。

という事で、今日は仕事帰りにロングホーズを買いに行く予定。

靴のリペアでユニオンワークスへ

秋冬はオン/オフで活躍するサイドゴアブーツと、学生の頃から履いているアイリッシュセッター、そして妻のロングブーツのソールリペアを行うため銀座のユニオンワークスへ。

サイドゴアは5年、レッドウイングはもう既に15年位履いていますがまだまだ現役バリバリ。

先日どこかの国で、モノを修理して使い続けることで税金が優遇される旨のニュースを目にしましたが、日本でもどんどん消費するのではなく、一つのモノを修繕しながら永く使い続ける文化が根付くと良いなぁと切に思っています。

鎌倉へ戻り、食材の買い物を済ませて海沿いから家へ帰る道中に恒例のウネリチェック。

たまのヒザ程度のインサイドブレイクですが、ロングボードなら何とか出来るだろうと判断し、さっさと着替えて日没前の海へ入ってきました。

予想通り、まぁ何とかテイクオフして少し滑れる程度のコンディションでした。それにしてもクラゲの多いこと。スプリング着用で露出している両腕に触手が絡み、左右とも赤くミミズ腫れのようになっています。こればかりは時期的に仕方ないです。

もう少し涼しくなったらジャーフル着ましょう。