リズムに乗れず。

今朝は昨日までの強いオンショアの影響からか、腰程度のウネリが残っていてロングにはもってこいのコンディション。

と思いきや、ピークはいつもよりシビアな感じで、当然そこには人が密集気味。少し離れたところで波を待つもリズムがなかなか合わずに何となく消化不良気味なラウンドでした。
明日からいつもの小波予想なので、空いている時に練習しておきましょうかね。
さて、これから都内へ。六本木なんてところで後輩の女の子の結婚パーティーがあるので、渋々鎌倉から向かっている次第。

ロイドフットウェアのストレートチップ

紳士たるもの、ビジネスから冠婚葬祭までカバーする黒のキャップトウの一足は持っておきたい。自分が紳士かどうかは余り気にしないことにして、10数年リペアを繰り返して履いていた靴がいい加減くたびれてきてしまったため、この際処分して新しい一足を入手しに銀座のロイドへ。

畏まった場面を想定すると、当然レザーソールにすべきところなのですが、何せ鎌倉は道が悪いところが多く、ソールへの負担や摩耗を考えてダイナイトソールバージョンのストレートチップをチョイス。最近はもうダイナイトばかり履いていますが、今の暮らしを考えると個人的に最適解だと思っています。

ロイドはかかと部分に若干余裕があり、足型さえ合えばコストパフォーマンスは良いと思います。ただし、店員さんは客に媚びない接客をいたします。そういう意味でも合う合わないはあるかも知れませんが、僕は余り気にせず、むしろ薦めてくる内容からも色々なことを知ることができ、その中で自分で取捨選択すれば良いと思いますので、結構愛用しています。

それほど今は靴を所有していませんが、ロイドの現役選手は4足目。

ロイドフットウェア銀座
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目3−8
電話:03-3561-8047

small! small!!

土曜日の朝の練習はかなりの厳しいコンディション。岸寄りでちょろっと崩れるスネサイズの波で、ロングボードでもテイクオフして少し滑れる程度。

フィンを削るだけになってしまいましたが、天気は快晴、風も無く穏やかな雰囲気で、リフレッシュにはなったかな?

そういえば、小波というのもあるのでしょうけれど、パーリングしなくなったし「このウネリに乗る」と決めたらほぼ乗れるようにはなってきたかも。少しは上達というか安定したテイクオフが出来るようになってきたのか。まぁ始めて5ヶ月程度なので推して知るべし、といったレベルですけどね。

さぁ、これから銀座へ靴を買いに行こう。ソールのリペアも出さないと。

休日はほとんど鎌倉近辺で過ごすことが多く、買い物も出来れば近場か、出ても横浜までといったルーティンなのですが、たまには都内へ出たりするのです。都内でしか買えないのならば仕方なし。up!で第三京浜を攻めるのだ。

由比ガ浜の商業施設計画(続報)

由比ガ浜のテニスコート跡地に計画されているショッピングセンター計画の続報。

世界遺産登録に悪影響?古都・鎌倉に計画中の… : ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

世界遺産への再挑戦を表明している神奈川県鎌倉市で、景観や環境を保護する緩衝地帯(バッファゾーン)とされていた地域への商業施設進出計画をめぐり、市民に波紋が広がっている。

当然、反対意見と賛成意見があるわけです。

賛成派の意見としては、歩いて行ける場所に地元向けのスーパーが出来れば、特に高齢者なんかにとっては非常に助かるというもの。 確かに駅前か、欲しいものによっては大船・藤沢あたりまで出なくてはならなかったりするから、食品や日用品といった生活必需品が揃うスーパーがあれば助かりますね。

反対意見としては、世界遺産再挑戦云々への影響だったり、交通渋滞がより一層激しくなるだろうというもの。

渋滞起きるでしょうねぇ、絶対。

以前にも書きましたが、もう駐車場なんか作らなければ良いのだ。その代わり、自転車置き場なんかは充実させたり、江ノ電バスの「こまわりくん」や京急バスの「PONY」サイズのコミュニティーバスを10分間隔くらいで走らせるとか。

バスのルートは、その商業施設から普段バスが無いエリアを重点的に回る感じ。ルート上であれば乗車・降車が自由ってのが望ましいですかね。そういえば本数は少なかったけれど、以前住んでいた自由が丘にそんな感じのバスが走ってました。

鎌倉も慢性的な渋滞が問題になっているのですから、公共交通機関の利用を促すのであれば、住民や観光客の動線を把握して、コミュニティーバスなどを導入するのも悪くないと思ったりするわけです。別に深夜・早朝まで動かせとは言わないので。

もちろん、無料!(商業施設側で負担でしょ)

消化不良。

日曜日の朝は少し遅めのスタートになり、既に南風が吹き始めてまとまりないコンディション。

スクールをやっているっぽいグループ以外はほとんど誰もいないような海で、2時間ばかり波の切れ目を狙いながら戯れるも、余り乗れずに消化不良な練習でした。
自然相手にやってるから、まぁ仕方ないすね。