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  • 小田原【nico cafe】の元祖サクサク梅酢唐揚げご飯

    12月某日、真鶴で地魚にありつけなかった僕らは少しだけ地元方面へとジムニーシエラを駆って、小田原で昼食をいただくことにした。ダメで元々、早川の【漁港の駅 TOTOCO小田原】へ寄るも、想像以上の行列を目の当たりにして、お手洗いだけ済ませてとっとと退散。小田原城の方に妻が以前からチェックしていた、築90年ものの古民家を改装したカフェ【nico cafe】へと向かう。

    TOTOCO小田原は大混雑
    nico cafe 外観

    外観も店内も「和」と「アート」がバランスよくまとめられており、オーナーのセンスが光る素敵な空間。事前情報によると鳥の唐揚げがとても美味しいらしく、カレーとかもランチメニューにあったけれど二人とも迷わず「元祖サクサク梅酢唐揚げご飯」なるランチプレートを注文する。

    元祖サクサク梅酢唐揚げご飯

    小田原名物の梅干を漬け込む際の「梅酢」を唐揚げの下味に加えているとのことで、メニュー名に違わずサクサクの衣とほんのりとした梅の香りと酸味がアクセントになり、確かにとても美味しい。玄米ご飯や季節の野菜、優しい味付けの味噌汁もついてボリュームたっぷり満足の休日ランチになった。

    今年も残すところあとわずかとなり、会社の忘年会やら友人との忘年会やらといった毎年恒例の飲み会シーズン突入となるため、こんな感じの「体に優しいごはん」は素直にうれしいなぁ。

  • 国道134号線から西湘バイパスへ

    12月某日、まさに「お日柄もよく」と形容されそうな快晴の空の下、国道134号線から西湘バイパスというルートで、のんびりとジムニーシエラを走らせる。今日の目的地の一つは真鶴半島だったので、道路が混んでいなければ、鎌倉からほんの1時間ちょっとの距離である。道中、台風による被災後にリニューアルされた西湘パーキングエリアで一休み。被災前の食堂で食べた「あさり潮騒ラーメン」は、それはそれは美味しい一品だったのだけれど、リニューアル後は食堂は無く、キッチンカースペースのみになったみたいで少し寂しい。

    西湘P.A.より伊豆方面を望む
    きれいな建物に生まれ変わっていた
    まだまだ、西へ進みます

  • 丼万次郎の漬丼は食べ応えあり

    4月某日、おなじみ「いつかは世界の丼万次郎」、ちゃんとテイクアウトもできます(通常料金に加えて容器代が別途100円かかります)。

    妻は小田原地魚漬丼、僕は中トロ漬丼(大盛)をチョイス。自然に笑みがこぼれる美味しさと、満足のボリューム。

  • 丼万次郎:小田原市場直送、こだわりの丼・定食専門店

    1月某日、フリーペーパー「海の近く」のInstagramでヘビーローテーションされている事でも有名な(?)小田原の「丼万次郎」へ行ってきました。

    中トロ漬け丼、とにかく魚が甘いのです。美味しい。たまらん。

    ドン万、最高!

    せっかく小田原へ来たので、最近できた漁港の駅「TOTOCO小田原」にも寄ってきました。

    いわゆる「道の駅」の漁港版。お土産やお食事処も入っていて、ちょうどブランチで紹介された直後ということもあり、かなり賑わっておりました。

  • 万葉の湯:小田原の温泉施設へ行ってきました

    11月某日、今日はお昼から小田原の万葉の湯へ。

    午前中から気温が上がらず、12月並みとも言われる中、車検からあがってきたばかりのup!で西湘バイパスを西へ進みます。

    西湘バイパス乗る時はここ最近の目的地が湯河原になる事が多く、小田原なんてあっという間に着いちゃいますね。海沿いの国道134号線が空いていれば、横浜へ出るよりも早い。

    肝心の温泉施設は思ったよりも小田原の街の中心部にあり、プチ旅行感というか、旅情感はありません。でも、アメニティは充実していたらしく、妻の女子目線ではご満足いただけたようで何より。

    夕方、最終ラウンドでウネリが入れば、と地元へ戻って確認するも、ウネリのスジすら見えないレイク湘南っぷり。こればかりは何ともコントロール出来ないので、諦めるしかない。

    明日はこの4連休の最終日。朝イチでとりあえず海をチェックしてみるけど、どうでしょう。期待薄かな?