観光客がいない観光地

横須賀線が案の定15時くらいまで復旧せず、閑散としている鎌倉。

銭洗弁天から高徳院の大仏まで抜けてくる定番の観光コースとしていつも賑わっているこの道も、今日は住民以外誰も通らず静か。

台風明けとはいえ、たまにはこんな休日も良い。

嵐から一夜明けて

鎌倉は台風一過で季節外れの強い日差しが照りつけています。

風はまだ少し強いけれど、波のウネリはハラ〜ムネ程度まで落ち着き、何人かサーファーも入っています。

鎌倉は15号の時の方が被害が大きかったような気がしますが、それでも停電している地域も多く、漁師小屋は崩壊しているものも見受けられ、改めて関東を直撃する台風の凄まじさを目の当たりにしました。街の雰囲気も復旧に向けて各々作業されているし、自邸の片付けも少しはしたいから、ちょっと今日は波乗り自粛しようかな。

10月の真夏日

季節外れの真夏日となった土曜日、午後のオクトーバーフェストで美味しいビールを飲むため、小波のギリギリコンディションでしたがショートボードで1ラウンド練習してきました。

台風15号の爪痕:鎌倉・葉山も局地的に停電や断水が続いているようです

メディアでは千葉県各地のインフラについて大きく取り上げられ、台風が過ぎて丸2日経っても停電、断水、携帯電話使用不可、交通マヒ、道路寸断、家屋倒壊などについての復旧が進んでいない状況のよう。

ここ鎌倉でも局地的に同様の被害が出ており、市や警察、消防、電力会社では手が出せないような地域もあるようで、自衛隊へ派遣要請が出たとのこと。

停電長期化に際し、市役所や行政センターを解放しているようだが、この暑さの中では刻一刻と体力も消耗するだろう。鎌倉だけではなく近隣の葉山も同様の被害が出ているようなので、ニュースでは取り上げられていない地域についても目を向けなければならないと思う。

鎌倉市・葉山町合わせて今も約9500世帯の停電について復旧の見通しは立っていない。規模は違えど事態の深刻さはどこも変わらないのだ。何とかならないものだろうか。

夕散歩

仕事を休んだこともあり、夕方に愛犬と散歩に出かけました。

若干気が引けたので、今日は入れそうになっても海にははいりませんでしたが、明日の朝は風も弱いか、オフに振れるかも知れないっぽいので、遊べるかも知れないなぁ。