仏生山温泉 天平湯:高松郊外の温泉施設

今回の出張は自由時間がそこそこあり。

2日目は午前中丸々フリーだったので、「ことでん」に乗って高松郊外の仏生山へ行ってきました。

のどかな住宅地と田園が織りなす風景の中、突如現れたモダンな建物。

内部も温泉施設とは思えないオシャレな空間。結構人気があるスポットらしく土日祝日は特に混雑しているとのこと。

メインの温泉はなかなか気持ちのいい湯加減と泉質でした。ただ、収容人数の割には浴場のキャパが若干不足しているように思います。

混んでいる時は温泉で余りゆっくり出来ないかも知れませんが、中にはカフェや書店コーナー、雑貨を売っているスペースもあったりして、なかなか楽しめる施設でした。

また高松出張があれば、再訪したいと思います。

ヘルシンキ:コーヒーを巡る旅 vol.2

ヘルシンキ中央駅から歩いて15分くらいだろうか、ヘルシンキの南西部に、インテリアデザイン、ファッション・ブティック、アクセサリー、ジュエリー・ショップ、ギャラリー、美術館、レストラン、ホテル、デザイン事務所などが集まったデザイン・ディストリクトと呼ばれる地区がある。

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ヘルシンキ:コーヒーを巡る旅 vol.1

ヘルシンキ・ヴァンター空港(フィンランド語:Helsinki-Vantaan lentoasema)に降り立ち、入国審査エリアへ向かう通路の窓から見えた初めてのフィンランドの天気は想定外にも雨。いや、若干みぞれ気味といったところだろうか。

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季節は2月中旬、フィンランドの長い冬の中でも特に寒い時期だろうと覚悟しつつ、むしろ白銀の世界に心を踊らせるつもりだった僕は、拍子抜けをくらった気分で到着ロビーのスターバックスでホットのラテを注文し、別便でやってくる妻を待つことにした。

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ル・コルビュジエの休暇小屋を訪ねる(続き)

3.66m四方、8畳程度のわずかな空間に必要最低限の暮らしの設備。どれだけ削ぎ落して生活ができるか、の実験も兼ねていたのでしょうかね。上の写真、ベッドにもなる台の横に小窓があります。朝、起きるとここから光が射してくる、そんな明かり取りの窓。

簡易的な洗面台。

ダイニングテーブル。しかし実際は食事はここで採らずに隣のレストランに足しげく通っていたようです(ガイドさんがそんなようなことをフランス語と英語で言っていました)。

壁に描かれた絵にコルビュジエのサインを発見!

小屋の扉を開けると、地中海を見下ろせるようになっていました。

数々の巨大なプロジェクトを手がけたル・コルビュジエが晩年、この海で心臓発作で亡くなるまで好んで過ごしたとされる丸太小屋。彼にとっては「終の住処」となったここを訪れるのが今回の南仏旅行の目的の一つだったので、感慨もひとしおでした。

ル・コルビュジエの休暇小屋を訪ねる

朝の8時前、ニース・ヴィル(Nice-Ville)駅からモナコ・マントン方面の列車を待ちます。

地中海の小国、モナコを通過してカップ・マルタン・ロクブリュヌ(Cap Martin-Roquebrune)駅へ到着。周囲は自然の他には何も無い、村の駅。

ここから、線路沿いの遊歩道 Promenade Le Corbusier を下って行くと小さな丸太小屋がありました。ここが今日の目的地、ル・コルビュジエの休暇小屋です。

雑誌などの写真でしか見たことがありませんでしたが、実際本当にミニマムな家。