トイプードル:旅から帰る

二日目はあいにくの雨。

予報通りということで、残念ですが仕方ありません。せっかくなので松本〜塩尻あたりをドライブしながら鎌倉へ帰ります。

松本駅近くのカフェで軽めの朝ごはん。バタートーストとシナモンドーナツをいただきます。

ギャラリースペースや書店も併設された居心地いいカフェでした。@栞日

そして塩尻へ向かいます。

妻が昔働いていたコーヒースタンドの仲間がご家族でやっているお店(塩尻駅近く)でクロックムッシュをランチにいただく。パンがとても美味しかったので満足ランチタイム。@Mingle

行きたかった所には一通り行けたので、後は鎌倉へ帰るだけ。

今回の旅行は初めて犬連れだったので、車酔いとか結構不安な事もあったのですが、具合悪くなる事もなく、元気に帰ってこれました。

この旅の前にクレートを新調。定番バリケンネルの航空輸送特化版である(らしい)スカイケンネル。入れるととりあえず不貞腐れます。

クルマの後部座席で妻とひとしきり遊び、眠くなったようなタイミングでクレート入れると、そこそこ大人しく休んでくれる感じ。

この調子なら、妻の実家(秋田)へもクルマで揃って帰省できそう。

トイプードル:一泊二日の旅に出る

かわいい子には旅をさせよ。

クルマで旅に出るというのも楽しそう、ということで調べてみると、長野県は安曇野に犬と一緒に泊まれるコテージを見つけました。

もうすぐ1歳になるし、本人は理解できないかも知れないが誕生日プレゼントにしようと予約してみる。

鎌倉からの行程は単純で、藤沢に出たら新湘南バイパス〜圏央道〜中央道〜長野道で片道3時間くらいか。

途中、談合坂SAで飼い主はソフトクリームを食べ、トイプードルはハロウィンパネルでオトボケお澄まし顔を披露。

双葉SAではトイレ休憩を試みるも願いは叶わず、ただただハイテンションで散歩するだけ。

ちなみに白桃ソフトクリーム(本日二個目)はジェラートのような味わいでした。

そこからかっ飛ばしてあっという間に安曇野到着。

お昼時でお腹が空いたので、人間2人(飼い主)は信州そばをたらふく食べました。蕎麦屋は丸亀製麺のようなセルフシステムで、ボリュームもあり中々面白いお店。

その後、牧場の直売所でソフトクリーム(3個目)をいただく。さすがにこれが今回一番美味かったか(ソフトクリーム食べすぎ)。

コテージのチェックインまで少し時間があったので、雄大なアルプスを眺めながらコーヒーをいただきます。@CHILLOUT STYLE COFFEE

夕方、コテージにチェックインすると、結構な広さの部屋で、ケージやトイレなど犬用の設備も充実しており、フードさえ用意しておけば気軽に来られると感じました。

我が家の犬も道中、またコテージ着いてからも特に体調崩すこともなく、元気いっぱいでひとまず安心。

明日は松本と塩尻寄って鎌倉へ帰ります。

仏生山温泉 天平湯:高松郊外の温泉施設

今回の出張は自由時間がそこそこあり。

2日目は午前中丸々フリーだったので、「ことでん」に乗って高松郊外の仏生山へ行ってきました。

のどかな住宅地と田園が織りなす風景の中、突如現れたモダンな建物。

内部も温泉施設とは思えないオシャレな空間。結構人気があるスポットらしく土日祝日は特に混雑しているとのこと。

メインの温泉はなかなか気持ちのいい湯加減と泉質でした。ただ、収容人数の割には浴場のキャパが若干不足しているように思います。

混んでいる時は温泉で余りゆっくり出来ないかも知れませんが、中にはカフェや書店コーナー、雑貨を売っているスペースもあったりして、なかなか楽しめる施設でした。

また高松出張があれば、再訪したいと思います。

ヘルシンキ:コーヒーを巡る旅 vol.2

ヘルシンキ中央駅から歩いて15分くらいだろうか、ヘルシンキの南西部に、インテリアデザイン、ファッション・ブティック、アクセサリー、ジュエリー・ショップ、ギャラリー、美術館、レストラン、ホテル、デザイン事務所などが集まったデザイン・ディストリクトと呼ばれる地区がある。

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ヘルシンキ:コーヒーを巡る旅 vol.1

ヘルシンキ・ヴァンター空港(フィンランド語:Helsinki-Vantaan lentoasema)に降り立ち、入国審査エリアへ向かう通路の窓から見えた初めてのフィンランドの天気は想定外にも雨。いや、若干みぞれ気味といったところだろうか。

hel-16feb-002

季節は2月中旬、フィンランドの長い冬の中でも特に寒い時期だろうと覚悟しつつ、むしろ白銀の世界に心を踊らせるつもりだった僕は、拍子抜けをくらった気分で到着ロビーのスターバックスでホットのラテを注文し、別便でやってくる妻を待つことにした。

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