鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事 その4

ついでに、玄関のテラコッタタイルもワイヤーブラシできれいに磨きました。少し苔むしていたので、すっきり。

こんな感じの水栓を職人さんに手作りしていただきました。雰囲気が気に入ってます。海から帰ったとき、ビーサンの砂を落とすこともできますね。

余談ですが砕石が少し余ったので、山積みにして置いてもらいました。薪ストーブ用の原木をちゃんと整理したら、駐車場部分の横に使うつもり。

鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事 その3

梅雨明けを控え、相当天気の良かった今年の海の日に、残りの外構工事を行いました。瓦を砕いた石を家の外周に敷き詰め、ようやく見た目にも美しい外構になりました。

エアコンの室外機周囲もきちんと敷かれています。僕らがバラバラと適当に敷き詰め作業をした後に、外構を依頼した会社の職人さんが丁寧に仕上げてくれたおかげ。

家の背後もばっちり。この砕石の上にプランターとか置いても様になると思います。

開墾

 

家の側面にある長細い土地と山の斜面。ここを開墾して菜園にするべく、手始めに雑草の除去から始めています。

いずれ(数年後)には、小さいながらも家庭菜園とか出来たら良いなぁ。でもあじさいとかを植えつけて、隠れた観光名所にして「あじさいカフェ(会員制)」とかやっちゃうのも面白いかも・・・笑

最高の誉め言葉

僕らが鎌倉に家を建てるきっかけを与えてくださった方を、ようやく先日お招きすることができました。

本をたくさんお借りして、参考にして念願の家を建てることができたので、いつかちゃんと招待しようと思っていたのですが、多忙を極めるお仕事をされているだけに、なかなかタイミングが合わず建ってから一年ちょっと過ぎてしまいました。

その人が大好きな、ガーデナーでもある絵本画家(残念ながら故人)の家を思い出す、と言ってくださいました。我が家を見にきてくれた人は皆さん「素敵な家だね」と感想を言ってくれるので、そのたびに嬉しい気持ちになります。

家を建てたことがある人は尚更、我が家がどこにこだわって建てられているか、をそれぞれの視点でみてくれます。

その全てが、最高の誉め言葉。家を建てて良かったなぁと実感できる瞬間なのです。

鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事 その2

土を取り除いて平に踏み固めたら、防草シートを敷きます。隙間があると、そこから雑草が生えてくるので、土の部分が出ないように作業します。家の中の壁に漆喰を塗る前、養生をしたときの作業を思い出します。

また、家の周りには色々な土管の口が顔を出しているので、そこはなるべくピッタリに穴を開けてあげます。シートを敷いた部分は、この上から砂利を敷く予定です。

玄関のテラコッタの階段奥は、小さいながらも菜園スペースにする予定。ここは300mmほど掘り下げ、境界は不揃いな形のピンコロでラフに仕上げました。後で菜園用のきれいな土を入れます。真ん中に水道のパイプが見えます。そこまで掘り下げたということですね。

玄関までのアプローチ部分、枕木が入るのでここも300mmほど掘り下げ、水はけ対策として砕石を50mmほど敷いてから枕木を置きました。職人さんがちゃんと水平を出してくれているので、きれいに揃って敷設できています。たぶん、任せる部分はプロに施工してもらい、出来るところは自らもやるというバランスが大切なのだろうと思います。

枕木まで入り、とりあえず初日でここまでできました。

次は、上から砂利を敷いて仕上げていきます。あとは周囲に立水栓とか花壇とかもろもろで美観を。でもたぶん外構はゴールが無いだろうなぁ。。。