トイプードルが突然エサを食べなくなる

年末年始は実家や親戚筋にご挨拶のため出かけることが多くなります。

未だ連れ出すことは出来ないし、かといってお留守番させっぱなしも可哀想なので、大晦日から3日の朝まで、初めてのホテル暮らしを体験させてみました。

諸々の新年の挨拶まわりも終え、迎えに行ったら元気いっぱい。そのまま年末に打ちそびれた3回目のワクチンも接種して、我が家へ3日ぶりにご帰還されました。

家でも暴君ぶりを遺憾なく発揮していましたが、とにかくエサを食べません。預ける前まではご飯になるとがっついて食べていたため、かなりの豹変ぶり。

ミルク投入やハネミル(ハチミツみたいなやつ)をかけても、一口か二口しか手をつけません。

心配なので病院にも連れて行きましたが、体重も微増しているし特に初見なし。ストレスとか精神的なものみたいです。ホテルに預けられて不貞腐れてしまったのかも。

ハンスト突入から4日目の朝、空腹のあまり胆汁吐いてからは、よほど苦しかったのか少しずつ食べるようになってきました。

吐くまで食べないなんて頑固すぎるだろ。

トイプードルは想像以上に頭がいい

我が家へお迎えして2日目。

二足歩行できるようになりました。

今のところトイレの失敗も一回だけだし、朝起きた時も、少しだけ外出した時も行儀よく過ごせているようです。

産まれてから3ヶ月に満たない子なのにすごいな、と感心しています。

調子に乗ると少しだけ要求吠えするので、その時は完全無視していますが…

トイプードルをお迎え

2回目のワクチンも終え、鼻の脇の擦りむけも良くなったのでいよいよお迎えの日を迎えました。

現在910グラムの元気な女の子。

最初の一ヶ月は100%の保険が付いてくるようですが、子犬の間は病院に行くことも多いかも知れません。まずは1年間、3割負担の1番手厚いペット保険に加入しておきます。

また、これまで食べていたフードと粉ミルク、チューブのサプリメント、食が進まない時の練乳と缶詰といった最後の買い物も済ませて無事にペットショップを卒業です。

家へ着くまで30分ほどクルマで移動しましたが、暴れたり吠えたり具合が悪くなることなく、静かにウトウトしていた模様。緊張してるのか図太いのか分かりませんが、良い子にしてくれて一安心。

お迎えから一週間、特に初日は環境の変化で子犬もかなりの消耗をするので余り構わず、ゆっくりと慣れていってもらえるようにするのが大事なようです。

家へ着いて、ケージへ入れて様子を見ます。

ようこそ我が家へ。これから君も家族の一員だからね。よろしくお願いします。

スタッフさんにレクチャーしてもらった通り、フードをお湯でふやかせて、粉ミルクをかけたご飯を与えると、お腹が空いていたのかムシャムシャとあっという間に完食。

その後トイレトレーの上でちゃんとウンチも出来て、なかなか良く出来た子のようです。

一度だけオシッコをカーペットでしてしまいましたが、もしかしたら僕らが「トイレ?トイレ?」と声をかけ過ぎて興奮しちゃったのかも知れません。その後はトレーで出来ています。ウンチは今のところ百発百中。ショップでトレーニングがある程度出来ていたのでしょう。良かった。

元気そうなので、少しだけ撫でてあげたり名前を呼んであげたりしますが、吠えたら放置。落ち着くまで無視です。そうやって、吠えたりするとひとりぼっちにされる事を教えてあげるのがしつけの第一歩だそう。

吐いたり下痢したりと体調を崩すことなく、ウンチもかりんとうみたいなコロコロしたものが出ているので、今のところ順調な滑り出しとなっております。

ちなみに写真でも撮ろうかとiPhone片手に近づくと大概吠え出します。動き回ってマトモに撮れやしないので、一眼レフで離れたところから狙った方が良いかも。

トイプードルのお迎え準備:トイレと給水器などを用意しました

「君のトイレはここね」などと言っても仔犬に分かるはずもなく。

色々なWebサイトで先人たちの教えを読むと、お迎え初日、連れて帰って来てからすぐにトイレトレーニングが始まるようです。

ペットケージが組み上がり、寝床も設置したので後はトイレを用意します。ケージの奥行きはしっかりと内寸800mmほど確保できているので、いわゆるワイドサイズのトイレおよびシートが使えそう。

成約したペットショップでは、仔犬や仔猫の幼稚園のような感じである程度のトイレトレーニングをしています。今ショップで使っているものと同じトイレを用意しておけば、我が家でも慣れるのが早いかも知れません。

それでも最初の内は失敗ばかりするもんだろうと覚悟していますが…

お水を飲むための給水器も今ショップで使っているものならば迷わず飲めるかな。

ということで、まだ来ぬ愛娘?の様子を見がてらトイレや給水器、その他諸々を買いにペットショップへ行ってきました。

一週間ぶりに会ううちのパピー(仔犬)は覚えていてくれているのか、抱いても嫌がることなく、むしろ初対面よりも元気な様子。

鼻の脇が少し赤くなっていて、擦りむいたのか湿疹なのか獣医さんに念のため診てもらう事になりました。ちょうど2回目のワクチン接種時期なので、諸々の調子が良ければもうすぐ我が家へお迎え予定。

お買い物も無事に済ませ、準備は整いつつあります。

トイプードルのお迎え準備:ケージとベッドを用意しました

もうすぐ丸々7年を迎える鎌倉の自邸。

もちろんパピー(仔犬)のための部屋なんてあるわけないので、迎え入れる前にしっかりと新たな家族のために住環境を整備しなくてはなりません。

小さな仔犬だし、ある程度のお留守番も早い段階でしつけるためには、お部屋に放し飼いではなくケージやサークルで過ごしてもらうのが良いようです。

そうは言ってもペットショップでよく売られているような鳥かごの巨大版みたいな奴はどうもお気に召さず、リビングの隅であってもインテリアとして成り立つものを探してみました。

デンマークの薪ストーブ関連の商品を扱っているメーカーで、薪ストーブを囲むケージと同じようなデザインのペットケージやサークルがありました。

スカンジナビアンペットケージ

なかなか良さそう!

ちょうど新宿の伊勢丹でポップアップショップをやっているようなので、実物を見てみることにしました。ついでに仔犬のベッドなんかも良いものがあれば。

最初は基本のセットにして、パーツを買い足すことで自由に拡張できるみたいです。色や質感もマッチしそう。

また、床面に敷く消臭効果のあるタイルカーペットもありました。

ベッドはクッション素材のペットハウス型、しかも屋根部分を折りたたむとカドラーベッドにもなる優れものを発見。

やっぱり実物を見て買わないと。というわけで、ケージ・タイルカーペット・ベッドの3点をお買い上げです。

後日、届いて早速組み上げてみました。

なかなか良い感じと自画自賛。

喜んでくれると良いなぁ。