薪棚図面(仮)

とりあえず、図面作りました。手前と奥と2列に薪を置くことができる、それなりに容量が確保できる棚を考えています。床面の板を縦置きにすることにより、重さによるしなりにもある程度対応できるんじゃないかなぁ、と。

これで進めてみようと思います。強度とか、その辺に不安はあるもののやってみないことには分かりません。まぁ、失敗や反省点があったとしても自分の経験値になるということで。

キッチンワゴン Ver.2 と薪棚

昨年入手した薪ストーブ用の原木、いい加減整理しなくては見た目にもよろしくないので、チェーンソーと斧、楔を買おうと思っています。でもその前に薪棚を作らないことには薪割りしたものを片付けられないし、さらに妻からキッチンワゴン(2台目)がオーダーとして入っているので、ホームセンターへ資材を買いに行くことに。

1×4(6フィート)を20本、1×2(6フィート)を10本、キャスターと補充のスレンダースレッドビス、基礎になる羽子板付きの沓石を4個、更には山の斜面の庭(?)に鬱蒼と生えている草木の手入れのために大振りな鍬を購入。それをup!によくもまぁ詰め込んで帰ってきました。

まずは早速キッチンワゴン Ver.2 の製作へ取りかかります。

今回のワゴンは前回より少し背が高め(800mm程度)で、2段+天板を想定。天板は取り外して裏返すとトレイになるようなものにしようと考えています。

道が混んでいて、帰りが遅くなったのでとりあえず脚までを作り込んで本日の作業終了。明日も連休なので引き続き製作を進めて行きます。薪棚までいければ良いけれど、まぁ慌てることもないのでのんびりとやっていこう。

キッチンワゴン仕上げ:タイル目地を入れる

前回はここまで。時間をかけ過ぎていますね。

このタイルの間に目地材を入れて、仕上げていきます。

こんな感じのもの。ホームセンターとか道具屋さんに売っています。一から目地を入れるときでも、補修をするときでも使えるようです。

まずは外側の木枠に養生テープを貼ります。家の漆喰塗りをやっていた頃を思い出しますねぇ。

水を加えて練り込んだ目地材をタイルの間にヘラで塗り込みます。ひと思いにやっていきます。

生乾きの状態のうちに、濡れた布(不要なタオルとか雑巾とか)でタイルに付いた余分な目地材を拭き取り、目地部分の表面もきれいに整えます。養生テープを取って、半日(12時間)程度乾かします。

初めて施工したし正直なところ、タイルの目地はきれいになんて出来ません。改めて、プロってすごいなぁ、と台所やお風呂のタイルを見ながらつくづく思う訳であります。

というわけで明日、仕上がります。

開墾

 

家の側面にある長細い土地と山の斜面。ここを開墾して菜園にするべく、手始めに雑草の除去から始めています。

いずれ(数年後)には、小さいながらも家庭菜園とか出来たら良いなぁ。でもあじさいとかを植えつけて、隠れた観光名所にして「あじさいカフェ(会員制)」とかやっちゃうのも面白いかも・・・笑