鎌倉の自邸:キッチンシェルフを製作

キッチンの壁に棚を付けました。洗面室の大きな鏡と同じシリーズの棚です。

某港北にある北欧風家具屋さんのものです。色々あってその後特になにも買っていませんが、妻が物置でがさごそと別件でモノを出し入れしていたら発見し、ちょうど良いのでつけてみました。その家具屋さんのものでも、このシリーズ(確かMORGEN?=モルゲン??とかいうシリーズ)は、あまり安っぽくもなく、無垢材を使用した素朴な雰囲気のものだったので、我が家のイメージにも合う気がします。

ただ、ビスを留める間隔が日本の家の規格とは合っていないようなので、ここも間柱にあてることが出来ず、アンカーを使用してのビス打ちで作りました。ただ、強度としてはそれほど強くないし、昨今の地震のこともあるので、余り重いものは置かないようにしないと。本当はこういう棚に各種リキュール類とかを並べたらカッコいい気がしますが・・・。

とりあえず、キッチンカウンターに散らかっていたお茶類や小物を置いて、カウンターをすっきりさせることには成功しました。

鎌倉の自邸:帽子受け兼コートハンガーを製作

玄関脇に、帽子受け兼コートハンガーを作りました。

シンク下のすのこを作ったときに余ったいたと思われる、物置に転がっていた1×4のSPF材に先日ギャラップで買ってきた真鍮の金物をつけています。

漆喰の壁の中は、家の構造の柱が入っているところ以外は石膏ボードのみのため、ビスが効きません。そのため、アンカーを打ってその上からビスを打ち付けています。そこに額縁用の三角鋲を裏側につけた状態で板を吊っているので、少し上が浮いて仕上がるのも面白い。帽子や小物を普段は掛けると思いますが、もちろんお客人が訪れた際には衣紋掛けとしても使っていただけます。

普通に見えているところには、壁に留めているビスや釘が出ていないので、簡素な施工でもなかなかいい雰囲気になったと思います。SPFが少し明るいので、ウッドステインなどで少し着色してみるのも良いかも知れません。

カギロイの「木のおたま」

鍋の季節。以前はあったはずの「おたま」が多分割れちゃって、しばらく我が家にありませんでした。どうせ落とすと割れちゃうし、無印あたりで安いのをまた買おうかと思っていた矢先、自由ヶ丘へ買い物行ったついでに「カギロイ」寄ってみて発見。

もう果実が実らなくなり、役目を終えた「サオ材」の老木から作られた木製おたま。木目が美しくて買っちゃいました。これなら割れないぞ。

十一房珈琲店@自由ヶ丘の老舗珈琲店

ここ数年、自由ヶ丘にある「十一房珈琲店」の自家焙煎の豆(ブレンド)を買っています。元々近くに住んでいたので仕事の帰りなどに気軽に寄れましたが、今は休日とかに都内へ出て行ったついでに買ってます。

ここのマスター、無愛想というかコワモテの雰囲気ですが、よく買いに行くので覚えて下さり、「豆のままで良いんだよね」とか「久しぶりじゃん」とか言ってくれます。「何が一番おすすめ?」と聞くと「店のブレンドが一番自身あるんだ」と。今度はちゃんとお店でもコーヒー飲むからね、と思っているのですがなかなか実現せず、申し訳ないです。

家でゆっくりコーヒーを楽しみたいとき、ここの豆を挽いて入れるととても美味いです。マニアックなことは分からないですが焙煎の具合がすばらしい。正に我が家御用達、愛飲の一品です。200gで1200円。

十一房珈琲店
住所:東京都目黒区自由が丘1-8-5 1F

営業時間 10:00~21:00

本日の戦利品

今日は休日だったので、都内へ買い物に。自家焙煎のコーヒー豆からアイアンのフック、棚受け、木製の鍋用「おたま」まで各種買ってきました。

これを買いにわざわざ都内まで出て行く自分に勤労感謝の1日です。