銀座で買い物〜鎌倉:ガーデンハウスにて記念日ディナー

ようやく秋らしい空気になってきて、そろそろシャツ1枚では肌寒くなってきました。

上からさっと羽織れるような、カーディガンを買いたいなぁと思い、また先週リペアに出した靴も受け取りに行く必要もあって銀座へ。

Dover Street Market にてコムデギャルソンオムドゥのカーディガンを物色。いくつか試して散々悩んだ挙句、ギャルソンらしいパッチワークのカーディガンにしました。

仕事中でも着られそうだし、活躍してくれる事でしょう。

正確には昨日(10月8日)だけど、9回目の結婚記念日という事で今夜は鎌倉の GARDEN HOUSE にてゆっくりディナーを楽しんできました。


たくさん飲んでたくさん食べて、贅沢な1日。

靴のリペアでユニオンワークスへ

秋冬はオン/オフで活躍するサイドゴアブーツと、学生の頃から履いているアイリッシュセッター、そして妻のロングブーツのソールリペアを行うため銀座のユニオンワークスへ。

サイドゴアは5年、レッドウイングはもう既に15年位履いていますがまだまだ現役バリバリ。

先日どこかの国で、モノを修理して使い続けることで税金が優遇される旨のニュースを目にしましたが、日本でもどんどん消費するのではなく、一つのモノを修繕しながら永く使い続ける文化が根付くと良いなぁと切に思っています。

鎌倉へ戻り、食材の買い物を済ませて海沿いから家へ帰る道中に恒例のウネリチェック。

たまのヒザ程度のインサイドブレイクですが、ロングボードなら何とか出来るだろうと判断し、さっさと着替えて日没前の海へ入ってきました。

予想通り、まぁ何とかテイクオフして少し滑れる程度のコンディションでした。それにしてもクラゲの多いこと。スプリング着用で露出している両腕に触手が絡み、左右とも赤くミミズ腫れのようになっています。こればかりは時期的に仕方ないです。

もう少し涼しくなったらジャーフル着ましょう。

UNION WORKSのダイナイトソール(リペア)

久しぶりの逸品記事。今回も靴にまつわるお話です。

観光地であると同時に、地方都市でもある鎌倉。都内と比べたらまだまだ道が悪いところが多いです。加えて、駅までの距離もそれなりにあったりして、靴への負担を要するような気が。雨や雪なんか降ったりした日にはぐちゃぐちゃな道を歩くこともままならず。

そんな鎌倉生活で、都内へ毎日スーツやジャケットで通勤している自分の足元は必然的に革靴になります。

無論、スラックスでもいけるスニーカーでもあればまた話は別(それを許容する職場なのかという問題もあり)なのですが、昔からレザーソールの靴を良く買っていたということもあってか、道の悪い鎌倉で歩いているとソールの減りやダメージがかなり大きいことに気がつきました。

で、ここはソールのリペアをするタイミングでレザーソールを「ダイナイトソール」に張り替えてみるのはどうだろうか、という思いに至ったわけ。そもそも雨用のドレスシューズに最適と言われるこのソール、単なるラバーソールとは違うエレガントな雰囲気を持っているので、雨じゃない日でも全然問題なくドレスシューズの「ドレス感」を損なわずに着用できる代物だと個人的には思います。

まぁ、雨の日だろうが普通にレザーソールの靴を履いて全く問題ない(帰ってきてからそれなりにアフターケアすれば)のですが、ダイナイトソールにしたことでもっと天気を気にせずにいられるでしょう。レザーよりも耐久性があるだろうし(ここ大事。でも主観)。

ちょうど2足ほど、リペアのタイミングになっていた靴を銀座の「ユニオンワークス」へドック入りさせました(オールソールで15750円〜)。

1足目、ロイドのキャップトゥ。靴の色に合わせて茶のダイナイトソールにしました。

2足目、フローシャイムのコブラヴァンプ。こちらは普通の黒ソール。

写真じゃ色味があまり区別がつかないか。

有名な「ビブラム」でも同じようなソールがあり、ユニオンワークスで取り扱っています(オールソールで10500円〜)。リペアの際には内張りの擦れなども修繕してくれて、もちろんきれいに磨き上げて戻してくれます。

正に職人、匠の技。これからもユニオンワークスにはお世話になるでしょうねぇ。ちなみにリペアだけではなく販売もしているので、今度追加でトリッカーズを買いに行こうかな。

UNION WORKS GINZA
〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル103
営業時間 12:00~20:00(水曜定休)
※渋谷、青山、川崎(高津)にもお店あります。