第2回自邸プラン打ち合わせ

1月16日、2回目の打ち合わせをしました。前回プランおよび年末にこちらから出したいくつかの要望をもとに3プラン提示していただきました。

変更点として、1階の主寝室には新たにウォークインクローゼットを設けていました。LDKのポイントとなるキッチンですが、シンクのみアイランドとして独立させるプランを採用したいと思っています。後から増床する予定のロフト、昇降用梯子も書かれていました。リビングの中にアトリエというイメージもちゃんと伝わっていて、3つのプランともよく考えられた内容だなと感じました。さすがプロ。

ダイニングとソファとテレビの関係性に苦心されたらしく、とりあえずソファの正面にテレビがある必要は無い旨を伝えました。これはライフスタイルの問題でもあるのですが、どちらかというと、朝なんか特にニュースなどをダイニングテーブルで見ながら朝ごはんを食べるイメージです。友人が訪れてきて、パーティなんかをやるときも、中心はソファではなくダイニングテーブルになるような気がします。お酒も飲むしね。

ソファは結構本を読んだり、ぼーっとしていたいときに座っている気がします。あとは昼寝するとき。だから、あいているスペースにソファを置ければそれでいいと思うのです。設計する側としてもソファとテレビを切り離してプランを考えていくと、もっと自由度が広がるということでした。

また、ウッドデッキの位置を斜面側にしてプライベート性を高めるなどの改善点が出て終了しました。

銀行からの融資の審査結果は・・・?

不動産屋さんにお任せしていた資金計画、つまり銀行からの融資の審査結果が出ました。銀行ローンとフラット併用でどうやら通過したようです。

担当Hさん、Tさんは「基本的に審査は通ると思ってますので大船に乗ったつもりで建物の話を進めていてください」と言ってくださっていたのですが、大きな額の融資だけに審査が通るのかどうか不安でした。何より、建物設計の話をビルダーさんと進めておいて「ローンだめでした」と白紙撤回、ご迷惑をおかけしてしてしまう事態を恐れていたのでひとまず安心しました。

これで正式に土地の契約が履行されることになるので、いい意味で後戻りできなくなりました。前進あるのみ。Yes, we can.

ちなみに融資はOKだったものの、さらに優遇金利を勝ち取るべくHさん、Tさんが銀行側と引き続き折衝してくれているとのことです。僕らの未来はある意味二人のパフォーマンスにかかっています。ぜひともがんばっていただきたいです。

玄関扉を引き戸にするという選択肢

妻からのアイデアで玄関扉を引き戸タイプにするのも面白いかなと思うのです。家のイメージにマッチするのであれば良いかも知れません。

何となくプランよりもこのような詳細仕様ばかりイメージが膨らんでます。これじゃ話が進まない?

年が明けたらちゃんとプランを固めないといけないですね。

水まわりをすっきりと

毎日の生活の中で使用する洗面や浴室、また時には来客も使用するであろうトイレも気持ちの良い空間にしたいと思っています。ペーパーや洗浄器具などが散在しがちな水まわりをすっきりとさせたく、以下の内容の要望を出しました。

洗面脱衣所:造作で洗面収納棚をつけたいです。具体的には扉表面がミラーになり、内部に整髪料などが入れられるように奥行き20cm くらいの棚を洗面台上に作ってほしいです。また、リネン収納としてタオルや洗剤、シャンプーなどのストックを入れる棚を作ってください。

浴室:谷戸という土地柄、湿気対策は重要なポイントになると思います。可能であれば、2面に開口部を設け、風が通る(換気対策)ようにしてほしいです。

トイレ:トイレ収納を造作して欲しいです。扉付きの棚で、掃除道具やペーパーのストックが入れられるようなものを希望します。

洗面収納やトイレ収納は住宅設備メーカーの既成品もたくさんあります。しかし、家全体のイメージと合わないようであれば造作してもらおうという趣旨です。でも予算との兼ね合いもありそうですね。

リビングの中に小屋を作る?

第1回目の打ち合わせの際に宿題として持ち帰った作業スペースのイメージが湧いてきました。ちょっとしたアトリエっぽい雰囲気にして、リビングの中に小屋として作る感じはどうだろうかと思っています。そこに足踏みミシン(所有している年代物)やmac、プリンターを置き、壁面には書棚を造作してもらいます。そして、小屋(アトリエスペース)部分は独立した部屋として作ったり、完全に壁として仕切るのではなく、小屋の窓(扉?)のような開口部があるイメージ。また、小屋部分の天井は無く、吹き抜けで良いと思います。

かなり抽象的な内容です。伝わるかな?