気がつくとそこは三浦半島の先、かも。

photo credit: 久里浜駅/Kurihama Station via photopin (license)

移住(賃貸)してからもうすぐ一ヶ月、通勤も含めてようやく慣れてきた感じです。

昨日書いたように、休日はもっぱら地元で過ごすようにしており、用事が無い限りは都内に出ないことになります。転居に伴う買い物も当座必要なものは揃ったし、そもそも横浜まで出れば大概揃うわけで。

だけれども、勤務先は大崎なので平日は湘南新宿ラインで当然都内へ行くことになります。サラリーマンである以上飲み会もそこそこあるわけで、大体恵比寿や渋谷で飲む機会が多い。

都内で暮らしていた頃のようにてっぺん(深夜0時ね)近くまで飲んでいたら帰れないので、二次会は最初からお断り、遅くても22時過ぎたら帰り支度を始めたい感じで、それはそれで健康的?

渋谷や恵比寿ならば帰りの電車、湘南新宿ラインの大船止まりか逗子行きを目指したいですね。東海道線直通は何となく混んでいるので。

しかし乗り遅れると品川から横須賀線に乗ることになります。こいつは下手すると久里浜行きになります。これがくせ者で、いい気分で座って寝てると終点は三浦半島の先。

こないだも渋谷で飲んだ帰り、座れたもんだから爆睡。たまたま妻と一緒だったから北鎌倉で起こしてもらえたけれど、一人だったら恐らく相当乗り過ごしていたと思います。

中距離列車の甘い罠。東海道線直通だと国府津とか小田原。どちらも引き返すのは大変だ…

要注意ですな。

晴れた休日は山へ、海へと出かけよう

北鎌倉は、山に囲まれた谷戸に広がる集落といった地域。しかし、電車やバスであっという間に、もちろん自転車でも潮風に誘われながらこいでいればすぐに鎌倉の先の海へ出ることができます。

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海沿いではないから日々の生活に「湘南」っぽさを感じることは少ない。たしか行政区分上も湘南ではない。

しかしながら、休みの日には気軽に海岸へ赴くことができ、それも暮らしを豊かにしてくれる。

家でのんびり過ごすのも有意義な余暇の過ごし方だが、せっかくのロケーションを満喫しないのはもったいない。晴れた日にはどんどんアクティブに外出するのが正解。今日は江ノ島〜鎌高前〜長谷〜旧鎌をのんびりと散策。ちい散歩のような。。。

北鎌倉の風景 vol.1

晴れていても、雨が続いて霧がかかっていても雄大な自然を身近に感じることができます。それを人は田舎というけれど。

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北鎌倉の駅はこれがまた少々情緒があります。こぢんまりとした駅舎と屋根がない上りホーム、そして、下りホームにはゲートではないスイカのタッチ式改札。都会からくると旅情を掻き立てられる、そんな雰囲気の駅を毎日通っています。

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