第7回自邸プラン打ち合わせ

桜が見頃を迎えた4月3日、現地視察と打ち合わせをしました。

土地は3月末で駐車スペース部分のインターロッキング舗装や境界のブロック敷設が終わっており、ようやく家を建てられる準備が整っていました。

舗装もきれいに仕上がっており、まずは一安心。

その後恒例となりつつあるデニーズでの打ち合わせ。実は二日前くらいにメールで現状プランでの見積もりを送ってもらっていました。案の定、ややオーバーしちゃっているので、これから調整をしなくてはなりません。

目標は見積もりの1割強削減。後回しにできるものや思い切って削るものを見極め、仕分け作業に入ります。それが終わらないと先へ進めない。

たぶん、ビルダーさん達は僕らの予算に頭抱えてるような…

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北鎌倉のカフェでカレーを作ります(期間限定)

色々ないきさつがあり、北鎌倉のお手紙カフェ「藤源治LABO」にて4月の日曜日限定で僕の作るカレーを出すことになりました。水を使用せず、玉ねぎの旨味がぎゅっと凝縮されたこだわりのチキンカレーです。4月の企画メニューになります。

なお、手際が悪いため一日10食程度の限定になります。お近くの方、ご興味がある方はぜひどうぞ。

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第6回自邸プラン打ち合わせ

3月20日、設計担当のEさんと我が家で打ち合わせ。

前回の打ち合わせで確認した窓の配置を立面図上で確定させ、また僕らが希望として出したTformのSANIFORM PLUS JAPAN MODELというホーローのバスタブやトイレ、リンナイのドロップインコンロを設備としてとりあえず採用するという内容で進みました。

窓のサッシについては、木のサッシを何となく希望していましたが、特注になってしまい相当値が張るということで現状では見送りになりそうです。そのかわり、既成のサッシですが工務店の仕様で内側には木枠のようなカバーをつけるそうなので、雰囲気は良さそうです。木の窓のイメージは2階リビング脇に設けるアトリエ部分の壁で遊べれば良いのかなと思っています。

また、採用を検討している薪ストーブはSCANというメーカーのシンプルなタイプをとりあえず予定しているそうです。楽しみだけれど、予算や毎朝の点火作業を考えるとここはアラジンのブルーフレームとかにするかも知れません。化石燃料はあまり地球のためにはよろしくないので少し考えどころ。

水栓金物はGROHEなどのやわらかい雰囲気の金具は合うのではないかと思い、採用したいところです。でもキッチンにはTOTOのニューウェーブシリーズが使いやすそう。

こうやって設備絡みでリンクが増えていくのは少し楽しいですね。

次の打ち合わせでは現時点での見積もりのお話になるようです。普通は予算オーバーするようです。楽しみと不安が共存中。

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土地部分の決済完了で少し大人になった気がした

3月15日、無事に売主へ残金を支払い、土地部分の決済終了。

少し印鑑を押す手が震えた気がした。「おれも大人になったなぁ」などとその時はしみじみ感じました。でもその1時間後には余り実感が無いことにも気がつきました。だって何か形として目に見えるもの、手に取れるものというものでは無いですから。

その足で現地へ「自分たちの土地」を改めて見に行ったら「売却済み」という立て看板が。おぉ、ようやくここまで来たか。

ここから建物の設計に専念し、また、日々の生活の無駄遣いを改めていこうと今更ながらに思ったのでした。

続く。

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第5回自邸プラン打ち合わせ

3月6日、打ち合わせをしました。今回はビルダーさんが今月引渡しの現場に行かなければならなくなったため、急遽設計担当をしてくださっているEさんと長谷の現地で待ち合わせ、現況の確認をしてから鎌倉のデニーズで打ち合わせをしました。

あいにくの雨で現地はぬかるみまくっていましたが、隣地との境界部分にブロックが出来ており、少しずつ僕らの土地が体感できるようになってきていました。現在設計中の建物の実際の大きさや高さ、窓からの見え方などを「ここからここくらいまで」とか、「この辺の高さまで」といったような確認をすることができました。

デニーズに場所を移し、ここからは新たに書き起こしてもらった立面図を元に打ち合わせ。平面図から起こした側面(ちなみに、土地は方位があまり振れていなく、「東側」・「西側」・・・がほぼそのまま方位に当てはまります)の窓位置の確認が主な作業になります。2つのプランから配置や大きさなどを理由とともに説明を受けました。

家の外観イメージは外壁だけではなく、窓の大きさや位置、種類が大きく影響を及ぼします。また当然のことながら、家の中への採光、通風、換気、室内から外の見え方などにも影響を及ぼします。明るい家にしたいからとやみくもに窓を配置したら、夏は日差しがきつくて暑すぎる家になるかも知れません。工法にもよると思いますが、壁に開口部を設けるわけですから、強度など構造上の問題からも窓の大きさや配置できる部分にある程度制限がかかります。つまり、家の外観イメージと家の機能性両方に関わってくるので、設計をする上では重要なファクターになるといえますね。

現代的な家も格好いいけれど、僕らは自然と調和した暖かみのある建物にしたいと思っています。あまりモダンに傾くことなく、窓の配置や意匠などを詰めて後日メールで返答することにしました。また、次回の打ち合わせまでにキッチン(コンロ・シンク)や浴槽、トイレなど水周りの設備、水栓金物などの希望があれば図面に落とし込んでくれるそうです。カタログ請求やショールーム巡りをして少し情報収集をする必要がありそうです。

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