渡仏(一時英国)

7月某日、今年は久しぶりに長期休暇をとり、コート・ダジュール(Côte d’Azur)へ行ってきました。7月8日(妻から遅れること2日、つまり現地集合!)の早朝、曇天模様の鎌倉でスーツケースをゴロゴロ転がしていたのは私です。朝から騒々しくて申し訳ない。

成田空港。今回はエールフランスではなくブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)経由でニースへ向かいます。頭の中のBGMはもちろん「北ウイング」(北ウイングではないけど)。

今回滞在するニース(Nice)の最寄りの空港は、ニース・コート・ダジュール国際空港(Nice Côte d’Azur International Airport)という、そのまんまの名前の空港です。パリ経由でももちろん行けますが、今回は飛行機のチケットの兼ね合いでロンドン経由に。たぶん、ほとんど時間は変わらないような気がします。

一人で映画(観ていなかったライアーゲームとか)をだらだら観たり、ワインを飲んだり、成田で買った推理小説を読んだり、少しうたた寝しながら12時間、ようやくロンドンに到着。

東欧は行ったことあるのですが、フランスは今回初めて行きます。ついでに経由地のイギリスも初めて。女王陛下の国は、空港も何となく貫禄があるように感じました。ちゃっかりイギリスにも足を踏み入れたというお話。

予定より15分遅れで、目的地ニースへ向かいます。

ここから2時間程度、あっという間に着きました。空港で2日前に現地入りしていた妻と合流(現地時間21時)、ホテルのある市街地へ向かいたくてもバスが来ず、1時間以上待たされてようやくバスに乗ってチェックインしました。飛行機ではあまり眠れず、ワインも飲んでいたので徹夜明け、2日目の夜のような感じでベットへ入りました。ニース初日は夜到着ということもあり、こんなものでした。

2日目からはもちろん、精力的に色々とコート・ダジュールでのバカンスを満喫したので、次回は滞在中の写真とエピソードなど書こうかな、と。

続く。


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