通りすがりの初逗子と大船仲通り探訪

2月某日、日曜日。今日は昼から横浜へ買い物にでかけました。ACUTUSへパスタ用のキャニスターと野田琺瑯のコランダーを手に入れようと思ったのですが、キャニスターは買えたものの、コランダーは空振り。仕方が無いので今度都内へ出掛けた時にでも買おうと思います。

横浜からの帰り、そのまま北鎌倉へ横須賀線で帰るのもつまらないので(放浪癖?)、京急で新逗子へ行き、JRの逗子まで歩いて横須賀線上りで帰ることにしました。

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ほぼ初めて訪れた逗子の駅前は、思っていたよりもロータリーが広く、ここから葉山などの海岸線各方面へバスがたくさん出ているようです。この地域に暮らしている人たちは、徒歩や自転車だと逗子駅まで遠い人たちもおり、また自動車も渋滞が激しいために、バスが重要な交通手段だと聞きます。

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JRの逗子は何となく地方駅の匂いがプンプンするホーム。

まだまだ時間があったので、横須賀線に乗るも北鎌倉を通り越し大船まで(やっぱり放浪)。実は大船へ行きたかったのは理由があります。

いつも食材などの買い物は大抵鎌倉駅前のとうきゅうを利用しています。それは自由が丘に暮らしている時からとうきゅうを利用していたので慣れているスーパーだし、とうきゅうのポイントでマイルがたまるJALカード持っているし。マイルを貯めて妻の田舎へ帰るなり、甲子園へ野球観戦ツアーに行くなり、その他旅行へ行くなりといった楽しみがあるのです。

大船は、会社の帰りにエキナカの惣菜を買うか、ルミネの下の食品売り場へ行くかぐらいしか利用したことがありません。だけど、鎌倉で暮らしている人は大船の仲通り商店街を上手く利用していると色々なソースから仕入れていたので、どんなもんか見てみたかったのです。いわば大船は鎌倉の玄関口&台所という街、らしい。

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で、行ってみたらかなりの熱気。これぞ商店街といった風情。

ちょっと夕暮れも近くて暗いけれど、さすがに日曜とあって売る方も買う方も真剣な様子。しかも価格も庶民的なようです。たまにはここで安く食材を仕入れてみよう。


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