長谷の土地

11月15日、気持ちの良い秋晴れの日曜日に、長谷の土地を紹介されました。

長谷は鎌倉から江ノ電で3駅、かの有名な鎌倉大仏や長谷寺などの史跡に加え、最近は海に近いこともあってか、カフェや雑貨店が増えてきており、古さと新しさの混在する面白い地域です。

大仏のある高徳院の裏手は両側が山となっていて長谷大谷戸(おおやと)と呼ばれる閑静な住宅街が広がります。今回紹介された土地は路地に入ったつきあたり、背後に谷戸の斜面を背負うロケーション。旗竿状の土地ですが、路地のつきあたりのために囲まれている感は低減されるのではと思いました。

何より、1年中観光客でいっぱいになる長谷でも、ちょっと路地に入ることによりとても静かで良い環境だと感じました。気になる価格もどうやら目標の近似値。うん、分相応。無論、分筆前で正確な土地の境界などは未定だし、売却希望価格も世の中に出る前の段階での紹介です。しかし、不動産のような大きな買い物は、「出会い」と「勢い」だと周囲の経験者は言いますし、懲りずにまた購入の話を進めてもいいかなと思いました。

そこで不動産屋担当のHさんへ下記の確認。

  1. 旗竿地の内いわゆる「旗」の部分、建物を建てる際の有効敷地面積はどのくらいになるか。現在はそんなに大きな建物を作る希望ないが、増築など将来性も考えて最大限とれる間口と奥行きを教えてほしい。
  2. 「竿」の部分のカースペースにバックで車を入れるときに周囲に転回するスペースはあるか?それほど大きな車を所有しない予定だが、一番奥の敷地になるので、前方道路の幅なども含めてご教示されたし。

旗竿状の土地の場合、売りに出されている土地の面積が大きくても実際には「旗」の部分に家屋を建てることになるので、「旗」の面積を算出しないと建てられる建物のキャパがわからないのです。また、接道している「竿」の部分も重要です。前方道路に2m以上接していないと当然家を建てられない土地という扱いになるし、また前方道路の幅と「竿」の長さでまたまた「旗」部分に建てられる面積に影響が出る場合もあるそうです。ちゃんとその辺りを確認しないと手を出してはいけません。

とりあえず、続きます。

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