アサカツノススメ

きっかけは親友のお話。彼は結婚をしていてもう娘さんがいるのです。2歳児ですから当然生活のリズムが子ども中心になるでしょう。以前は会社の帰りが午前になることも多く多忙だった彼も、娘ができてからはお風呂に入れてあげたり、寝かしつけたりといったことをする必要もあって、なるべく早く帰り、一緒に寝るようにしているそうです。当然、朝は早い時間に娘に起こされるので必然的に早寝早起きになりつつあるということです。

僕らはまだ子どもがいるわけじゃないけど、今まで夜に(酒飲みながら)活動してきたことを、朝早く日の出と共に起きてきて活動した方が絶対に良いのではと、今更ながらに感じました。

妻は朝に強い子だから大賛成してくれたけれど、大変なのは言い出しっぺの私。用もないのに早起きなんてする実績はこれまで30数年の歴史の中でほぼ皆無。それでもやろうと思えばできることをここ2週間強で実践中。

今まで平日はだいたい7時30分くらいにしかたなくダラダラと布団から出ていたのを、朝6時に目覚ましをかけ、朝日が昇ってくるのを尻目に何とか早起きしています。とはいうものの、起き上がって活動開始するまではダラダラ(そこは変わらず)していますが。。。いや、眠いというよりも寒さに負けています。鎌倉の朝は冷えるのです(特にうちは山の上のせいか、布団から出るのがかなり辛い)、と言い訳してみる。

とにかく、長谷の家ができたら、今より少しだけ会社行くのが遠くなる(と言っても10分〜15分程度か)ので今のうちから朝型に生活を矯正しようと目論んでいるのです。そうすれば日の出とともに起きて出勤前に波に乗るのも良し、早く出勤して仕事をさっさと片付けるのも良し、残業しても何とか鎌倉のスーパーが営業している時間に帰って来られるかも知れないし(大きなスーパーも午後10時には閉店します。小さな商店はもはや真っ暗)、時間を有効に使えるということをやっとこさ理解しつつあります。

ちなみに土日も6時に目覚ましをかけています。生活のリズムを崩さないように。自分にまだまだ甘い私、ちゃんとは起きられていませんが、それでも以前よりは相当早い時間に起きて活動しています。午前中から色々なことが出来るし、有意義ですね(当たり前)。

そのためには前日に早く寝ることが大切。寝る時間を削ることは身体に良くないので。目標は23時就寝です。報ステ終わる前に消灯です。

あ、時間過ぎてる、早く寝なくては。。。

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“アサカツノススメ” への1件の返信

  1. 「早寝ではあるけど、全然早起きではない」と嫁に怒られました(汗)。。
    むしろこの記事を見て、「早く起きろ!」と言われてしまった(笑)。

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