台風一過。うねりも一過。

日曜日は早朝から久しぶりに夫婦揃って出航。

台風が過ぎて行って、すっきり晴れた気持ちのよい空気。ついでにうねりもすっかり無くなって、ホームポイントは小波炸裂でした。

平日も海に出ている妻は少し上手くなっていて感心。やっぱり場数を踏まないと上達しませんね。

僕の方はといえば、パーリングを恐れず前へ前へ、という意識でテイクオフしていたら、いつの間にか立ち位置そのものが前寄りになっているみたい。しかも手をつくときに少し脇が開いている模様。次回はその辺を修正していこうと思います。

立ち上がった瞬間の位置や姿勢をしっかり固めるというのが当面の目標になる感じかと。ちなみに太陽がしっかりと顔を出しているときは、まだセミドライでは暑いです。でも寒いよりは全然マシ。

夕方はさらに落ち着いたいつものビーチになっていました。明朝も早起きして出勤前に1ラウンド行こうと思っていますが、たぶんパドル練習+αになっちゃうかなぁ。

台風WEEKの混雑も終わり

 

夕方はのんびりと波待ちしている人が多かった

 

休みも終わり

 

フルスーツを買ったのだ(妻)

波乗りを始めた時に買ったロンスプ(長袖半ズボン)のウエットで無謀にも秋冬を過ごすと豪語していた我が妻。

会社勤めを辞めたので平日もコンスタントに入れる良い環境にあるのですが、もう10月も後半でさすがに寒いと感じ始めているみたい←当たり前。
このままでは越冬はおろか既に海へ行くのも限界が近づいてきつつあるため、ジャージのフルスーツを買いました。これで12月まではいけるでしょう。春先から梅雨時期も着るだろうし、年間で一番出番が多いでしょうね。
26号が酷かったので、27・28号のダブル襲来で諦めていた今週ですが、僕らが行くホームポイントは今日もムネ程度にしか上がらず、波乗り可能なコンディション。早速午後からフルスーツで出航予定です。
全部妻の話です。
僕はと言えば、納期逼迫のためこれから出勤。会社勤めは辛いのです。まぁ、お仕事あっての波乗りなので、明日の海に期待して働こう。

寒くはない。

ダブルで台風が近づいており、もしかしたら週末に向けてハードorジャンクなコンディションになるかも知れないので、入れる時に入っておこうと出勤前の1ラウンド。

明け方はもう結構涼しいけど、スプリングと出来たばかりのセミドライしか今のところ持ってない僕は、さすがにスプリングだと凍えると思い、迷わずセミドライをチョイスして夜明け前の海へ。
5時前にビーチへ着いたらまだ真っ暗だわ他のサーファーは居ないわでストレッチをしながら少し明るくなるのを待つ。15分ほどボーッと過ごすと何とかうねりが見えるくらいには明るくなってきたので出航。
湘南エリアでも他のポイントはカタくらいのサイズはあるみたいですが、ホームはモモという初心者ライクな波。何本か乗った頃には満潮も近づいてたぷんたぷんになりつつあり、お仕事行く準備もしなくてはならないので、1時間ほどの早朝練習となりました。
初めて使ったセミドライ、もうあちーのなんの。な、訳は無く、海への往復をてくてく歩くことも考えると、この時期の明け方なら寒くもなく暑くもなく、といった感じ。まだ昼間は少し暑いでしょうけれど。
こんなんで果たして越冬出来るのかやや疑問ですが、それでも昔に比べたら格段に快適らしいので、そういうスポーツだと割り切って気合いで頑張りますかね。
明け方に波待ちしていると、気持ちが落ち着いて良い1日のスタートがきれる感じなので、前日に早く帰ってこれた時はまた海へ出よう。

Installation art

インスタレーション(Installation art)。Wikipedia「インスタレーション」によれば、

インスタレーション (英語: Installation art) とは、1970年代以降一般化した、絵画・彫刻・映像・写真などと並ぶ現代美術における表現手法・ジャンルの一つ。ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術。ビデオ映像を上映して空間を構成することもあれば(ビデオ・インスタレーション)、音響などを用いて空間を構成する(サウンド・インスタレーション)こともある。さらに、WEBなどを用いてインターネット空間を構成する(ウェブ・インスタレーション)こともある。

空間全体が作品であるため、鑑賞者は一点一点の作品を「鑑賞」するというより、作品に全身を囲まれて空間全体を「体験」することになる。鑑賞者がその空間を体験(見たり、聞いたり、感じたり、考えたり)する方法をどのように変化させるかを要点とする芸術手法である。最初はおもに彫刻作品の展示方法の工夫や、ランドアート・環境芸術の制作、パフォーマンスアートの演出に対する試行錯誤から誕生したが、次第に彫刻などの枠組みから離れ、独自の傾向を見せるようになったため独立した表現手法として扱われるようになった。

ほうほう、草間彌生女史なんかが表現する感じといえば分かりやすいのでしょうか。自分は最近この用語を知りました。「空間アート」とかっていう言葉にしてくれればピンと来るのに。。。

まぁ、というわけで、元々芸術志向の強い妻が某ギャラリーでインスタレーションの個展を開いています。ご興味がある方は直接ご連絡ください。

明日(10月20日)まで開催しています。

日の出と共に。

夜明けの海岸

日の出前にむくむくと寝床から這い出て、そのまま波チェック。

昨日同様か、若干うねりがしっかりある感じ(といってもヒザ〜時折モモ程度)。一旦帰宅し、軽く朝食を採ってウエットに着替え改めて出航。朝はまだ26号のうねりなんて微塵も感じさせない穏やかなビーチだったため、空いていて気持ちのよい波乗りが出来ました。

本日のテーマは「視線を前方に」。小波のうちにちゃんとクセをつけておくべく、下を見ないようにしながらテイクオフを反復練習していました。なんか未だ身体の使い方やらライディング姿勢やらがぎこちないような気がしますが、時折良いポジションをキープしながら滑っていると「波に押される」というよりも、「(波の)上に乗っている」感じがするときがあり、ふわふわとまるで觔斗雲に乗っているかのような感覚になります。ここが良いポジションなのかどうかは良く分かりませんが。

もう少し感覚を掴んだら、美しく(?)確実なプルアウトの習得も進めたいと考えています。岸まで乗って最後にどう振る舞うか。飛び降りたりするのもそのうち捻挫などのケガをしそうですし、周囲に人がいるときに板が離れたりするとそのまま凶器になるので、人がいない時間や隅っこの方でクルッと反転して沖に向かう練習をするしかないかなぁ。

ちなみに午後は徐々に26号のうねりが入ってきています。今年最大規模の台風とか言われているし、情報・進路は注視しておいた方が良いですね。波乗り云々もそうですが、何より都内へ通勤するのに影響が出ると、最近仕事の進捗からもちょっと困るもんで。

お仕事があって、家(家庭)があって、その上での趣味(波乗り)ですから。そりゃそうだ。