紺碧海岸

とにかく、Côte d’Azur というだけあって、海の青さが素晴らしい。

日除けのパラソルもいちいち洒落ている。昔観た映画の一幕のよう。

ちなみに、ニースは砂浜ではなく、こんな感じの石ころの海岸です。裸足だとちょっと痛いからビーサン必須!

海岸沿いの遊歩道。

おもいおもいにバケーションを楽しむ海。鎌倉の姉妹都市っていうのも尚良し。

朝のCaféと散歩道

カフェの本場フランス。パリじゃなくてもそこら中でのんびり朝食を楽しんでいる人たちでいっぱい。天気も良く朝日が本当にまぶしい。

僕らもニース在住歴のある知人に教えてもらった、美味しいパン屋さんを探しに散歩するのです。

鎌倉の花火大会

鎌倉へ越してきて四年、初めて鎌倉の花火大会を見物しました。

東京湾とか隅田川とかみたいに何万発も上がるような派手なものでは無いけど、地元の花火大会ってのは情緒もあってなかなか良かったです。

来年はもっとちゃんと準備して見物しようかな。

渡仏(一時英国)

今年は久しぶりに長期休暇をとり、コート・ダジュール(Côte d’Azur)へ行ってきました。7月8日(妻から遅れること2日、つまり現地集合!)の早朝、曇天模様の鎌倉でスーツケースをゴロゴロ転がしていたのは私です。朝から騒々しくて申し訳ない。

成田空港。今回はエールフランスではなくブリティッシュ・エアウェイズ、ロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)経由でニースへ向かいます。頭の中のBGMはもちろん「北ウイング」(北ウイングではないけど)。

今回滞在するニース(Nice)の最寄りの空港は、ニース・コート・ダジュール国際空港(Nice Côte d’Azur International Airport)という、そのまんまの名前の空港です。パリ経由でももちろん行けますが、今回は飛行機のチケットの兼ね合いでロンドン経由に。たぶん、ほとんど時間は変わらないような気がします。

一人で映画(観ていなかったライアーゲームとか)をだらだら観たり、ワインを飲んだり、成田で買った推理小説を読んだり、少しうたた寝しながら12時間、ようやくロンドンに到着。

東欧は行ったことあるのですが、フランスは今回初めて行きます。ついでに経由地のイギリスも初めて。女王陛下の国は、空港も何となく貫禄があるように感じました。ちゃっかりイギリスにも足を踏み入れたというお話。

予定より15分遅れで、目的地ニースへ向かいます。

ここから2時間程度、あっという間に着きました。空港で2日前に現地入りしていた妻と合流(現地時間21時)、ホテルのある市街地へ向かいたくてもバスが来ず、1時間以上待たされてようやくバスに乗ってチェックインしました。飛行機ではあまり眠れず、ワインも飲んでいたので徹夜明け、2日目の夜のような感じでベットへ入りました。ニース初日は夜到着ということもあり、こんなものでした。

2日目からはもちろん、精力的に色々とコート・ダジュールでのバカンスを満喫したので、次回は滞在中の写真とエピソードなど書こうかな、と。

続く。

鎌倉の自邸:外構とアプローチの工事 その4

ついでに、玄関のテラコッタタイルもワイヤーブラシできれいに磨きました。少し苔むしていたので、すっきり。

こんな感じの水栓を職人さんに手作りしていただきました。雰囲気が気に入ってます。海から帰ったとき、ビーサンの砂を落とすこともできますね。

余談ですが砕石が少し余ったので、山積みにして置いてもらいました。薪ストーブ用の原木をちゃんと整理したら、駐車場部分の横に使うつもり。